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最近全然投稿出来ずにすみません🙇♀️💦!
結構頻繁に投稿出来ない日があるかもしれません。私も早く沢山書けるように頑張ります!(๑•̀ㅂ•́)و✧
それでは👋´-
〜家族みんなで過ごす夕方①〜
孝支ママが急いで晩御飯を作り、作ったおかずにラップをし、ソファで一段落している時にドアを開ける音がした。
ガチャッ
蛍&忠「ただいま/ただいま〜!」
孝子「おかえりー笑」
飛雄「おかえり!」
孝子「ちゃんと手洗って来いよ?!」
忠「分かってるって笑!」
蛍「分かってるよ…」
四男と五男が帰って来てからワチャワチャしているうちに次男と三男が帰って来てきた。
兄弟の中で一番帰りが遅い高校生の長男が小さなお客さんを連れてきた。
ガチャッ
孝子「おかえり、力…?」
力「…ただいま…」
孝子「その男の子どうしたの…!?」
力「下校中に見つけた。真っ暗な外に1人で居てさ、裸足で道路に居たから。」
力「でもお家の人とか探したんだけど、帰り方も分からないって言っててとにかく家に連れて帰ってきた。」
孝子「…」
力「…ごめん母さん勝手に…」
孝子「…大丈夫?こんな寒い夜に裸足で歩いて、疲れたでしょ?」
??「…大丈夫ッグス」
孝子「とにかくお風呂入る?寒いでしょ?」
孝子「1人で入れる?」
??「フルスル…」
孝子「じゃあ俺と入んべ!」
??「…ぅん。」
そうして飛雄含め3人でお風呂に入って小さな男の子は色々と話してくれた。まず名前は「及川 英」君と言うそうだ。年齢は4歳。飛雄と同い年。
その後お風呂から上がり、着る服が無かったら丁度サイズが同じの飛雄の服を着せてあげた。お風呂場から出ると澤村家の父が帰ってきており事情説明をし、今日はもう遅いし明日交番に連れて行こうと言う話になった。
②に続く