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Hello everyone
どうも希空です
お知らせを見た方は心配になるかもしれませんが今書いておかないとチャンスがないので書きます
まさか200いいね行くと思ってなかったです、ありが高尾です
続きです、前回と一緒です(会話)
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「俺の好きな子は髙松アロハ」
『え、、?』
「驚きだよね、男だし」
『いや、その、、(ポロ』
「え!?どうした?嫌だった?」
『いや、違くて、(グスッ』
「落ち着こう、落ち着いてから話して」
『(コクッ』
数分経って
「落ち着いた?」
『うん、』
『先生』
「どうした?」
『好きです』
「え、?」
『ずっと前から好きだった』
「そうなの?」
『コクッ』
『けど先生は女の子が好きだって思ってて』
『好きな人がいるって聞いて、誰か聞いても悲しいだけって思ってたけど今幸せ』
「そりゃよかった」
「アロハ?」
『ん?』
「好きです、ずっとこれからも俺のそばにいてください」
『嫌いって言っても別れねぇからね』
「言わないよ嫌いなんて」
『約束ね?』
「はーい」
「アロハって進学しないんだよね?」
『うん、それがどうした?』
「アロハが嫌じゃなかったら同棲しない?」
『ぇ?』
「いや?」
『嫌じゃないけど、いいの先生は?』
「俺から提案してるのに嫌なわけないじゃん」
『そっか』
『俺、先生の家に住みたい』
「え?新しく家決めるとかじゃなくて?」
『うん』
「まぁ2人でも狭くはないと思うけど」
「1人部屋は作れないよ?」
『いい、先生の部屋で寝る』
「ベッドだけ新しくするか」
『そーしよう』
また付き合いたてだけど幸せな生活ができそうです
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卒業後
『かいくん、このコップ可愛くない?』
「いいね」
『俺水色でカイくんは青ね』
「はーい」
なんやかんやで同棲が始まって新しく家具を買った
ほぼお揃いで俺は嬉しいけどカイくんはいいのか、?
『カイくんは俺とお揃いで良かったの?』
「うん、アロハとお揃いがいいな〜って思ってたらお揃いにしようって」
『よかった〜俺が圧かけてたのかなって』
「それはない笑」
『お皿カイくんが決めてよ』
「えぇ〜、これは?さっきまで選んでた家具たちの雰囲気に良さそう」
『いいじゃん!買いに行こ?』
「よいしょ」
『わぁ!』
カイくんは手が空いていると絶対に持ってるものを持ってくれる
優しすぎて困ってます
“お支払い方法は?“
「カードで」
『え?俺買うよ?』
「いいの、年下は甘えなさい」
『はぁい』
『ありがとう』
「どういたしまして」
俺たちの同棲生活はうまくいかないこともあるだろうけど、カイくんとなら乗り越えれる
そんな予感しかしません!
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終わり方おかしい気もするけどまぁいいでしょう
続編希望あったら書くかもです
次もストーリー系にしようかなと思います
ばいばい
コメント
1件
書き忘れてました、フォロワー様300人突破ありがとうございます! 初心を忘れずにこれからも自分らしく頑張ります!