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プロローグ エピソード0
それは2020年に起きた俺が大学一年の時だ
「今日未明、 ??市中央道7丁目交差点で轢き逃げ事故がありました、被害者は現場で死亡が確認されたようです」
そのようなニュースが流れたその時はただ物騒だな、事故って怖いなと考えるだけだったその次までは
「被害者の名前は吉永美代さん16歳、他に身元不明の被害者が2人おり、警察は身元特定に行っているようです。」
その時、すごい耳鳴りと同時にとてもよく分からなくなった。
悲しいような虚しいような、涙は出なかった。
出て欲しかったのに
これではまるで形だけのようだ
3年後
黒い手帳を内ポケットに入れ黒くてかっこいいスーツを着るそんな毎日がこれからなることに俺は胸を踊らせている
松田翔太そう俺は刑事になれることができたんだと今日だけで3回は考えた
「松田!」
誰かが俺を呼んでるふふふ、きっと刑事になった俺を祝いに来た後輩だろう。
「聞いてるのか?!」
だが違った声が太かった振り向きたくない
この声を知っているあー嫌だ
「おいこらー」
松田を、蹴った鈍い音が第1刑事課に響いた
「朝からすごいね由紀ちゃんは」
「これくらい当たり前ですよ課長は松田に甘すぎます。第一刑事課の課長としての自覚を持ってください。」
由紀は少し怒り目の口調で課長に言った。
「厳しくしたいんだけどもパワハラで上に怒られてから怖くて怖くて松田をしばくのもいいけどボドボドにね」
「そうですよ吉永先輩、上に訴えますっすよ」
「こんな可愛い私を上に訴えようでしても無駄だな私は可愛いからそんなことできると上層部が考えるはずがない」
ーーーーーボソッ「22の未発育貧乳ババァがなんがほざいてるっすね」
「はぁ?⤴︎舐めてんのかてめぇそのちっちゃいきんたま潰されたくなければ早くその事務作業終わらせて巡回行くぞオラ」
「はいー⤵︎ ︎」
やべぇ怒らせすぎたこりゃ巡回のとき、相当めんどいぞいつもタダでさえ大変なのに、ほんとに巡回の時にスタバとか服買いにとか頭イカれてやがる。
「速報です。国会議員の選挙では、投票数7割越えの長〜裕〜さんに決定しました!」
そっか、今って国会議員選挙の時期か警視庁の警察官は警護とかで大変だろーなー
てか誰が選ばれたんだろよく聞こえなかった
「こいつかーやっぱりな。大丈夫だろうかなー最近裏金問題で騒いでたばかりなのに」
そう課長はいい自身の右手の近くに置いてあったコーヒーを飲み干した。
「課長、誰が選ばれ、、
入電!入電!
??町4丁目3ー12付近で70代女性から通報あり、家に泥棒が入った可能性がありまだ家の中にいるかもしれないだそうです
「あーもうなんでこんなわざとらしいタイミングで」
「よし!吉永、松田出動だ。先に現場についている警官と協力して解決してこい」
「えーなんで、俺らなんですかー」
新しい人がきにっなって仕方ないのにほんとに運がわるいなーっま仕事だから行くけど
「つべこべ言わず行け」
課長の性格が変わった。
課長は謎だ、たぶん多重人格ってやつだ現場だとキリってしているのに署に戻った瞬間ふわふわし始めるつまり性格自体が変わってるものだからそれ以外で説明がつかない。この豹変ぶりに新人はみなビビっている。それがとても面白くて、署の三大名物といわれるほどだ
「はい!」×2
来た来た!刑事になって初めての出動だ!ふふふ俺が優秀だという言うことが広まるのが楽しみだ
「松田!」
「はい?」
「おわ、何ひとりでニヤついてんだよキモイな、ほら出動すンぞ」
やべ、顔に出てたか と、とりあえず車のカギだ。焦るな俺。俺の優秀なことが広まるのは必然的だ焦る必要はない。
[ 自分を????]
