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前回の日本家喧嘩が♡1,300いって爆散したパリャですにゃ♡(?)

調子に乗って、では無いけど、またまた珍カプ!

今回は!前回言った通り「愛芬」

つまり   エストニア🇪🇪×フィンランド🇫🇮

でドロドロしていきたいと思いますにゃん♡(?

ドロドロっていうか共依存っていうか、?頑張りますにゃ♡!

⚠️この話は政治的意図、戦争賛美等は含まれておりません。ちょっとグロありかも⚠️




なんでスオミは私のことだけを見てくれないの?

私はスオミしかいないのに

なんで北欧の国たちとそんなに仲良く話してるの?

私もそんな風に話したいよ?

あの頃の私と違うもん

15だよ?

…そっか分からないなら




分からせてあげればいっか






 














🇪🇪「スオミ〜!遊んで!」

🇫🇮「ん?あぁ、いいぞ」


🇪🇪「この間さ、スウェーデンさんとすっごい楽しそうにしてたけどどうしたの?」

🇫🇮ピタ

🇫🇮「あ、あれは…」

ほら言えない

なんで隠そうとするの?

🇫🇮「エスティにはまだ早いかな」ニッ(頭撫

🇪🇪「わっ、そっか……」シュン

けど私は分かるよ?

何年スオミといると思ってるの?

🇪🇪「スオミは私とずぅっと一緒?私以外いない?」

🇫🇮ゾクッ「!?」

🇫🇮「あ、ああ勿論だ」


















最近エスティの様子がおかしい

なにか変な事を企んでそうな…

いやそれは無いか。だってまだ10歳だもんな


けど、、

監視されているような、束縛されているような感覚がある


🇫🇮「ふぅ、今日はこれくらいでいいか」

運動やらなんやら、毎日のルーティーンを終わらせ、他の北欧と暮らしているシェアハウスに戻る



🇫🇮「ただい…ま…」

嫌な予感がした。微かに漂う、、鉄の匂い?

何度も何度も嫌なくらいに鼻を刺したあの匂い

身体が震える

本能が怯えてる

疲れてもないくせに息が上がる

勇気を振り絞ってリビングに通じるドアを開ける

🇫🇮「っ”…!!!」

そこには見たくもない光景が広がっていた

🇫🇮「るおちスウェーデンたんすかデンマークのりあノルウェーいすらんてぃアイスランド?なんで、?」

特に意味もなく、キッチンに目をやった



🇫🇮「はっ!??!」

衝撃的すぎて思わず声が漏れる

🇫🇮「なんで、どうして、、なんて事したんだ!」





















エスティ!!









🇪🇪「…スオミが、スオミがこの国たちとすっごく仲良く話すのが悪いんじゃん!」

🇫🇮「それ、で、?」

もう何もかもが分からない

気付いたら床に座り込んでいた

エスティがよってくる

逃げろ、殺される、

本能がそう言うが、体が動かない

🇪🇪「ふふ、これでよぉやく、2人きりで過ごせるね?嬉しいでしょ?スオミ」

返り血のついた手で頬を触られる

初めての感覚にビクッとなる

🇪🇪「これからは私たち2人だけ。ずぅっと一緒だね♡もう話す相手も私以外いないでしょ?良かったねぇ‪‪❤︎‬」(なでなで






































🇫🇮「エスティ、今日の晩御飯だ。お前の好きなのを作ったよ。たくさん食べてくれ」

🇪🇪「本当?!ありがとう」ニコッ

🇪🇪「ん!美味しい!」

🇫🇮「良かった。俺の料理以外食べたくない?」

🇪🇪「もちろん!当たり前じゃない!」

🇫🇮「そう言ってもらえて嬉しいよ」

🇪🇪「スオミも、私以外と居たくない?」

🇫🇮「当たり前だろ。

俺は昔からエスティ、お前しか居ないよ

🇪🇪「ふふ、そうだよね。大好きだよ」

🇫🇮「ああ、俺もだ」

































































ん?スウェーデン?デンマーク?ノルウェー?アイスランド?そんな国なんて無いだろう?なに馬鹿げた事言ってんだ

北欧は前から、俺、フィンランドとエスティことエストニア、リトアニアとラトビアしかいないぞ?

国連に聞く?まぁ好きにしろ

亡国だと答えるはずだ













































































































洗脳完了

カンヒュのぉぉ短編集ぅぅぅ

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