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るるくらげ
どもども主です!
今回は平和な回となるでしょう…
そんなことを言いつつ始めます…(ネタ切れ)
~あらすじ~
ゴリラ討伐成功!
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「月陽」さんを追って外に出る。
「桜木さん。これからわたくしたちのパーティーハウスに来てもらいますわ」
「…?わかったっちゃわかった(わかってない)」
まあパーティーハウスなんだから美味しいものとかありそうだよね!
「では行きますわよ!」
とりあえずついていくことにする。
え?知らない人について行ってはいけないって?頑張れば倒せるよ!
「…桜木さん?でしたっけ…パーティーハウスっていうのは上位のパーティーや冒険者が持つ別邸のことです。装備とかを置いといたりする倉庫的な意味合いもあります」
「月陽」さんのパーティーの人が補足してくれた。ありがたいね。
「ありがとございます!」
「…いやいや…徹夜明けで…雑で申し訳ありません」
目にすごい隈ができてたけど、いい人だね!
「ここがわたくしのパーティーハウスの「流星亭」ですわ!」
さっきのダンジョンから徒歩10分程度でそのパーティーハウスというものに着いた。
「中で話しますわ!どうぞお上がりくださいませ」
「流星亭」の中はthe和風な旅館の一室的みたいな感じだった。
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「では先ほどのダンジョンのお話をする前に、少しだけ」
席に案内され、そこに座る。
椅子じゃなくて座布団なのもいいね。雰囲気に合ってるよ。
「まず最近ですが、ダンジョンボスが唐突に「狂暴化」するんですの」
「ふ~ん……」
「狂暴化」か…おじいから聞いたことあるな…
内容覚えてないけど
「その「狂暴化」したボスは…」
「「月陽」さん…多分「狂暴化」についてわからないと思うんで、先にそっちから説明したほうが…」
説明してくれそう!嬉しいね!美香がいないとわからないことがあふれるからね…
「まずは「狂暴化」というのは、ボスの理性を切り離し、ステータスを大幅に強化する異常状態ですわ」
「ほへ~」
「理解してますの?」
「うんうん。4割方理解したよ」
「半分以上駄目ですわ…まあいいですわ。そんな異常状態のボスがいるのは自然現象ですわ。しかし……その量が異常ですわ」
「へ~…量が多いってもたいして強くなかったし…別に問題じゃ…」
「はあ…わかってませんわね…あなたが意味不明なのですわ…あのボスはドラミング後に使った攻撃の種類以外を封じるスキルを使うのですよ?」
「……で?」
全くわからん。
「わかってなさそうですわね…簡単に言えばユニークスキルを使えばユニークスキルだけ。魔法なら魔法だけ。そんな感じですわ」
「へ~…強いのそいつ?」
説明されても強さが微妙にわからん。
「強いのそいつって…このパーティーでも苦戦しますよ?攻撃封じは一人だけじゃないんです。そのパーティー全員なんです」
「…でもわからないな…」
別に2,3発で倒せたし…
「そもそも攻撃封じで行動を縛り、不死身に近い再生力でめちゃくちゃ面倒な相手なんですよ!」
凄い勢いだな…
「…すみません…少し口が…」
「はあ…今、社畜が言ったとおり、あそこはもうCランクダンジョンではないのですわ。ボス単体でAランクになりますわ。正直に言えば火竜よりも面倒な敵ですわ…」
そんなに強かったんだ…でもどうしても弱く感じちゃうね。
「まあいいですわ…とにかくそんなボスが大量にいたらどうなると思いますの?」
「そりゃ、普通の人なら攻略が難しく…」
「そうですわ。普通の人以外は手こずるでしょう」
即答。目にもとまらぬ勢いだった。
「しかも「狂暴化」が起こるのがAランク以上のダンジョンに固まっていますわ」
あら。そしたら…
「AランクのボスモンスターがSランク以上に…?」
「そういうことですわ。それに「狂暴化」は倒さない限り消えません。つまり上位冒険者でないとまともに戦えないのですわ」
あらら…めちゃくちゃやばいじゃん!
「「狂暴化」の特徴としては異常な再生力、常に臨戦態勢そして紅い目ですわ」
「へ~…あれってそういうやつじゃなかったんだ」
「普通はもっと違和感を感じるはずですわ…」
私の普通の感性ってどこいったんだろね…
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その後強さの秘訣とかいろいろと聞かれたよ。
いつもの暇つぶしを教えてあげたら。なぜか呆れられたけど。
「かえって寝よ…」
時刻は6時すぎ。予定が狂っちゃったね。
コーナーをせめて、できる限り早く家に帰る。
「ではおやすみ世界…」
20分でもろもろ終わらせ眠りにつく。
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おはようございます…現在午後6時。
へんな時間に起きちゃったな…
ぐっと伸びをして体を起こす。
2度寝したい気持ちをぐっと抑えたかった…
起きたい、寝ちゃだめだという気持ちだけはあるのに…
なくなく…再びおやすみ世界…
おはようございます(2回目)
起きていろいろしたかった…したかったけど2度寝には抗えなかった…
時間は午後11時半。
さ~てもう眠くないしやることなし!さあどうしましょう!
反復横跳びは…現在金属板不足でできないし…
しょうがない…ステータスとか上げるか…
えっと…レベルが32レベルにね…なんか低いよね。『英雄が夢』込みでこれか…美香も言ってたしなんかなぁ…
でステータスがポイントが500くらいかぁ…多くない?
振るのめんどくさいな…
この前美香も防御とか大事だから上げときなさいよって言ってたし…
防御と魔防に100ずつ振るか…
残りは…攻撃に200ぐらいと素早さに100ぐらい振って…残りの少しはHPに…
「おーわり!地味に1ずつしか上げれないから面倒だよね…ちゃんと配慮してほしいね」
多分私しか使わないけどアップデート待ってます。
「次は…ほかのポイントも振って…」
『■■』系のスキルはなぜか既に10だし…それなら『半分神』は上げといて損はないね。
あとは、ほかのも上げて…
「そういや適当に使ってたけど…最後の二つってどんな効果なんやろ…」
時間がなく確認していなかった『悪魔の囁き』と『英雄の特権』を確認してみる。
「何なに……『悪魔の囁き』は経験値の保持…何それ…」
どういうことなのか2割も理解できない…
そこで私は考えるのをやめた。
「で…『英雄の特権』は…理解している魔法なら使える…って強いのかな?」
理解してる魔法って…『星に願う消滅の一撃』は理解してないのに使えたし…
理解も何も私が知ってるのはただ威力の強い魔法だってことだけだし…よくわからないな…
「ま、いっか…ごはんとか明日の準備しとこ…」
いろいろと準備した後また寝た。
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あとがき
夏世の職業含めいろいろと謎だよね…
まあそれが大事なんだけどね…
ああ…もう書くことがない…
なので終わります()
コメント
2件
Sランク以上になるの恐ろしい…改めて思う夏世ちゃんおかしさ、そして夏世ちゃんのおじいちゃんのおかしさも