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『おつかれぃー』
『おじゃましまーす』
『2人とも一緒だったんですね、外寒かったでしょう?』
あれから何日か経って全員スケジュールの空いている2日を合わせ、たらいの家で飲み食いしませんか?と誘い今日に至る
『途中でセラに会って走ってきたから僕たちめちゃくちゃ暖かいぞ』
『急に走るぞ!とか言い出すんだもん奏斗ってば』
『全くあなたって人は……』
『褒めんなよ………って言うかここ雲雀ん宅なのに何でエプロン姿のアキラが出てくんの???』
『実は……』
『わりぃアキラ遅くなっ……おっ、2人とも来てたんや!!』
その会話はいつも通り普段と何も変わらない日常そのものだ
話している最中にタイミングバッチリに外に買出しに行ってたたらいが帰ってきた
『今来た所だよ、荷物俺も持つよ』
『サンキューセラ夫!』
『すみません、買い出しに行かせてしまって』
『いーのいーの、使う材料たまたま切らしてたのが悪かったし他にも色々買ってきたわ』
『雲雀何かご機嫌じゃない?何かあった?』
『え!普通やけど!あ、でもめちゃくちゃ元気だぞ俺!』
『それいつもじゃん』
『あは』
何だそれと笑いあってから全員でぞろぞろと移動する
ちなみに寒いから今日は鍋にした、あらかた準備は出来ているからあと少し煮込むだけ
せっせとキッチンに戻り用意していると後ろから奏斗が私の肩に顎を乗せる
『アキラ、僕も何か手伝う?』
『もう後は煮込むだけなので………それじゃあ取り分けの食器とか運んでおいて貰えますか?』
『OK~~~』
『ありがとうございます』
『ん、いーよ』
へらぁっと笑いながら食器を持ってリビングに行った
急に近くて少し鼓動が早くなったのがバレてしまったか心配ではあったが大丈夫そうではある
こうして出来上がった鍋をもってリビングへ向かった
『オラァ鍋いっちょうあがりですよ!』
『声でっかw』
『どいたどいた』
『呼んだら運んだのに凪ちゃん』
『良いんですよこれくらい』
『んじゃ食おーぜー!』
『そういや俺日本酒持ってきた』
『お前またwww』
『俺終わるやん!w』
『泊まりだしいいかなってまじで美味いぞこれ』
『『『ははは』』』
デカイ男4人がコタツに入り鍋をつつく
飲んで食べて配信の話しやダンスだ歌だ話しをしてどんどん夜はふけていく