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#カンヒュイラスト
市嶋🍐@超低浮上
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#SDGsヒューマンズ
コメント
2件
ほぎゃわーー!!!!(声にならない叫び)!?なんて素敵な文を書くんだあなたは…😇これは式場手配するしか…というか式場が来い😭もうずっと🇩🇪→🇮🇹なのがほんとに可愛くって…🫶🫶これが史実なのがまたグッとくる😇✨大好きです🫶 文化祭!頑張ってください‼️
ドイイタって多そうに見えて少ないんだ🥲🥲
私が書くしかありませんね😁😁
自給自足🙃🙃
※ドイイタです。少しナチイタ王も含まれます。
※旧国でます。
※政治的意図なし。
※戦争賛美ではありません。
※需要は主にしかありません😇自己満な回。
ioは、君に対して増悪が湧くこともあった。
ioより若いのに、歴史も短いのに、ioをすぐ越して、
なのに君は、ioを崇拝並に慕って、
だから内心、怒ってること、よくあったよ?
でもさ
ioは、君を嫌いになれなかった。
ioがピンチだと絶対に助けてくれた。
ioが冷たくしても、ずーっと慕ってくれた。
io一筋なんだなってよく伝わったよ。
悪い気は、全くしなかった。
だからね
ioは君が好き。
振り回されたし振り回したこともあったけど、
意外と楽しかった。
生まれてきた時代が悪かったよね。
神様はio達が幸せになるのを許さないみたい。
来世は君と幸せになれると信じてる。
大好きだよ。
ナチ。
1943年
Baci,Regno d’Italia
その後日、彼は死んだ。
私が愛した貴方は死んだ。
大好きだった。
愛していた。
私の初恋も貴方だった。
神は意地悪だ。
幸せを許さない。
来世。
来世、貴方と必ず幸せになります。
バンッ
2026年
変な夢を見た。
謎の手紙を呼んだ後、銃で自殺する夢。
朝から気分が悪くなる。
“来世、貴方と必ず幸せになる”?
甘い…甘すぎる。
溺愛してたのか…。イタリア王国を。
イタリア王国。聞いたことはある。
第二次世界大戦の枢軸国のメンバー。
イタリアの…先祖だ。
手紙にはナチ…。ナチと書いてあった。
ナチ…知っている。
今言ったら国際問題だ。
だから言わないが、
ドタドタドタッ
バンッ
「おはよー!ドイツ!」
元気よく飛び出してきたのはイタリアだった。…イタリア王国の子孫。
イタリアは、何故かよく俺の家に不法侵入をする。
どうやって入ってるんだ?
「またかイタリア…不法侵入だぞ、」
「えへへ、ごめんなんね」
絶対に反省していない。
借金の事もそうだが、こいつは謝れば許されると思っている。
すると、イタリアは俺の顔を見るなり、何故か少し驚いた顔をし、
「…あれ?」
「ドイツ、泣いたの? 」
「は?」
一瞬、訳が分からなかった。
泣いてなどいないから。
「目が濡れてるよ」
「……ッ!」
少し目を触ってみると、確かに濡れていた。
泣いた?
いつ?
記憶に全くなかった。
イタリアが心配そうに近付いてくる。
「どうしたんね、?」
「…俺も分からない」
「やっぱり、仕事のし過ぎだよ」
「ioみたいに、休憩すればいいのに!」
「お前は休憩しすぎだ」
「えへへ」
なぜ、泣いていたのだろうか。
「でも、無理は絶対にしないでね」
「……あぁ」
イタリアは、サボり魔でドジだが、とても優しい性格だ。周りを引き付ける不思議な力がある。
あの方のように。
…あの方?
誰だ?
「……?」
自然と考えていた。
誰だ。
誰のことなんだ。
「…ドイツ?」
イタリアの声で、我に返った。
「本当に、大丈夫なんね?」
「っ…」
「少し、考え事をしていただけだ」
「気にするな」
「…分かったんね」
「さ、早く仕事に行くぞ」
「いやなんね”ぇぇぇ!!」
「お前なぁ……」
眩い光と、周りの歓喜に似た騒音。
ゆっくりと目を開けた。
周りにはたくさんの大人がいて。
大きなバルコニーのような場所に、リーダーのような人物が二人いた。
1人はよく見えた。
教科書でみたことがある、有名なファシズムの元祖。
横にいるのは、
…顔が見えない。
誰だ。
誰なんだ。
顔だけがぼやけて見える。
彼は何かを言っている。
そして、彼はこう言った。
『我らが海!』
その瞬間、周りから歓声があがる。
そして、
自分の体に電流が走るような衝撃が走った。
美しい。
なんて綺麗なんだ。
顔は見えない。
だが分かる。
私にとってあの方は、神様のような人だ。
……私?あの方?