「ん?」
なんだろう、何か聞こえたような。
「先輩なんか言ったすか?」
「は?なんも言ってないぞ」
えぇーなんだろう空耳かなこれがほんとだったらだいぶ怖いぞ
「それよりほら早く覆面出せ」
「は、はいっす!」
考えるのはやめだ不安になるだけだ。現場に集中しよう。
ついたここだ!おれの晴れ舞台
「ついたかー」
現場についた吉永と松田は5階建てのアパートを見上げた。
1階あたり7部屋ほどある少し大きめのアパートが松田の晴れ舞台ともいわれる場所になった。
「吉永先輩何号室でしたっけ」
「え、知らんぞわたしは」
「マジすか、本部に問い合わせるっす」
「はぁー」
松田が無線に向かって走り出すと同時に吉永はため息をついた
ボソッ「覚えておけよ」
そう吉永は小声で呟いたが、松田には聞こえていた。
ボソッ「理不尽だろ」
松田は小声でそう言い返した
先月だ、刑事になってはじめての先輩で初めての相棒から下として見られ始めたのは。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「初めまして!松田翔太と申します。」
「よろしく~」×第1刑事課の全員
そう松田は大きな声でこれからの同僚に挨拶し、課長から相棒を教えてもらい自分のデスクに腰を下ろした。
そうそれが吉永由紀、松田の先輩で相棒との出会いだった。
吉永は美人だ。都内の警察官ならほとんどの人か知ってるほどの美人だ。初めての印象は良かった。だがそれは1週間で変わった。
だいぶ偏見だけど聞かなくても血液型はO型だと思う。見てればわかる事務作業の雑さに、書類の扱いなどは顔とと一致していない。
俺のはじめての仕事は彼女のデスク掃除になるほどに雑だった。
「松田!この書類どこだ!?」
「それはそこですよ、昨日片付けておきました。」
なんでかは知らないが彼女の身の回りの世話をすることになり、家の掃除までもすることになったことにおれはこの人の人を信用する性格を心配するようになった
「松田!今日パスタ食いたい!」
「わかりました丁度今日、スーパーでセールやっているので作りますっすよ」
ご飯他でもが俺の仕事だ、1日のほとんどをこの人と一緒にいる。周りから見たら美人だから羨ましいかもしれないがそんな気持ち次の日には無くなるだろう。
この辺りからだろう、先輩が俺のことを信用し俺のことを下に見るようで見ないようで、俺に身の回りの事を任せるようになったのは、周りから見たらパシリのように見えるかもしれないが、やってあげると笑顔を見せる先輩を見ると、悪い気持ちにはならなかったしパシリのままでいいと思えた、不満があるとしたら、残業手当が出ないことと、先輩の家が近くのタワマンだということ。
さすがは名家だ
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キャラ紹介
挿絵
吉永由紀
[21歳] [??㎏] [151㎝]
[誕生日 7月
経歴
??高校卒業
??県の警察学校を191期生、卒業生
挿絵
松田翔太
[20歳] [66㎏] [173㎝]
[誕生日 8月14日]
経歴
??高校卒業
??県の警察学校、162期生卒業生(吉永より少ない理由は県によって警察学校の歴史が違うため)
ーーーーーーーーーーーーーー
「松田さん、405号室です。頑張ってください!」
癒される天使の声だ、吉永由紀よりと張り合うくらい顔が良くて、警察官で知っている人が多い天使、小川百合(こがわゆり)だ、とても声も可愛くて優しい。
「松田!」
あーこっちの美人と交換して欲しいな
