どうもアルファです
一応紅白の埋め合わせの為に現在
進行形で作っています
いやぁ〜勢いで企画した
『戦え春の文才達』ッ!✨️
意外となんとかなって、る?
まぁまぁまぁ(?)
細かいことはいいジャマイカ🇯🇲
そんなこんなで今回の注意書きと
行こうか
─────────・
※注意※
誤字,脱字,とにかく酷い
何を伝えたいかわからない(^o^)
厨二病(発作)
失恋要素
からの~?お楽しみ
メインem
四流のお話
重要な単語→『』
em→エ/ミ/サ/ン
zm→ゾ/ム/サ/ン
かっこがついていないやつはナレーター
かっこの中にあるやつは心の声です
d!の本人とは関係ありません
このお話のような関係性はありません
地雷の人は今すぐにこの
小説を閉じ美味しいものでも
食べて別の神投稿者の小説を
見るなり焼くなり
二i宮i和i也i☆(? )
してください。
長くなりましたね
この先本編となっております
これらが良い方は
─────────・
*ゆっくりしていってね*
朝、ベットの上で目が覚める
なんの変哲もない日常
カーテンを開ける
1日の幕開けとも言えるだろう
窓からは
冷たくて、温かい
心地よい風が入ってくることだろう
服を着替えて
最低限の身支度をし
朝食を食べる
玄関の扉を開ければ、 出迎えるかのように
日は私を照らす…
em)温かいですね~…
少し道に出れば
新学期を迎える子供達の声が
その両親達の声が
雀の声が
耳いっぱいに広がっていく
幸せそうな光景に
思わずこっちまで心が温かくなっていく
em)もう新学期ですか…
em(私も結婚していれば…今頃…)
が、結婚という2文字が頭の中によぎり
また少し寂しくなった
em(せっかくの外出日和なんです!こんな悲しくなるような妄想はやめにしましょう…。)
他とは少し大きく
いろんな人が賑わう公園で
emは足を止める
em)やっぱお花見ですよね~♪
その公園には沢山の『桜』が植えられていた
どれも満開で見惚れるような光景に
私は周りの人も構わず見入っていた
しばらくして
少し奥に進むと
1つのトンネルがあった
暗く、とても入り難いような
そんな場所
だが私はそんな事にも構わず進む
数分後
暗闇に一つの光が差し込む
そう、出口だ
暗闇に適応しきってしまった
目を無理やり光に慣らしつつ
さらにその奥へと進む
em)…………ッ、
emの目の前には
さっき見たのとは比にならない位の
大きな桜の木が一本咲いていた
迫力が凄く
しばらく釘付けになった
その桜の木から目線を外せば
横には少し急な階段と
鳥居、その奥には神社と思われるような
ものがあった
em)この場所に来たのは久しぶりですね
1年ぶりくらいでしょうか…。
em)…ッ、……。
言葉を詰まらせる
もともと好奇心旺盛だったemは
同じく興味津々なzmを連れて
2人でこのトンネルの探検に来ていた
大きな桜の木の前で
emは
自分がzmに思っている
気持ちを全て伝えた
『貴方が好きだから付き合いたい』と
答えはNOだった
何も言わず、ごめんとだけ言われた
それがものすごく辛くて
苦しくて、悲しかった
その後彼とは疎遠になりつつあった
しばらくその出来事に浸っていると
em)……雨、?
空からポタポタと雨が降っていた
だが、そんなに強くは無かった
心地よいとさえも思えてしまう
太陽は未だに日が照っていて
雲一つない晴天なのに
em)狐の…嫁入りかな。
雨が頬を伝う
段々と過去の出来事に感情が
揺さぶられる
雨か涙か分からない
少しずつ目の前がぼやけていく
em)………、ッ……。
雨が強くなる
さっきとは一変し
太陽は雲に隠れ
空が黒く染まる
そんな事も気にせずに
emは桜の木木の前で立ち尽くす
低気圧のせいだろうか?
