テラーノベル
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コメント
4件
インフレライダーも吃驚の数値
1コメッ! かっこいいっすね!!
「…」ジジジジジジ
メタナイト「どうした中の人、大層な工具を持って火花散らして」
「ビルドドライバー作ってる」
メタナイト「エボルドライバー…」
「メタリックカラーの」
メタナイト「何故なんだ?」
「俺が使う」
メタナイト「なにゆえ?」
「行方知れずの覇王の冠だかに出演するため」
メタナイト「なるほど…」
「あとこんなのもある」
メタリックカラーで、ライダーズクレストが除かれたビルドドライバーを取り出す。
メタナイト「これはメタリックカラーのビルドドライバーか」
「これの所有者は決まってないな」
メタナイト「そうなのか…む、フルボトルもあるのか。あとトリガー」
「ったりめえよ。ベストエボルトリガーに、エンデストトリガー。そして応龍フルボトル、カタストロフドリームフルボトル、更にはマスタークラウンボトルとテラーフルボトル。」
メタナイト「応龍フルボトルは…金色なのだな。輝くゴールドみたいな感じか。カタストロフドリームは…黒いな、ところどころオレンジと水色の差し色が僅かながらに入っている。マスタークラウンフルボトル…くすんだ金色だ、本家に忠実だな。テラーは…深い紫に夜空に浮かぶ星の模様か」
「解説さんきゅっきゅ」
メタナイト「……作業中だと、あまり感情豊かではないのだな」
「作業中に気を散らしたくないからね…よっし出来た。メタリックカラーのエボルドライバー。これと応龍フルボトル、カタストロフドリームフルボトル、ベストエボルトリガーで俺の仮面ライダーとしてのフォームが成立する」
メタナイト「…試しに変身してみてくれ」
「はーいよっ」
さっきまで椅子に座っていた中の人が立ち上がる。
「これを腰に…っと」
『ベスト・ザ・エボリューション!』
『応龍!カタストロフドリーム!』
『デンジャラスマッチ!』
「レバー…あ、重みがあるな、こりゃいい」
『Are You Ready?』
「えーっとなんだっけ…ああ、そうだ。変身。」
『残虐なる神竜!ディヴァインドラゴン・デヴォイド!フッハッハッハッハッハッハッハァッ!』
「これが、仮面ライダーデヴォイドだ」
見た目としては
・黒く輝くEVOアナイアレイショルダー、カタストロフィリアクター、ヴォイドチェストアーマー、EVOベクターローブが金色のアーマーと合わさっている
・頭部はエボルブラックホールフォームのEVOフェイスガード以外の、色が黒くなった頭部装飾が宝玉をを持つ歪な龍の複眼と合わさったデザイン。
である
メタナイト「なるほど…スペックとしてはどうなってるんだ?」
「オーマジオウにはぁ勝てますね」
メタナイト「破格だな」
「スペックは以下。」
・パンチ力 749t
・キック力 2247t
メタナイト「ちょっと待てパンチ力とキック力どうなっている」
・走力100mを0.003秒
・跳躍力ひとっ飛び4000m
メタナイト「盛り過ぎだろう」
「んなん絶対的存在を目指してんだから強くてなんぼだろ。んで能力」
・自らの攻撃の範囲を調節することが可能
・腕部のバッドエンディンググローブとデンジャラスオブアーム、脚部のデンジャラスオブレッグとバッドエンディングシューズでパンチ力、キック力を10倍
・胸部のディヴァインファーネスで相手の攻撃を不可視の結界で包み威力を無に帰し無効化
・独自の領域を展開し、対象を意のままに操作することが可能
「まあ一旦思いついた4個だけでも」
メタナイト「待て待て待て絶対的存在でもここまで盛って良いのか」
「いーんだよ」変身解除
メタナイト「…まあ、小説への登場を期待していてくれ」