口調が違う
俺じゃない誰かの体の中にいるような感覚だ。
ここはどこなんだ、
私は、俺は、誰なんだ?
これは夢なのか、
現実なのか?
「ドイツ!!!」
「ッ!!」
「はぁっ……」
「あ!!やっと起きた!!」
「大丈夫……?魘されてたから起こしちゃった、」
目の前にはイタリアがいた。
周りを見渡すと見慣れた部屋。
見慣れた景色。
だが、おかしい。
俺は会社に行ったはずだ。
嫌がるイタリアを引っ張って。
「……っ?」
「…会社にいたはずだよ、な?」
「ドイツ、急に倒れちゃったんだよ!」
「ioを玄関まで引っ張ってる時に!」
「びっくりしたんね……」
気絶した……ということか?
なぜ、そんな急に、
「……魘されてたけど、本当に大丈夫なの?」
「今日くらい休むべきなんよ!」
確かに、そちらの方が効率が良いかもしれない。
イタリアにしては、良い案だ。
「…あぁ、そうしよう」
「よし!今日はioがドイツの世話してあげるんね!」
その日は、一日中イタリアに世話になった。
家事は壊滅的に出来ないが、イタリアの料理はとても美味しい。
先程まで心に引っかかっていた謎の感情も、薄れかけていた。
透き通った空と、地平線まで見える地中海。
頬を撫でる静かな風に、心地よい草の擦れる音。
ここは、どこだ?
周りと、自分の体を見てみる。
自分の体ではない。軍服を着ている。……顔は見えないが。
前には俺ではない誰かの手を取り、 振り向かずに歩き続ける、軍服を着た、1人の化身。
……顔が見えない。
すると、勝手に口が開き、
『……イタ王さん、ここは?』
と話した。
……どういうことだ?
…自分の意思では話せない、ということだろうか?
誰かの体の中から観戦しているような状態なのだろう。
『んー?』
『ここはね、』
『ioが大好きな場所だよ』
io。イタ王。
聞いたことがある。
前の化身は……イタリア王国だ。
じゃあ……俺が入っている化身は?
『ナチにだけ、特別に教えてあげる』
ナチ。
ナチスのことか。
俺が入っている体は……ナチスということだろう。……俺の先祖だ。
『私にだけ、ですか?』
ナチスは嬉しそうな声音で言った。
するとイタ王はゆっくりとこちらを振り向いた。
光で……顔が見えない。何故だろうか。
『うん、ナチだけ』
『特別だよ。特別』
顔は見えないが雰囲気で分かる。
きっと、微笑んでいる。
『っ特別!!』
ナチスの顔も見えないが、表情筋が動いている。きっと笑っているのだろう。
『私……イタ王さんの特別になれて嬉しいです』
イタ王の両手を握りながら、柔らかい声で言った。
『そんなに喜んでくれたら、悪い気はしないな』
優しい草の匂いと、地中海の匂いが鼻腔をくすぐる。
不思議と安心する場所だった。
『……ねぇ、ナチ』
『はい?』
『…幸せって罪なことだと思う?』
『……何故そんなことを聞くのです?』
『…………』
イタ王の顔は見えない。
だが……きっと寂しい顔をしている。
何故だろうか。俺はイタ王に会ったことがないのに、雰囲気で分かってしまう。
『特別な人と一緒にいたら、幸せな気持ちになるよね』
『だけどさ、今、沢山の人が亡くなってるのに、io達がこんなに幸せでいいのかなって』
『……特別な人と、好きな場所にいる。ただそれだけだけど、罪悪感が湧くんだ』
『……ioは、自分が死んじゃう気がするな』
『神様は公平が好きだからね』
『io達だけなぜ幸せになってるんだー!って怒られちゃうよ』
…………。
そうか、今は第二次世界大戦真っ只中…。
すると、鼻がツーンとする感覚がした。
……そして、突然ぶわっと涙が溢れてきた。
『ッ……幸せになることが罪な訳ありません』
『私は……貴方が大好きだ』
『愛しています』
『そばに居るだけで幸せです』
『そんなっ……死ぬなんてこと言わないで下さい、っ!』
化身は、国として成り立たなくなると消えてしまう。
国が続かない限り死ぬ運命。
それが化身なのだ。
すると、イタ王は、
『…ナチ』
『……ふふ、ごめんね』
『もうそんな事言わない』
と、口周りが緩んでいる。微笑んだのだろう。
『っ……約束です』
『うん、約束』
『だから、もう泣かないでね?』
『……っはい』
『ナチ』
イタ王はこちらへ手を伸ばし、頬を優しく包んだ。そして、ゆっくり顔を近づける。
……顔が、見えた。
イタリアの面影はあるが、少し大人っぽい。
すると、イタ王は、鼻が着くぐらいまで顔を近付けてくる。
キス……出来てしまうのでは、?
