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#ヤンデレもあるかもしれない
ちびきつねこはく@サブ垢
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でう
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睡眠剤
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前のやつ、なんか寝取られたみたいな終わり方なの唆られるんですが。
一体誰なんでしょうね〜(^^)
あ、それと投稿するの金曜日だけにさせてください!!
月曜は他の書くんで…
ということでレッツゴー!
「ここで僕のことを捕まえたら、僕になぁんでもしていいから」
そうやって言い残した貴方の言葉、嘘じゃないんですね
やっぱりまずは情報収集から、そう思いません?ロシア
…今の貴方の息子を貴方と認めた気はありませんから、そう呼ばせていただきますね
私はイギリス。貴方には大英帝国と名乗った方が見知っているかもしれません
でもこれから絶対にイギリスと呼ばせますから♡
私が貴方にしたいことは…ふふ、たくさんありすぎて決めれませんね
…なら、全部、叶えちゃいましょうか
えぇ、息が続く自信はありますよ
…あぁでも、捕まえたら何回だってなんでもしてくれるんですね
それならば、捕まえるのに役に立つことをお願いしましょう
「私が見ている限り、私の命令を聞いてください」
ソ連の方を振り返って、前なんて気にしていないロシア
そんな明らかに油断をしていたら捕まるに決まっているでしょう?
腕を強く掴んでしまって、高揚感のままに、つい口走っていた
「…それはさすがに」
否定しようとしたロシアの声が聞こえた
…なぜです?
「条件は満たしていると思いますが?」
「っ…了解」
ロシアがそう言ったのを確認すると手を離してやった
するとロシアは逃げようとした
えぇ、正しい判断だと思いますよ
…私じゃなければね
「動かないでください」
そう言うだけでロシアは止まった
…これで二つ確認ができた
一つは、時間じゃなくても、ずっとじゃなければこんな条件でも願いを聞いてくれること
もう一つは、なんだろうと命令は遂行されること
「…逃げたくても逃げれませんね、ロシア」
そう言って、肩を掴む
それに目線だけをこちらにやってロシアは言ってきた
「ほんと、性格悪いよねぇ、英帝」
「あら、褒めていただき光栄ですよ、皇帝さん♡」
くすりと笑ってそう返すと、じとーっと睨まれた
ふふ、愛らしいですね
「…それで?さすがにこれだとゲームが崩壊しますよね。何秒経ったら、なんでもしてくれます?」
「…まずは予想を聞こうかな」
「そうですね、一分くらいでしょうか?」
そうやって言うと、笑うロシアの声が聞こえた
「残念、五分だよ」
そう言われたあと、ふっと目の前が暗くなって、ロシアのことを視界に捉えれなくなる
そして、走っていく音が聞こえていった
「…あぁ、他の人に見せるべきじゃ無かったですね」
そう言って私の視界を塞いだ人物の方を向いた
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