テラーノベル
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※ 🦇 × 🦅 ( 京本 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 🈶
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
初めて なので 、 多め に 見てください っ 。
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🦅 side .
ストチューブの撮影帰り。各自色々帰る準備を済ます。髙地はジェシーを送ってくってすぐに出ていき、慎太郎と樹は話に盛り上がっててまだ楽屋。案の定京本と一緒に帰ることに。いや、まぁそのね、いいのよ。一応恋人同士なわけだしね?でも慎太郎、樹、髙地、ジェシーはオレらが付き合ってることも一緒に帰ることも知らないのよ。知られたらどうする!?ってドキドキしながら外に出たら大雨。
『今髙地とジェシー送ってるらしい、オレらは自力で頼みたいって』
「え?オレらこの大雨の中帰る…って事だよね?」
『まぁ、そうなるか』
『あ、オレん家来る?近いし』
「…え?いいの?」
『いやぁ、だって…』
「え… 、」
急に手を絡められ、恋人繋ぎという状態になる。そのまま顔を近づけられて
『恋人と帰れるんだもん』
「いや、ちょ…顔…、!」
『ふふ…ん…』
「ん、…」
『耳赤くて可愛いね。』
こいつ、すげぇ恥ずかしいこと言った挙句キスしてきやがった、!!そりゃあ耳も赤くなりますよ。てか、誰かに見られたらどうすんのよ。デスドルに晒されるとかたまったもんじゃないからね、居場所なくなるじゃないの。
『ほら、早く帰ろ?すぐだから走るよ!』
「え?走んの!?まってよ、京本!」
🦇 side .
「マジ疲れた…、風呂入ろう北斗」
『いやイイけどさ、オレ服ない…笑』
「えあ、そうじゃん!取りに行けばよかったね」
『いやそしたらびしょびしょでしょうよ(笑)』
「確かにね(笑)」
服ないならオレがでかくて着れてない服北斗に着せりゃいいのか。オレはもう風呂入って自分のあるからいいけど、北斗は今風呂入ってるから…って色々考えてたら、もうドアの前来ちゃった。…とりあえず置いておけばいいよね。
北斗を家に入れるの久しぶりすぎて、緊張してんだよな。
「…これで服着れなかったらどうしよう」
『京本〜?服ありがとうね、めっちゃデカくてビックリしたよ』
「いいよ。てかこれ俗に言う彼シャツってやつじゃん」
「可愛くていいね、素敵だよ北斗」
『もう、可愛いとか言いすぎだから!』
耳真っ赤で照れてるのが分かりやすくて可愛い。北斗って案外恥ずかしがり屋だから、すぐ照れて可愛いんだよね。
「というか襲っちゃ…ダメ?」
『いいわけないでしょうよ。今からご飯だよ?』
「だって可愛いもん今の北斗」
『…いつもは可愛くないんだね』
「そんな可愛い事言ったら襲っちゃうよ、俺」
「いつもよりも可愛い、凄くエロくて」
『後付けが最悪だよ、本当、』
『ほら、ご飯食べるよ』
「はーい…」
「ご馳走様でしたー」
『はい、ご馳走様でした』
「洗い物手伝うよ北斗」
『あ、ホント?じゃああのお皿持ってきて』
「はーい」
すっげえ同棲みたいな事しちゃってんじゃんオレ達!なんて内心思ってるのは内緒。でもさあ、恋人とこうやってご飯食べて、お片付けしてってさ、憧れじゃん?お皿洗いのお手伝いですらドキドキだった。
「洗ってくれてありがとね北斗」
『んーいいのよ』
「てかもうお風呂も入ったしすることないね」
『そうね、明日でもオレ帰んなきゃだから早めに寝たい感じはしてるのよ』
「ここから行っちゃえばいいじゃん?」
『でも服ないしさ?』
服は今もこうやって着てるじゃんって言ったら、それとこれとは別なの!と少しはにかんだように言われた。
「てかさぁ、襲っていい?」
『…変なの思い出すなよマジで』
「で、いい?ダメ?」
『貴方ね?今日は別に許可とかいらないから』
「じゃあ容赦なくやるね」
『え?いや、そうとは言ってない!』
『…ぅ”、…ん、”♡…まっ…ぁ”、♡』
「可愛いね」
『あ”、…ぁ..、♡ ふ…ん、…♡』
「声我慢しないでよ」
『っ、”…♡、…じゃん、”.、♡』
「ん?」
『気持ちいいの、…がぁ” 、バレちゃうじゃん、って”、言ってんの、ぉ”..、!♡』
え?何それ。
『でかくなって…、..!? ♡』
「可愛すぎるのが悪いよね」
『悪くな…、あ”ぁ..ッ、!?♡♡』
『ダメ、…ッん.、だめ…って…♡』
「もっと可愛いの見たいもん、オレ」
「いいよね?…って聞いてないし(笑)」
彼シャツ…というかオレのだけどそれを萌え袖とか可愛いことしちゃってさ。もうずるい以外の何物でもないじゃん。
『ふく、っ…♡、汚れちゃう…から、ッ…♡』
「いいよ、オレのだし」
「北斗ので汚れるなら本望だけどね別に」
『おれが、嫌…ッ…♡』
「んふ、気にしなくていいよ」
「気にするのは」
『お”、ぉ”…!? ♡、ま”…ッ…やだ、♡』
「こっちだけにして?(笑)」
なんて奥に入れては激しく動いてみる。可愛い声で喘ぐ彼を見て興奮を抑えられなかった。可愛いって言ったら中が反応を見せてくれたし。可愛いよね、本当に。
「朝まで頑張ろうね」
『ぅん、♡』
コメント
1件
みぅです、読ませてもらいました🥀 彼シャツ…!もう、ずるいよね…二人でいるだけで空気が変わる感じがすごく伝わってきた🦇🦅 大雨の中「うち来る?」って自然に誘う流れも、京本が恥ずかしそうにしながら恋人繋ぎしてくるのも、全部ドキドキした…! それに、帰宅後に「彼シャツ」って言葉が出てきた瞬間、北斗が照れてるのが目に見えて、思わず「あっ…」ってなった。ちゃんと甘いのに焦れて、でも最後まで優しい空気で、読んでて心がぎゅってなりました…。次の話も楽しみにしてます🌙
#薬屋のひとりごとパロ
はる
18
#ご本人様には関係ありません
桜
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