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60 - 番外編27 『門限に遅刻してみんなから説教される』前編

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2025年09月16日

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番外編27 『門限に遅刻してみんなから説教される』前編


これは、主様が屋敷への門限を過ぎて怒られるお話です。

せっかく18人おるので2人1組で怒られたいと思います。(なんで受け身なんだよ)

ではいってみよ〜。


🧸&☂️


『主様。仕事で忙しいのは分かりますが、いくらなんでも日にちをまたいでなんてダメですよ。』

『働きすぎでは無いですか?』

『ご、ごめん…。』

『私達は主様の身体が心配なのです。

起こる反面心配もしておりますから。』

『もう頑張るのはおしまいです。俺達が癒してあげますから。』

『あんまんを良ければ食べませんか?』

『コーヒーもいれますよ。』


ぜひ甘やかしてくれー!顔は怒ってるけど内面めっちゃ心配してる。好き。


✝️&🦋


『お仕事お疲れ様でした。主様。』

『でも門限に遅刻するのはいけません。』

『だ、だって…』

『だっても何もありません。心配したんですよ?』

『うぅ…』

『ここからは俺達に癒させて下さいね。俺は足つぼマッサージをしますから。』

『では俺は肩をお揉みしますね。』

『ありがとう…』

『もう無理するのはダメですからね。』

『俺との約束ですよ?』


挟まれて頭を悩ませるー!とはまさにこの事や。君たちみたいなイケメンにマッサージとか、心溶ける。_꒰( ___´⌓``)


🗝&❤️‍🩹


『おやおや、いけませんね、主様。』

『私との約束を破るなんて…』

『ごめん…なさい。』

『ふふ、反省したならいいんですよ。怒ってすみませんでした。』

『クフフ、ここからは私と過ごしましょう。主様と一緒にしたいことが沢山あったんです。』

『主様。存分に私に甘えてくださいね。』

『疲れも痛みも悲しみも。全部私に預けてください。』

『そんなもの、私が消し去ってあげますよ。』


ちょっとヤンデレ感ある。ガチでキレたら怖そうやけど。2人ならマジでやりかねないよね。

会社の上司とか手にかけそうw


中編へ続く!

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