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#オリキャラ注意
mo4民のちい
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#オリキャラ
瑞希 流星♟也中
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ルティは図書室に入り、中は天井に届く大きな二つの棚が部屋にあり、その棚の中は全て本がほとんど詰められている。
ルティは1冊の本を庭に持っていき、本を見ながら片手を開きながら前にいる木に向ける。
ルティ「ルゲラットの中魔法…空転脚」
ルティは頭の中で術式を組んで、空中を思いっきり脚で蹴る。
すると風を切るような音がする。
ルティ「んー…」
それを何度も試して、木との距離を変えたりするが風が切るだけに終わる。
ルティ「術式、想像、放出」
ルティ「だから、術式を組んで、蹴って、同時に魔力を放出するから…」
ルティはまた試すが風を切る。
ルティは別の本を取って試して失敗するを繰り返す。
庭の木の前で魔法を練習していた時間の中で雪の足跡は縦横無尽に残った。
そうして3時47分になると家の中に戻って窓を開けて掃除する。
掃除する場所は、廊下、図書室、リビング、風呂場、食堂、ルティの部屋、ドゥーランの部屋、階段、多目的部屋、誰かが住んでいた他10部屋、ほうきや布を使って掃除する。
その最中にドゥーランが帰ってくる。
時間は7時12分でルティはまだ2階を掃除しており、階段から降りて姿を確認した後に掃除を続ける。
ドゥーランは薪を中に入れて火を起こす。
残りの狼肉を床の冷凍庫から取り出し、フライパンで焼いたステーキに買ってきた野菜で包んだ物を1皿に盛り付けてナイフとフォークと一緒に食堂の机の上に置く。
ドゥーラン「ルティ。こっちに来て座りなさい」
ルティは2階から降りてコートを椅子の上に掛けてから座って食べる。
ドゥーラン「私はこれからパーティーに出掛けます。なのでその間に残りの家事、入浴、歯磨きをしなさい」
ルティ「はい」
ドゥーラン「おやすみなさい。ルティ」
ルティはこくりと頷いて残りを食べる。
コメント
1件
海さん、第5話読了しました📖 ルティが魔法の練習に試行錯誤する姿、すごく丁寧に描かれていて「うまくいかない…」というもどかしさが伝わってきました。それでも何度も本を開いては挑戦する真面目さが可愛いです。 ドゥーランが帰ってきてからの距離感も気になりますね。食事を用意して「座りなさい」と言い、自分は出かける準備をする——保護者というより、どこか業務的な関係にも見えて。でも「おやすみなさい」と名前を呼ぶその一言に、ちゃんと彼なりの思いやりを感じました。 静かな日常の中に、これから動き出しそうな予感があって、続きが楽しみです🌷