まだまだ顔を近づける。
ナチスは動かなかった。
途中で、ゆっくり目を閉じ始め、
そして……
チュッ
「ッはっ……!!」
「はぁっはぁっ……」
「また夢……か?」
冷や汗がすごい。
そして……目元が重い。
……泣いていたようだ。
まだ、涙が止まらない。
ドタッドタッドタッ
バンッ
「ドイツー!!また来たよ〜って、ええええええええええ!?」
「ドイツ!?どうしたの!?また泣いちゃった!?」
「っイタリア……」
「どこか痛い……?」
「いや、怪我はしていない、」
「…ストレスだろう」
絶対あの夢で泣いたのだろうが……イタリアには言わないでおこう、
「だ、大丈夫!?!?」
「……ああ」
「いや、でも……まだ泣いてるよ!?」
「絶対仕事のし過ぎだよ!!」
「今日もioが世話するからね!!」
「わ、分かった」
「……じゃあ、」
「一緒にお出かけしよう!」
「……は?」
「外の空気を吸って気分転換するんね!」
「早く準備するんね!!!」
「わ、分かった」
そして俺は、イタリアにされるがまま家を出た。
そして、イタリアが俺の手を握り、前を歩く。
夢の中のイタリア王国にそっくりだった。
「着いたんね!!」
「……ここは、」
透き通った空と、地平線まで見える地中海。
頬を撫でる静かな風に、心地よい草の擦れる音。
あまりにも……夢の中、イタリア王国と来た場所にそっくりだった。
「ここ穴場なんよ〜」
「人いないし、空気は綺麗だし」
「ioが大好きな場所!!」
「本当は人に教えたくなかったけど、」
「ドイツにだけ、特別に教えてあげるんね!」
と明るく笑いながら言った。
特別。
イタリアは、イタリア王国の記憶がないはずだ。
……無意識、なのだろうか。
すると俺は、イタリアに対しての愛しさが溢れ出てきたと同時に、涙もまたぶわっと溢れた。
今日は、よく泣いてしまう。
弱い所を見せてしまう。
だが……イタリアになら、いいだろう。
特別に、
そして、機嫌良く鼻歌を歌っているイタリアに近づき、思いっきり抱きしめた。
「うぇっ!?!?ど、ドイツ!?」
「びっくりしたんね!!」
「……イタリア…」
「大好きだ」
「え!?!え!?」
「急にどうしたの!?ドイツ!?!?」
イタリアの顔は見えないが、体が暑くなっている。
イタリアは拒絶しなかった。混乱はしているようだが、。
「愛してる……」
「お前が愛しくてたまらない」
「ど、ドイツー!?!?」
「絶対に、何処にも行かないでくれ、」
「……ドイツ、泣いてるの、?」
情けない。
なぜ自分でもイタリアに縋りついてるのか分からない。
泣いてるのか分からない。
「……」
「ねぇ、ドイツ」
すると、イタリアはゆっくりこちらへ振り向き、
「ドイツがなんで泣いちゃってるのか分からないけど、」
「ioもドイツ大好きだし、愛してるよ!」
「絶対どこにも行かないよ!」
と、言い、優しく抱きしめ返してくれた。
「っ……イタリア、」
「えへへ、ドイツって意外と暖かいんね」
あぁ、なんて愛らしいのだろう。
こんなに幸せでいいのだろうか。
「……ねぇ、ドイツ」
「……?」
すると、イタリアはゆっくりと顔を近づけてきた。
……キスだ。
今回は、自分からもしようと思った。
そして、目を閉じ、俺もゆっくり顔を近づけた。
そして、
チュッ
と、暖かい唇が重なった。
終わりです!!
主の自己満すぎる話。
簡単にこの話の説明をします!
まず、ドイツが見たナチイタ王は、過去に実際起こっていた話を、ドイツが夢として見た、という感じです!(語彙力)
そして、イタリアがドイツと来た場所は、イタ王とナチスが来た場所と全く同じ場所です!
イタリアには、イタ王時代の記憶がないし、夢も見たことありませんが、
前世の勘的な感じで辿り着いた場所がイタ王とドイツが来た場所です!ドイツのことが大好きなのも前世の勘に近いです。
でも、ドイツ大好きなのは本能も混じってますね。
逆にドイツもイタリアが愛しく感じるのは、本能も混じってます。
=主の自己満な話ということですね((
あと、サムネ描きたかったんですけど、今主多忙。文化祭の準備で、、。
でも、どちらにせよ、もう少し上手くなってから書きたい😇😇
あとワンチャン題名変えます……。ちゃんと考えたやつにしたい、
ここまで呼んでくれてありがとうございます!
Thank you for reading!