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スナ「前、練習試合見に来てくれた理由教えてくれた後、

柊木さんが言いかけてた話ってなんだったの?」


『ん〜あれはね、、、』


起き上がって、あれはですね…ゴニョニョと

顔を隠す柊木さん。


え、なに、どしたの。


『角名くんのスパイク…がすごいなぁと思って

体幹がブレない体ぐにゃっとなるアタックが…

すごいなぁと思って…ずっと見てましタ』


と柊木さんは顔を赤くして言った。

なにそれ。


『治くんの団扇を持っていながら申し訳ございません!!』

と付け足した。



なんだ。

やっぱり見てたんじゃん。



練習試合の日、やたらとずっと見てくる可愛い

女の子がいるなあ思ってた。

ファンの子はだいたいうるさい子ばかりだけど

その子は頑張れとか応援の言葉を発することなく

ずっと突っ立ってただけだったから珍しくて

気になってた、


でもその子は「治」と書かれた団扇を持っていた。


だから治のファンだし治を見てるだけで俺が勘違いしてるだけなのか…?とか考えてたけど

やたらと目が合うし…ずっと見てるし…


だから練習試合終わり、確かめようと思って

その子を見てたら…転んだんだもんね。


スナ「…やっぱり、」


『やっぱり…?』


スナ「気づいてたよ、見てたの」



稲荷崎高校恋愛日誌

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