テラーノベル
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えっとー
シュークリームコンビのストーリーが制限掛かっちゃったT^Tなんで
あれでダメならこれからのストーリーはどうなるんだ(T ^ T)
あ、今回長めです
【4人で祝勝会】
隠せているつもりの、秘密の攻防戦
今日の試合は見事にホークスの勝利。
4人はお疲れ様会として、個室の焼き肉屋に集まっていた。
座り順は、片側に周東と柳町。向かい側に栗原と正木。
(※つまり、正面にそれぞれの右側(受け)が座っている状態)
sh24「いやー!今日の達のタイムリー、シビれた!」
栗原がジョッキを掲げて無邪気に笑う。
sh32「ありがとうございます。クリさんのホームランのおかげで、俺も楽な気持ちで打てました」
柳町が爽やかに微笑み、グラスを合わせる。
一見、先輩後輩の微笑ましい祝勝会。
……だが、テーブルの下では完全に別の空気が流れていた。
〜周東 × 栗原 のテーブル下〜
栗原は、正面に座る周東をじっと見つめながら、お肉をパクリと口に運ぶ。
その瞬間、テーブルの下で、栗原の靴の先が周東のすねをツンツン、と甘えるように突いた。
(佑京さん、今日かっこよかったなぁ……)という、栗原なりの秘密のサイン。
周東は、隣の柳町にバレないよう、ピクリとも表情を変えずにウーロン茶を飲んでいる。
だが、クールな顔のまま、テーブルの下では栗原の悪戯な足を、自分の長い足でぎゅっと挟んで動けないようにホールドした。
(お前、調子乗んなよ)という意味の無言の圧力。
sh24「……っ、」
急に足を捕まえられて、栗原の喉が小さく鳴る。
周東のクールな意地悪に、栗原は
「んぅ……」 と潤んだ目で周東を睨むが、
周東はどこ吹く風で「クリ、肉焦げてんぞ」と冷たくトングを回した。
〜柳町 × 正木 のテーブル下〜
一方、その様子に全く気づいていないのが、正木だった。
なぜなら、自分の方もそれどころではないからだ。
sh32「智也、これ、よく焼けてるよ。あげる」
sh31「あ、ありがとうございます、達さん」
柳町が優しく正木の皿にお肉を分けてあげる。
ここまでは普通の優しい先輩。
だが、テーブルの下では、柳町の長い足が、正木のふとももをじわじわと撫で上げていた。
sh31「っひあ、」
正木が変な声を上げそうになり、慌てて口を塞ぐ。
sh24「智也? どうしたの?」
隣の栗原が不思議そうに覗き込むが、正木は
sh31「な、なんでもない!ちょっとタレが辛くて……っ」
と必死に誤魔化す。
テーブルの下では、柳町の足がさらに大胆に正木の膝を割り、自分の足と絡めてきている。
(他の奴ばっかり見てないで、俺を見て)
と言わんばかりの、重すぎる愛のスキンシップ。
sh31「達さん……っ」
正木は隣の栗原や、正面の周東にバレないかヒヤヒヤして、顔が耳の裏まで真っ赤に染まっていく。
そんなトマト状態の正木を見て、柳町は
sh32「智也は本当にタレに弱いねぇ」
と、底意地の悪い、だけど愛おしそうな笑みを浮かべてお酒を嗜んでいた。
〜 そして……〜
お互いに「自分のところの秘密」を守るのに必死な4人。
周東は栗原の足を挟んだまま。柳町は正木の足を絡めたまま。
栗原は(佑京さん離してくれない……)と顔を火照らせ、
正木は(達さん、もう限界です……!)と顔を真っ赤にしている。
sh24「なんか二人とも、今日やけに顔赤くない? 部屋、暑い?」
何も知らない栗原が、お互いに真っ赤な自分と正木の顔を見比べて不思議そうに首を傾げた。
正面に座る周東と柳町は、一瞬だけ目が合ったが、お互いに「まさかこいつらも……」とは微塵も思わず、何食わぬ顔でグラスを傾け合うのだった。
どうですか?
主的には混乱してくるので「sh」つけたいですね
日ハムのさちゆあも作りたいので
その時は新しくノベル作ります
ちなみにこのストーリー続きます
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もち🦅鷹党 ✨🎨🐱🐱✨⚾️
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コメント
1件
ああああ第3話もえろすぎて頭おかしなる!!!😭💕 テーブルの上は平和な祝勝会、下では秘密の足の絡め合い…この背徳感がたまらんのよ!!! 周東が栗原の足をギュッと挟んでホールドするとこ、柳町が正木の太もも撫で上げるとこ、どっちも尊すぎて叫んだわ。 しかも栗原が「部屋暑くない?」って無邪気に聞くところに何も知らない感じが出てて、逆にエモい。そして周東と柳町、お互い全然気づいてないの草。続きめっちゃ楽しみにしてるよ!!!🔥🔥🔥