頭が針で刺されるような痛みが
襲いかかる
どうすることも出来なくて
より一層息が苦しくなる
服や髪は雨でびっしょりと濡れていた
このままでは風邪を引いてしまうだろう
何がemをここまで強く 引き 止めるの だろうか?
em)…、誰も…来るはずなんて無いのに。
私は………私は…
em)一体、……。
『誰を待ち続けているんでしょうか?』
その問いに答えるものは誰もいない
声が、音が…
雨によって掻き消される
自分だけ取り残されたような感覚に
段々と息が上がって
また涙がこみ上げてくる
em(頭がぼ〜っと、する……もう…このまま、ここで…死んでしまおうかな…。)
馬鹿げた事を考えながら
段々と飛びそうな意識の中で
今までの思い出が巡る
その時だった
???)em、…さん…?
em)…………、。
背後から懐かしい声が聞こえた
ような気がした
いや、違う
聞こえたんだ
???)emさん?emさん…、!そんな所で何
やってんの…?風邪ひくで……。
少しぎこちないような喋り方
だが、心配しているのは事実だろう
後から少し揺さぶられる
その僅かな振動で
emはふらつき、倒れる
???)…ちょっ、危な…ッ…。
はずだった
後にいた彼のおかげで
地面に倒れることはなく
支えられた
em(温かい………。)
冷え切ったemの体は
後ろにいる彼のおかげで
温まっていく
体温が絡み合って段々と
意識がはいっきりとしていく
???)…今、話す内容じゃ無いかもやけどさ…
昔…俺に告白してくれたやん?
???)めっちゃ嬉しかってんで?
でも…こんな俺じゃなくてもっと他の人の
ところ言ったほうが幸せになれるんじゃない
かなって思ってしまってさ…。
???)…俺も、emさんの事が好きや…。
…ごめん、emさんもこんな我儘なん
嫌よな…。
後ろで抱きしめながら語る彼の手は
少し震えていた
泣いているのだろうか
あるいは寒さのせいだろうか
???)もし、さ…あの時の好意がまだ残ってる
なら…。俺と付き合って欲しい
もう突き放したりしないって約束するから…
???)だから…、お願い
『俺と…付き合ってくれへんか…em』
嬉しかった
こんな私に振り向いてくれた事が
とても嬉しかった
だけど同時に、本当に付き合ってしまって
しまってもいいのかという疑念に囚われた
私なんかじゃ勿体ないくらいに美形な彼
その疑念をそのまま言葉にし
彼に伝える
em)いいんですか……私なんかで…。
その言葉はとても冷たかった
心が凍てつくような
そんな感覚で
自分でもこんな冷たい声が出せることに
驚いた
だが彼は
???)いいに決まってるやん…だって俺は
『 e m さ ん が 大 好 き な ん や か ら 』
その言葉で全てが溶けた
先ほどまで降っていた雨も
雲も、全て晴れて
私の中に渦巻く感情も
感じていた孤独も
全てが溶けていった
言葉にならない位に私は、彼の腕の中で泣いた
あれから何年経っただろうか?
なんの変哲もない日常の中で目が覚める
???)ふぁぁ〜…
em)こぉ~らッ!起きてください!
???)んぅ~やだぁ…寒い…。
em)…もぉ~、、、。あ
???)おいおい…どういうつもりやem
em)んへへ…こうすれば温かいでしょう?///
そう言って、彼の布団の中へ入る
???)…もうさ、今日休日やしこのままで
良くない?
em)それもそうですね…///
em(勢いのまま入っちゃったけど…これ結構恥ずかしい……///)
恥ずかしさを紛らわすように
emは話し出す
em)あの…ココアでも、いかがですか?///
少し待ってくれるなら作りますよ…///
em)『zm』さん…///
zm)んじゃあ…お願いしよっかな!(微笑み)
あの時とは違う
寒くて雪が積もるような季節だが
それも2人の前では関係ないだろう
お互いを温め合い
溶かしていく…
薬指に付けている金属のアクセサリーが
照明の光で反射したように見えた
なっがいッッッッッッッッッッッッッ(^q^)
いや、長いよ…
まぁ30分で書いたんだけどさ
いやぁ〜…やっぱり失恋オンリーは無理
だったよ俺には
こんな現実の辛さを書けないような奴で
ごめんね(´・ω・`)
少しだけ語らせて?
最初と最後の
『なんの変哲もない日常』って
表現あんじゃん?
それは
始め→1人が日常
最後→2人でいるのが日常化した
って意味を込めてるんですよね〜(^q^)グヘヘ
そして最後の文章に注目ッ!
『薬指に付けている金属のアクセサリーが
照明の光で反射したように見えた』
って書いてるでしょ?
はい、結婚してます。
言いたいことはそれだけ☆
じゃあねアディオス!
コメント
1件
うぱあッッッ⤴✩ 神神、神すぎるッ