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ブラフラ学パロ
らみ愛され
らみsaid
目を開けると暖かい日が注ぎ、反射で目を閉じる。立たなくてもわかる体の痛みは、きっとひづみんによって刻まれたもので、今日は動けないかもなと、心の奥底で虚な気分に浸る。
動けないのを分かった上でもしかしたら立ち上がれるかも、と思って立とうとすると、案の定、その場に倒れ込む。
ガチャ
「らーみ?おはよう」
「お、はようございます…」
もう制服に着替えているひづみんが部屋に入ってきて、俺の前に朝ご飯だと思われる丸いパンと、つける用のバターが置かれる。
「どうする?学校、行く?」
行くも何も、
「動けないんですけど、」
「だよね〜ごめんね?昨日は…」
「はぁ、」
ひづみん、ほんとに思ってるのか、
「あっ!これ朝ごはん。食べて食べて、安心して、変なの入ってないから」
「…いただきます」
さすがにそこは疑ってない。パンを少し千切ってバターにつけて食べる。美味しいものしかないから美味しいのは当然で、変なものが入っている気もしない王道の味。
「俺、出席日数の関係で学校行っちゃうんだけど、ネイロちゃんがきてくれるみたいだから、ゆっくりしてて」
ネイロちゃん?
あーあの紫のロングのあの先輩か、
どんな先輩か知らないからわかんないな
「あの…!俺の連絡は?」
「あぁーもうしたから安心して、」
「じゃあ行ってきまーす!」
ひづみんが学校に行ってから少し経った頃。玄関の鍵が開いた雰囲気がして少しすると部屋のドアが開く。
「らみちゃーん?おはよー」
言った通り、ネイロさんが入ってきた。
「おはようございます…?」
「昨日はひーちゃんがごめんねぇ、歯止め効かなくなっちゃうタイプだからあの子は、」
……この人はひづみんのお母さんかなんかかな?
「痛い、ですけど、まぁ、」
あずき
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「あっ!これ、買ってきたから、」
ドサッ
そう言って出してきたビニール袋の中身には、お菓子やパン。
(結構好きなやつかも!)
(ネイロさん、見る目ある!!)
あさっていくと、
「……え?」
この中にあると浮きに浮いているものが入っている。なんで…?さすがに、今日は……
「あれ?びっくりしちゃった?ww」
「えっと、なんで、これ……」
「ひーちゃんが夢中になるってどのくらいのもんか気になって」
顔を上げると、もう俺を組み敷く体制を整えたネイロさんが笑顔で、しかし奥が見えない顔をしていた。
(ヤバい……!)
逃げたくても身体中痛くて、逃げられない。
そう言えばこの先輩も、あの人たちの仲間だから、相当ヤバいんだった…!
そのまま押し倒される。
「ちょっと……やめっ!」
「安心して?ゴムはつけるから……」
「んっ、あ、は」
俺よりもはるかに長い指と少し太い指。昨日ひづみんとヤったから、すぐに2本入る。
「んぅ、ぐ、あっ!」
グッ
「っ〜〜〜っ!あっぅ、ッ!」
何回もヤられてればわかるようになってしまった気持ちいいトコに指が当たって、つい声が出てしまう。
「ココ、好きなんだ?」
トントン
「あっ!んぁッ!は、あ〜〜〜っ!」ビクン
「あれ?イっちゃった?ほんと、才能あるねぇ、」
「っ!ん、はあ、っ」
「結構解れたし、もう挿れちゃうね?」
ネイロさんが手際よくゴムをつけていく。
「まっで、!まだイったばっかぁっ!」
「大丈夫。らみちゃんならできるよー」
グチュ
「あっ〜〜〜〜〜ッ!んぐ、あ、はぅ、ッ!」
「っ!はぁ、なか、少し緩めて?」
「っあ、むりぃ、あ゛ぅんはぁ」
クチュクチュ
「ん!は………あぅ、んぅ……」
キスをされそっちに集中していると、だんだんとネイロさんのモノがナカに挿れられていくのがわかる。
それと同時に体の中の酸素がどんどんなくなっていくのも感じて、でもネイロさんは離してくれない。
も、むりぃ、きもち…
「んぅ〜〜〜っ!」ビクンビクッ
すると口が離される。
「っ!あぅ、はぁはぁ、」
「あれ…?イっちゃった?…ふーん苦しいの好きなんだ〜」
「うあ゛あぁっ!まっで、いやぁっ!」
律動が始まり、ネイロさんの大きいモノが俺の気持ちいいところに当たる。
「んぐっ!あぁ、は、やぁっ!」
「はぁ゛っ!きもちっ、イキそう…イっていい?」
俺も絶頂に近づき、そろそろ限界を迎える。
「も、むりぃ、イっちゃうぅ〜〜っ!あ゛っ〜〜っ!」ビクビクッ
「っ!あ、はぁ………」
同時に果て、俺は意識を手放す。
この後のことは、全然覚えていない。
──────
迷走しまくってる…。意味不明でごめん🙏
コメント
2件
トぶほど気持ちかっんだぁへぇ〜ネイロちゃん見る目あるんだねー(色んな意味で)
るあさん、第11話読ませていただきました〜!今回もらみくんのヒリヒリした状況がすごく伝わってきました…。ひづみんとの朝の空気感とか、ネイロさんが差し入れを持ってきてくれた瞬間の「好きなやつかも!」ってちょっとほっとした気持ちから、一気に「ヤバい…!」に変わる流れ、ゾクゾクしました。逃げたくても身体が動かないもどかしさが痛いほどで…。迷走してるって言ってたけど、キャラたちの暴走具合が逆に生々しくて好きです!続きも気になる〜😌