テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
投稿初めてなので、緊張しますが、ぜひ、見てくださいっす。(ホテルの設備や予約の方の表示などは、空想のものなのでご注意ください)
プロローグ
私、〇〇。〇〇県〇〇市の〇〇リゾートホテルで働いているフロントクラーク(受付)なの。自分で言うのもなんだけど、落ち着いて優しいフロントクラークで、今では〇〇市では有名なの!今日も当たり前のように仕事をしているよ〜
物語
私「楽しみだな〜」
ついついこんな声が漏れてしまった。またいつものシャキッとした気分になったが、それでも楽しみは抑えきれず、つい顔が笑ってしまう。
私(いけないいけない。私ったら〜)
そして、笑いをたえきれないまま今日のお客さんの予約者を確認していたら、ふと、目に止まった名前があった。それは、こんなものだった。
《予約者》
大森様 若井様 藤澤様
1泊2日 ◯月◯日 午後4時
一瞬、心がドキッとした。実は私、ミセスがとても大好きで、家の三分の一のタンスには、ミセスの推しグッズが入っていて、5大ドームツアーの、「Mrs. GREEN APPLE DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH」にも行ったのだ。そんなことよりのこの名前だ。こんな偶然があるだろうか?
(いやいや、絶対違う!絶対人違いだよ!)
そう思ったものの、どうしても気になる。もう一度確認したが、どう見てもミセスのメンバーの名前だったのだ。しかも10分後だ。違うとは思うものの、気になってしょうがないのだ。そう思っているうちにあっという間に時間が過ぎ、4時になった。私は、ずっと入口を見つめた。すると、奥から3人組が入口に向かっているのが見えた。
私(あ、あれって・・・・・・・)
藤澤「は〜 やっとついたね〜」
若井「やった〜 ホテルだ〜」
大森「はしゃぎすぎないでよ」
なんとミセスのメンバー三人がいたのだ!私は、驚きすぎて一瞬叫びそうになったが、こらえて受付の仕事をしようとした。
私「よ、ようこそ〜 う、受付しますね」
つっかえながらもなんとか自分が言わなければいけないことを言えた。
大森「4時の大森です」
私「大森様ですね。」
驚きながらもテキパキと仕事をこなしていき、やがて部屋の鍵を渡した。
大森「ありがとう」
私(は〜 緊張した〜)
すると、
大森「君、仕事手早いね」
と声をかけられた!
私「あ、あ、ありがとうございます」
私(え、え、もっくんにこえかけられちゃった~~~~~!!!!!!! ど、どうしよどうしよ〜)
大森「仕事、頑張ってね」
私「は、はい〜」
そのまま3人は部屋に向かっていった。
私はそのことが夢のようなもので、一瞬止まっていた。もっくんに話しかけられるなんて、思ってもいなかったからだ。
(ゆ、夢なのかな)
一瞬そう思ったが、同士の□□さんに声をかけられてふと我に返った。
□□「もう交代だね おつかれさま」
私「あ、うん」
私は、そのことが忘れられなかった。
第一話はこれくらいっす
大変っすね〜
また第二話も書くので、応援よろしくっす
コメント
2件
楽しみ!
続きが楽しみ!