「松田〜ぁぁ?」
「何も言ってないですぅ!?」
やべぇ声にでてたか
「ほほら、泥棒がいたら大変だ急ぎましょう!」
「お、おいまて」
松田はそう言い残しアパートの中に逃げるように入っていった。
「なんで、わたしから、逃げるんだよ。夕飯聞きたかっただけなのに」
そう松田の勘違いだった
俺らが、泥棒がいるかもしれない現場で、ゆっくりしている理由は405号室の住人からの通報が初めてではないからだ。なんなら、5回目だ!!しかも、今まで同じ内容だからここの住人の小和田さんは署では有名人でいままでは近くの交番の人が対応していたが今別の現場にいっているため俺らが来た。
(低っ小和田さんてこんな低身長なんだ)
そう405号室に先についた松田に話しかけたのは驚くほど身長が低い50代くらいおばあちゃんだった。
その驚くほどの身長は150センチも行ってるかも怪しいほどだ。
「あなたが??署の刑事さん?」
そういった小和田と思わしきお婆さんの口調には少しの怒りが感じ取れた。
(怒っているのかそりゃそうか、のんびりし過ぎた。ここは丁寧に対応しなければクレームがいかねない)
「はいそうですか、通報された小和田さんでしょうか?」
「そうだけど、遅すぎないかしら。わたしがどれだけ怖かったとおもっているの?」
「それとも、わたしが50代のおばさんだからボケて通報したとでも思ったのかしら?」
「そんなことはありません、おくれてすいませんでした」
全然元気そうですけどと言ってやりたそうな松田の後ろで大きな声が響いた
「ちっさぁ!!」
その瞬間松田は青ざめた、
「失礼なビッチね!!」
「これだからビッチはほんとに失礼ね!!」
やばい「ビッチ」それは先輩にっとってのブラックワードだ
「はぁぁー???このばばぁ!?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「それで、ゆきちゃんは小和田さんと ケ ン カ してきたのね」
二人は警察署に戻ってきてすぐ呼び出せれた
「だってあのばばぁが私のことをビッチってよんだんですよ!?」
そう言う吉永の隣には新人刑事とは思えないほどにゲッソリした松田がいた。
「あ、松田はありがとうね。ゆきちゃんと小和田さんの仲裁、このお金でお昼でも食べてきて」
課長は松田にお礼としてお昼ご飯として3000円を松田に渡した
手渡された松田の顔は先程まで60代に見えるほどにゲッソリしていたものの40歳若返り、20代の顔に戻った
「こんなにいいんすか?!」
「仲裁してくれたお礼よ」
「ありがとうございます」
松田は警察署を出た。
その顔には贅沢その二文字が浮かんでいた
ちなみにそのころ吉永は課長に30分間怒られ、ちょうど昼ご飯から帰ってきた松田を誘拐し、課長に言われた通りに、小和田さんと小和田さんのご家族に謝罪しに行った。
「なんで、俺もすか~!!」
ちなみに松田は吉永の謝罪の同行を嫌がったため誘拐され第一刑事課には松田の嘆きが響いたそう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それはある日突然起きた、悪夢だ
「松田、折角の休日だ!!出かけるぞ」
「へ?」
「ちなみに拒否ったら死だからな?」
松田は何も出理解できないままデパートに連れられた
ーーーーーーーーーーーーーー
今日とても気持ちの良い朝だった。なぜなら先輩が朝、俺が起こす前に起きていてくれたからだ。
ありがたい、なぜならいつもは起こすとき逆ギレして殴ってくるからだ。それが今日はなかった。
最高だ!
入電!入電!
