テラーノベル
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俺は鍵を差し込んだ
そして扉に手を掛ける
すると扉が鈍い音を立てながら開いた
ru「開いた…」
でもそこからは
今までに無いほどの鉄の生臭さと
足がすくんでしまう程のの恐怖
それらを強く感じた
ru「…行こうか」
そう言うと皆は深く頷いた
俺達は階段を
1段、2段と降りて行く
ピチャッ
ピチャッ
下からは床に水が落ちる様な音が聞こえていた
気になった俺達は音が鳴る方へと
歩いていった
進んで行けば行くほど
鉄の匂いは強くなってきた
それと一緒に水の様な音も
地下室に響き渡っていた
そして俺達は
音の鳴っている部屋の前で立ち止まった
中からは沢山の何かが親しげに話しているのが聞こえてきた
俺達は顔を見合せて
ドアノブに手を掛けた
ドアが不穏な音を鳴らしながら開いた
そこには
青色ニット帽に
赤いマフラーをした
綺麗だけど、人では無い何かと
小さくて青色の何かが親しげに話していた
そして赤いマフラーをした奴は
俺達に気づき
話を止め、俺達に問いかけてきた
??「遊びに来たの?」
??「そうならこの子達も喜ぶよ!」
そう言って小さくて青色の何かを指差した
kyo「なんやそいつら」
??「この子達は俺の…うーん、なって言ったらいいかなぁ?」
そして少し考えた後口を開いた
??「…大切な仲間かな!」
??「てか、君達はどうしてここに?」
ru「…旅」
??「旅…?どうして?」
それは不思議そうに首を傾げた
ru「どうしてって…新しいことを見つける為…かな?」
??「ふーん」
そう言いながらも少し興味を示しているのがわかった
その後md君が口を開いた
md「…ア、アノサ…イッパイアッタ死体ハ何…?」
??「あー、あれは皆俺の事を研究してた奴ら」
kyo「研究…?」
??「研究されたから…俺は人間じゃ無くなったんだ」
cn「…俺と同じだね」
??「…!」
そう言うと少し表情が明るくなったのが感じられた
??「…君達の名前聞いてもいい?」
kyo「勿論や、俺はkyo 」
cn「俺はcn」
md「あ、えっと…」
そう言ってmd君は俺の方をの方を向いてきた
ru「えぇ、俺?」
ru「えっと、この子はmd、それで俺はruです」
rd「よろしく!」
??「らー!」
rd「あ、そうだった、この子達は俺が勝手にらだリスって呼ん でるだけだからなんて呼んでもいいと思うよ」
らだリス「らー!」
ru「うん、わかった」
rd『てか、なんかruって聞いた事ある気がするけど、聞いたこ とない気も…あ〜分かんねぇ〜!』
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投稿遅くなってすいません…!
もしかしたらこれからも遅くなってしまうかもしれません…
自分なりに頑張っていきますのでよろしくお願いします!
#軍パロ
コメント
2件
マジで投稿めっちゃ遅くても全然待ちます! これからも楽しみに待ちます! 無理のないように頑張って下さい!