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前回のお話を見ていただくとより楽しめます

srngです

自衛よろしくお願いします。


kntも1部出てきます。よろしくお願いします。


s<>

n[]

k「」



何故か涙が止まらない。ひたすら零れ落ちる涙に感情がぐちゃぐちゃになってまとまらない。


<凪ちゃん、嫌だった?>

[ちがっ、そう、じゃなくて、]

[私、生きてるんだって、思って、良かったって、それで、]


[幸せだって、思ったんです、]


私は彼に泣きながら、とびきりの笑顔を見せた。

<俺だって、幸せだよ、生きててくれてありがとう、アキラ、>


二人で泣きながら、笑いながら唇を重ねた

生きていると、幸せだと、確かめるように


少ししてから、彼に寝かされていたソファからゆっくり起こされ、ココアを貰う。

暖かく、甘くて美味しい。


<そういえば凪ちゃん、>

[なんですか、セラ夫]

<結局アレ、プロポーズでいいの?>


彼が放った言葉に思い切り咳き込む、

[ゲボッゴホッ痛っ!]

その勢いで怪我をした部分が痛む。


<どーなの?凪ちゃん。>

なんて真剣な顔で私を見つめてくる。

綺麗な目だな、なんて不意に思った。


[貴方はなってくれるんでしょ、私のパートナーに、]

ゆっくり、彼の目を見つめて、伝える。

<勿論。なるに決まってるじゃん。> 


そう言いながらソファの隣に彼が腰掛ける

私はその頼もしくて、すぐ壊れてしまいそうな肩にもたれて言った。


[大好きですよ、愛してます、]

<俺も、>なんて聞こえた気がする中で私はゆっくり目を閉じて身体を彼に預けた。


[ん、んぅ、ふぁぁ……]

なんて気の抜けた声を出しながら目を開ける。


メガネのレンズを拭きながら人の気配のある事務所の会議室の用な場所へ向かう。

「あれ、アキラじゃん、怪我大丈夫なの?」[奏斗?]


呼んだ覚えの無い客人に声をかけられ少しびっくりする。それと同時コーヒーを持って歩いてくるセラ夫が見えた。


<ん、凪ちゃんおはよー、あんまし動かない方が良いよ〜>

[はーい、わかってますよー、てか奏斗はどうしてここに?]


「いやぁちょっとねぇー、」

なんてはぐらかされたがきっと私を撃ってきた奴らにお返しをするんだろう。


[どうせ私を襲った奴らの件でしょ、もうまとめてあるんだからコレ見なさい。]

そう、やられっぱなしはタチじゃない。

勿論情報洗いざらいまとめ上げてある。


<わー仕事早いねぇ、おー怖、個人情報までまとめてある。>

「さすがアキラだね、やられっぱなしな訳が無かった。」


「んじゃあアキラ、」


「<後は俺らに任せて、>」

私は少し敵が可哀想に思ったが彼らに任せることにした。

[無理だけはしないでくださいね、]




1度切ります。

読んでくださりありがとうございます。

次はkntとsrpの戦闘シーンになるかもです


いいねコメント等よろしくお願いします。

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