中央道7丁目交差点でバスジャック発生犯人達の人数は不明、銃の所持を確認 付近警察官は現場に急行し付近民間人の誘導と車の誘導を行い、バスジャック犯の警戒にあたれ
第1刑事課全員出動、俺と長谷川も向かうぞ」
「課長も行くのですか!?」
「あーそうだなんせあの場所だからな吉永」
「そうですね私にとっても、課長にとっても1番嫌な場所です」
嫌な場所なんだそれはもしかして課長は吉永先輩の叔父にあたる人、吉永家の問題なのか
たしかに吉永家は戦国時代から続く日本でも有数の歴史ある名家だがそれに関係でもあるのか
「課長どういうことですか?」
「お前は知らなくていい関係ないだろ」
どうしてそれを先輩が言うんだ、聞きたいけどこれ以上は詮索できないありえないほど不機嫌だ先輩は
第1刑事課全員出動、俺と長谷川も向かうぞ」
「課長も行くのですか!?」
「あーそうだなんせあの場所だからな吉永」
「そうですね私にとっても、課長にとっても1番嫌な場所です」
嫌な場所なんだそれはもしかして課長は吉永先輩の叔父にあたる人、吉永家の問題なのか
たしかに吉永家は戦国時代から続く日本でも有数の歴史ある名家だがそれに関係でもあるのか
「課長どういうことですか?」
「お前は知らなくていい関係ないだろ」
どうしてそれを先輩が言うんだ、聞きたいけどこれ以上は詮索できないありえないほど不機嫌だ先輩は
「こりゃえぐいなガチだな」
「ですね課長」
「こ、これはなんだこの大量の血痕は」
そうベテランが呟いた
「これは誰の血痕だ」
そう呟く刑事もいた
「出しゃばったうちの警官が数人うたれ重症だそうです」
警官が数人もかまずいなこのままではただでさい小さい警察署で街がでかいのに規模が小さいから人員が散って人員がいないしかも特殊部隊もいないのに刑事、残りの警官合わせて15人で対応しないと行けないのか
「とりあえず、パトカー周りに並べて防護壁(ぼうごへき)として利用しろ」
「は!」
「警視庁からの増員と特殊部隊が来るのはいつだ」
「30分後です」
そんなに犯人の数も人質の数も武器も分からないのにそんなにも耐えないといけないのか
「マイク貸してくれ」
そう課長はつげ、犯人の要求を聞いた
何が狙いだ!」
課長はドラマでしか聞いたことがないセリフが俺の耳が痛くなる程の怒号で喋り始めた。
一発の銃声音とガラスの割れた音が響き現場が凍った
そう犯人が窓ガラスを打った
とても緊張が走る。ただ単に窓を打ったのか、人質を打ったのか分からないんからだ、
この緊張と沈黙が数秒続いた後、割れた窓から、謎のマスクを付けた犯人が顔を出した。
「安心しろ!、人質は無事だ!」
この言葉で、現場の空気は柔らかくなり、何人かの警官は安堵の顔を浮かべていた。
「だが」
そう、吉永先輩が小声で告げたあと、犯人が口を開いた
「お前ら次第だ!、人質が死ぬのは」
「こっちには数人の仲間がいる、こいつらは全員拳銃を持っているからな!言動と行動に気おつけろ」
犯人がその言葉を発した瞬間また、現場の空気がピリついた
「連絡はこの携帯からお前らの警察署に電話をかけて行う」
「ここ以外にほかの仲間がいるのを忘れるな、変な行動を起こしたらわかるからな!」
犯人がそう言ったつまり、見張り役が近くに潜伏していることは吉永先輩も課長もわかっているだそろう。ここからだ!警察の底力を見せてやる!!
「前田!」
「はい、なんでしょうか」
前田たけし先輩、俺と同じ第1刑事課の刑事だこのタイミングで呼んだってことは、課長は見張り役を探すつもりだな
バン、
「え?」
銃声と共に、前田の足から血が飛び
出し、その場にいた警察官は凍りつ
いた、
「退避!」
課長がその言葉を発っすると同時に
石像のように固まっていた警官たち
がパトカーの後ろに隠れた。
「か、課長!」
「課長も早く退避してください!」
その一言で何人かは振り向いた。松田もその一人だった。
課長がまだ隠れていないのに気づかなかった、課長は優しい、怪我した前田が隠れられるように肩をかそうとする、そのことを忘れていた。
「前田が怪我をしてる!」
「おれは前田の避難を手伝ってから隠れる!」
だが犯人がまた引き金を引いている。無理だそう考えたベテランたちの中で一人走り出す男がいた松田だ
ーーーーーーーーーーーーーーー
報告書
??警察署 中川 六田 署長
負傷者六名
・遠藤 勝 巡査
・斎藤 翔太郎 巡査
・武田 初 巡査長
・前田 理仁 巡査部長
・早瀬 陸 巡査部長
計六名らは??病院で3か月入院後、リハビリまたは休暇のため30日の休暇
死亡者一名
・?? ?? 巡査長
計一名らは同事件で尽力したことに敬意を表し、2022年に6月5日に葬式が行われ、代表ら三名出席。
逮捕者計7名うち三名死亡
・?? ?? 死亡
・?? ?? 死亡
・?? ?? 死亡
・?? ?? ??刑務所に収監
・?? ?? ??刑務所に収監
・?? ?? ??刑務所に収監
・?? ?? ??刑務所に収監
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうすればいいんだと考えるよりも先に体が動いた。良かった動いた、これで助けられるその一文が頭をよぎった
「来るな!」
「課長、あなたはいい人だ!??署にはあなたが必要だ!」
おれは何とか2人の元に着くことに安堵した。
それが間違いだった
犯人は引き金を引いた
バン、
鈍い音が現場に響いた
「⋯⋯⋯
松田は咄嗟に周りを見渡し、安堵のため息を着いた。
なぜなら松田の周りには前田以外打たれた人がいなかったからだ。
「外した?」
その言葉が無意識に声に出ていた
「早く逃げますよ!」
「松田!」
「はい?どうしました?よく聞こえないです。それより前田さんを非難させますよ」
「松田!お前大丈夫か?」
「⋯⋯え?」
ーーーー痛い?痛い痛い痛い痛い痛い
なぜ?
