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こんにちはこんばんはおはようございます
海鈴です。
今回は夏(なっちゃん)様からのリクエスト
fu×rmを書かせていただきます!
それでは第18話 fu×rmの世界へ
いってらっしゃい
注意!
地雷さんはゆーたーん
キャラ崩壊するかも
・・・
rm視点
rm 「ど、どうしよ..」
「変なとこに来ちゃった」
rm 「コンパスもなんかバグってるし..
どうしよ、」
俺はrm、
とある森を目指して歩いてたら
よくわかんない場所に来ちゃった
rm 「ッ..寒気がする、」
「なんか嫌な予感が..」
?? 「あれぇ? 珍しいな」
「いい匂いがしてきてみれば..」
?? 「お前、..人間?」
rm 「っえ.. 誰?!」
?? 「さぁ..誰だろうね?」微笑
rm 「..、まぁいいや」
「ねぇ、コンパスが壊れちゃってさ」
?? 「アー.. ここはコンパスも狂わせる」
「恐怖の森..」
?? 「お前も一度は聞いたことがあるだろ?」
「BEAST FORESTだ」
※BEAST FOREST→獣の森
rm 「BEAST、..FORESTって あの..」
「はぁ、..ハァッ」フルフル
空気が薄い?.. しかもどんどん寒くなって
?? 「震えてる、.. 怖いのか?」
「そりゃそうだよな、なんてったって」
rm 「獣人.. 何度も本で読んだ、あの?」
?? 「お前のイメージは分からないが」
「獣人は人間も小動物も猛獣も..」
?? 「粉砕できる力を持った」
「狡猾で恐ろしい化け物だって?」
rm 「そ、ッ それは..」
「ほんとに..きみは、一体.」
だめだ、 もう..立ってられない
rm 「なに、…、、 も、..の..」フラッ
?? 「おっと..」ガシッ
?? 「今日は霧が濃いし、..」
「ココの瘴気は人間にとって害だからな」
?? 「..人間、か..」
「あまり助けたくはないんだがな」タタッ
数時間後
rm 「..っ、? ん」
あれ、? ここは.。
?? 「目ぇ覚めたか?」
rm 「うぇッ!? ぁ..きみは」
fu 「…、fuだ」
rm 「fu! fuって言うんだね。」
「俺はrm、助けてくれてありがとう!」
fu 「..、あぁ」
rm 「fuが助けてくれなかったら」
「俺、あそこで野垂れ死んでたかもね」笑
fu 「この森には獣人がいるんだ」
「、..人間のお前を放っておけないだろ」
やッ、..やさしぃ めっちゃ紳士的じゃん
フードで見えずらいけどよく見たら
凄いイケメン..
モテるんだろうなぁ、
fu 「てか、お前のこの荷物..なに?」
rm 「あぁ、それ?」
「俺の大切なものってゆうか武器?」
fu 「ッ! やっぱりかよ..」
rm 「ぇ?」
fu 「お前も俺を倒そうってか?」ガサッ
rm 「ぁッ、ちょっ..勝手に開けないでy..」
fu 「うるせぇ!」
「やっぱりだ、..お前ら人間は!」
どうゆうこと? でも今は..
rm 「fu! 落ち着いて.、 お願い!」タッ
ガッ(つまづく
rm 「うわッ!?」
fu 「ちょッ..! おまっ、」
rm 「いたた..、」
「って..fu それ、」
fu 「っ..そうだよ お前ら人間が」
「忌み嫌う獣人だよ」
rm 「fuが..獣人、」
fu 「お前の持ってきた武器で」
「俺が殺せるとおもうn..」
fu 「..は?」
rm 「凄い..人の頭から獣の耳が生えてる、」
「ねぇ! 触ってもいい?」
fu 「ぇ、..あ」コクッ
サワサワ
rm 「凄い、めっちゃもふもふ..」
fu 「..、お前怖くないのか?」
fu視点
俺は、..人間が憎い 。
昔、俺がまだ子供のころ
人間と獣人の関係性を知らない時に
森を出て人間の街に降りた
…、俺は人間と仲良くなりたかった
ただ.. それだけだったのに、
街人A 「きゃぁぁあッ! 獣人よ!」
街人B 「凶暴な獣人め!」
「これでもくらえっ!」
幼少期fu 「ぇ..?」
バンッ
幼少期fu 「はぁ..ハァッ」タタタッ
「ぐ..ぅう」ドサッ(しゃがみこむ
右肩を撃たれた、..
今でも残っている過去の傷
「だから俺は、..人間が嫌いで憎い」
、、..でも コイツは rmは違う
rm 「♪ー〜〜..」ナデナデ
「あっ! 尻尾もあるんでしょ?」
rm 「触らせてよ!」
ただ無邪気に..俺に興味を示してる
まるで子供のときの俺のよう
rm 「怖くないよ..、」
fu 「ぇ..」
rm 「確かに獣人と人間は違う」
「でも、人間は獣人のことを思ってる以上に
知らないんだ..」
rm 「だから教えてよ、」
「獣人の暮らしを」ニコッ
ドキッ
fu 「ッ?」
なんだ..? この暖かい感じ
今まで感じたことのない、初めての感情?
rm 「俺は獣人のことを知るために」
「この森に来たんだ」
fu 「..お前バカなんだな」
rm 「なっ!.. 急に酷〜」
fu 「ココに来るのは死にに来てるのと一緒」
rm 「でも..苦しいでしょ?」
「ずっと1人は」
fu 「ふっ..はは」笑
rm 「?」
俺もあんまり人間のこと知らないんだな
fu 「いいぞ、教えてやる」
rm 「えっ! ほんとに!」
fu 「その代わり、俺にも人間のこと」
「教えろ」
rm 「ふふっ もちろん!」
rmとの暮らしが始まった
俺が初めて人間を信用してみようと思った日だ
・・・
いかがだったでしょうか
とても長くなりましたが力作です..
もちろん、続きはありますので
気長にお待ちください
それではまた次回でお会いしましょう
バイバイ