「君のワガママと、白いお城の3週間」のメインビジュアル
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君のワガママと、白いお城の3週間

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罪悪感から、ずっと君のお見舞いに行けずにいた僕。やっとの思いで訪れた「白いお城」の1013号室で待っていたのは、昔と変わらない君の笑顔と、「余命3週間」という突然の告白だった。「最期なのだから、思い出を作りたいな!」迫りくるタイムリミットの中、君が僕に告げたたくさんのワガママ。君の前だから優しくいられる僕と、命の火が消えかける君の、切なすぎる3週間の物語。
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