松田は疑問の顔を浮かべたまま倒れ___た
なるほど、そりゃそうだ。遠くにいた前田さんに弾を当てたやつが外すわけがない、ならなんで周りに打たれたヤツがいなかったかは
俺が打たれたからだ___
もっと人を助けたかった
どうして、俺がこんな目に
「吉永!救急車追加だ!先に、松田を搬送すんぞ」
そう課長が告げると同時に、警視庁の刑事と特殊部隊が到着し、松田達を守るように特殊部隊が盾を展開し周りを覆った
「自分を見つめろ」
その言葉が脳内に響き、松田は走馬灯を見た。
そして最後の力を振り絞り力強く大声で笑った。
「わははははhっはああ」
そうかおれはそうだったのか
その思想と共に松田は息絶えた
「松田!」
「父上何をやっているんだ!松田は打つなと言っただろ!」
「どうして、なんで打ったんだ!」
その、吉永の言葉に現場が凍りつき、最初に吉永に話しかけたのは、松田の搬送を終えた、課長だった。
「そうか」
そう言って、課長は吉永の頭を
撃ち抜いた。
吉永が倒れると課長が膝を地面につき大人とは思えない大きな声で鳴き始めた
その同時に首謀者の男を思わしき者が泣き叫びながら出てきた
「由紀!由紀!」
「動くな!」
周りの警官が首謀者の男いや、由紀の父親を制止しても遅かった、既に課長の頭に向かって銃を向け、既に薬室に入ってる銃弾は、引き金が引かれたのと同時に銃砲から飛び出し、課長の胸を貫いた、
課長は殺された、現場の警官はそう思ったが少し違った、課長はありえない反射を見せ、右手に持っていた、銃を自分の弟(由紀の父親)に向け、引き金を引いた。課長の銃弾は、首謀者の胸を撃ち抜き、双方同時に地面へ倒れた
ニュースで??市の警察課長による連続殺人として報道され詳しいことは何故か公表されなかったため警察への批判が殺到する事態になった。同事件でニュースでは死にかけの刑事が空を見て大声で笑っていたと情報が入ったことでさらに警察本部は否定したため一時は収まるものの、現場が警官はただ怖かったとコメントしたことから事実確認が取れさらに警察への非難が増えた
報告書
??警察署 中川 六田 署長
負傷者六名
・遠藤 勝 巡査
・斎藤 翔太郎 巡査
・武田 初 巡査長
・前田 理仁 巡査部長
・早瀬 陸 巡査部長
計六名らは??病院で3か月入院後、リハビリまたは休暇のため30日の休暇
死亡者一名
・松田 翔太 巡査長
計一名らは同事件で尽力したことに敬意を表し、2022年に6月5日に葬式が行われ、代表ら三名出席。
逮捕者計7名うち三名死亡
・吉永 三朗 死亡
・吉永 由紀 死亡
・吉永 圭太 死亡
・松本 渚 ??刑務所に収監
・野島 浩 ??刑務所に収監
・井上 健太 ??刑務所に収監
・立川 与一 ??刑務所に収監