テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
多少のグロ表現、欠損の表現を含みます。
リクエストも、多少ならグロ要素は入れられます。
エセ関西弁、キャラ崩壊、口調迷子
⚠こちらはストグラの二次創作です。
⚠ゲーム内のキャラクター、及び配信者様には全くの関係はございません。
⚠こちらは作者が想像、及び捏造で作ったストーリーで、本編には関係ありません。
⚠不快になられるようでしたら、コメントに書いて下さるか、読まない事をお勧めします。もしご意見のほどありましたら、削除することもありますので、よろしくお願いします。
⚠他の方とストーリーが似通っていれば、私が削除いたしますので教えて下されば嬉しいです。
⚠他の方を多少参考にしている面もあります。何かあればコメントに書いて教えて下さると嬉しいです。
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突然街が襲撃された。
小型ロボットがどんどん攻めてきて、自爆、砲撃、銃撃。
街は破壊され、人々は殺され、傷つけられた。
868は新アジトなどを一時的にシェルターとして提供し、警察と連携を取りつつ一般市民を守った。
店長や姐さんはヘリで救助や情報収集、IGLを担当してくれた。
私は構成員や芹ちゃん、ランドさんと一緒に車と銃でロボットを壊していく。
会長と蓮さんはアジトの護衛と避難誘導。声が通る二人がいてとても助かった。
小型ロボット達の動きを見ていて、この小型ロボット達はこの街を潰すような行動をとっていると感じた。
建物など破壊する事を目的に動いているようだった。
思い出が詰まった数々の家が潰されてしまう前に、どうにかこの襲撃を止めないと。
他ギャングとも連携をとり、個人医や救急隊は各地で治療を行ってくれた。
868はボスが率先して動き、構成員のカバーを受け襲撃を食い止める。
私はロケットランチャーで殲滅を続ける。
一つ、また一つ。細かい傷も少し大きめの傷も、どんどん私のボディに増えていく。
「ッ、まずいッ、!」
『へ、?』
トピオさんを狙ったロボットがロケットランチャーを放った。
咄嗟に身体が動いてくれたのが幸いだった。
トピオさんも回復をしつつ他の相手をしていたから、見えていなかったのだろう。
(ドォォンッ!!
大きく地面が爆ぜる音がする。
システムが大きく警告音を立てる。
ki「ビーッビーッ」
ki「ッ…、」
「ト、ピオさん、ぶ、無事、ですか?」
tp『ケ、ケイン先輩、!!』
『ど、どうしよ、ッ…』
tp『どうしよッ……!!』
『せ、先生…ッ!』
:シャットダウンします。
_
tp[ケイン先輩がロケランに撃たれちゃっ、て…!!]
[ど、どうしましょう…ッ]
ld[一旦トピオ落ち着いて。俺がピックしに行くから、カバーして。]
tp[ッ、は、はい、]
ld[どのへん?]
tp[××の近くで、〜…]
焦って放心状態になっていた。
左の下半身から大きく損壊したケイン先輩を安全なところに置いた。
先生に言われた。
泣かなくて大丈夫だよ。うちのロボットは強いから。と。
いつのまにか涙は頬を伝っていた。
「、俺のせいで…ッ…、」
それからはあまり覚えていない。
マーくんが来てくれて、ずっと無心で殲滅活動をし続けた。
市長からの知らせで襲撃が終わったと知らされたあとは、全身の力が抜けて、豪邸で崩れて泣いた。
泣きつかれてマーくんたちに運ばれて、ボーっとしていた。
そすさんやメカニックの方々がケイン先輩を運んで、治療という名の修理をしてくれた。
ケイン先輩はかなり危なかったらしい。
大事な機関の結構ギリギリまで削れて、下半身が大きく破損していたから。
あともう少しずれていれば記憶を失うか、二度と起動できないかの2択だったらしい。
何もできず、じっとただ、待っていた。
苦しかった、息が上手く吸えなくて、冷や汗が頬を伝っていった。
3日経ってもケイン先輩は起きない。
3日の間は眠れなくて、先生たちに心配をかけさせてしまった、
「ごめん、なさい……、」
返事の届くハズのない空間に声は消えていく。
『大丈夫ですよ。』
あの一言が、あの声が聞きたい。
ボスで、格好良くて、強くて、何でもできるけどポンコツな部分もあって…
俺の尊敬するロボットさん。
死んじゃやだ…
病室には、光の灯らないロボットが一人。
気分を落ち着かせたくて、屋上へ行く。
涼しい風が頭を冷やしてくれる。
丁度良かった。
皆は俺のせいじゃないって言うけれど、俺が避けていればケイン先輩はああならなかった。
痛々しい姿だった。
今は身体は優秀なメカニック達によって、綺麗に直してもらった。
(今日はもう帰ろう…
その日は帰って目を瞑った。
翌日も病室へ行った。
夕コさんや先生は隣街などに情報収集へ向かった。
「ケイン先輩…」
「起きて下さい………」
大粒の涙が落ちる。
ブゥン、と小さい音が鳴った。
無機質な黒いボディに緑色の光が宿る。
「!」
「先輩ッ…、?!」
ki『…ここは……』
「先輩!」
ki『トピオさん…無事でしたか、良かった…』
『怪我はないですか?』
(なんで自分の心配はしないんだよ…
「俺よりもまず自分のことじゃないんですか…ッ、」
ki『…私はロボットなので…』
「ロボットだからって、傷ついていいわけないじゃないですか!」
ki『…』
『そうですか、あまり自分の事が見えていなかったようですね。』
ki『次からは気をつけます。』
『心配を掛けて申し訳ない。』
「ほんッとに…怖かった…」
ki『フ…大丈夫ですよ。』
『ちゃんと戻ってきましたから。』
「そうですね、」
「ホントに良かった…」
(ガララ
ot『トピオ〜?ケインはどう…って』
『起きとるやないか!』
ot『なんで早よ言わんねんアホ!』
ot[病院集合!]
ld[え?ケイン起きた?]
ki[はい。今起きました。]
tp[報告し忘れちゃって…]
ot[ホンマに何しとんねん!!]
se[ケイ〜ン!おカえりマジで…
[よかっタよホントに…]
_____
se『ケイン〜!!』
(飛付
ki「芹ちゃッぶ」
yk『ケイン君異常とかない?』
ki『はい。特に問題はありませんよ。』
bn『トピオ?起きたり異常が起きたらすぐ報告っていったよ?』
tp『はい…すみません、すっとんでました』
『〜〜〜!!!』
『〜〜…;;』
…
(私は…ここまで自分のことを思ってくれていると信じきれていなかったようですね、
ki「大丈夫ですよ。皆さんは信頼できる仲間なので。」
コメント
1件
ウワァ……2話、泣いた……😭💦 トピオくんの「俺のせいで」って自責と、ケイン先輩が起きた瞬間の安堵、感情のジェットコースターすぎた。 「ちゃんと戻ってきましたから」の台詞に全部持ってかれたよ…。ロボットだからって自分のこと後回しにするとこ、ケイン先輩すぎる。 仲間が集まってくる終盤も、チームの絆が伝わってきてホッとした…。続きが気になる!!!
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