テラーノベル
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来華「どうも来華です今回は100人記念の作品ユウハカ(結婚してから)です」
ユウマ「ちょ//来華//」
来華「二人両片思いなんだからいいやん」
ハカ「ボケナスと両片思いなわけないでしょ//」
来華「へえ(うん早く付き合え)」
来華「それじゃあスタート」
ユウマ「な なあハカ//」
ハカ「何?ユウマ」
ユウマ「えっとぉ あ その」
ハカ「はっきりしなさい!ボケナス!」
ユウマ「好きだ//」
ハカ「え?//」
ユウマ「小さいころからずっとハカのことが好きだった//」
ハカ「ユウマ?//」
ユウマ「だからこんな俺だけど付き合ってもらえませんか?」
ハカ「ボケナスダメなわけないだろ//」
ユウマ「え?じゃあ」
ハカ「私も好きって言ってんの//言わすなボケナス//」
ユウマ「マジで?//いいのか?」
ハカ「いいよ//」
ユウマ「ぜってえに幸せにするから」
ハカ「しないと許さないからね//」
ユウマ「ああ」
2年後
ユウマ「なあハカ」
ハカ「どうしたのユウマ?」
ユウマ「いや今日俺らの結婚記念日だろだからどっか行きたいところないかなって」
ハカ「そうだけど私はユウマと一緒に入れれば別に//」
ユウマ「そっか//じゃあ旅行にでも行きますか」
ハカ「いいの?」
ユウマ「久しぶりの休暇だしな」
ハカ「じゃあ今から準備しないと」
ユウマ「俺も今から入れる旅館予約してみる」
ハカ「じゃあ30分後」
ユウマ「ああ」
30分後
ユウマ「準備できたか?」
ハカ「うんユウマは?」
ユウマ「俺もできた」
ハカ「じゃ行こ」
ユウマ「ああ」
旅館到着
ハカ「わあ!すごくきれいな宿」
ユウマ「東京から少し離れた場所だけど自然豊かな場所で歴史的にもいい宿だからな」
ハカ「へえ てかそれより早く入りましょ!✨」
ユウマ「はいはい(笑)」
店員「お待ちしておりました2名でご予約の黒神様ですね」
ユウマ「はい」
店員「それではお部屋にご案内します」
ユウマ「ありがとうございます」
店員「こちらになります」
ハカ「わあ!広い✨」
ユウマ「ありがとうございます(笑)」
店員「それでは私はこれでごゆっくりとお過ごしください」
ユウマ「はいそれでは」
店員が去り
ハカ「それでどうする?」
ユウマ「一回風呂行くか温泉らしいし」
ハカ「温泉✨」
ユウマ「それじゃあいこっか(笑)」
ハカ「それじゃまた」
ユウハカ「って//」
ユウハカ「混浴!?//」
ハカ「バカ!//なんでいるんだ//バカ!//」
ユウマ「ごめん//マジで!//まさか混浴なんて知らなくて//」
ハカ「いいからこっち見んな//(ブン 物投げ)」
ユウマ「ちょ//あぶな(ズル)」
ドン!
ハカ「へ?//」
ユウマがハカに床ドンしてる状態
ユウマ「ごめん//すぐ退くから//」
ハカ「いい//」
ユウマ「え?」
ハカ「別に今他の人いないしそれにお風呂って時間せいでしょなら別にいい//」
ユウマ「いや全然俺は先にン部屋で待ってるからハカは」
ハカ「私はユウマと入りたいの//言わすなボケナス」
ユウマ「本当にいいのか?」
ハカ「言ったでしょ今日はユウマと一緒にいたいって//」
ユウマ「じゃあ隣失礼します//」
ハカ「うん//」
チャポン(入水)
ハカ「//」
#今リクエストしても書けない
ゆうは
11,638
53
187
1,175
ユウマ「//」
ユウハカ「(恥ずかしすぎて話せない//)」
そして時が過ぎ
ユウマ「なあ//そろそろ上がるか//」
ハカ「そうね//」
ユウハカ「(結局話せなかった//)」
ユウマ「(はあ//結婚までしてんのにまだ緊張しちまってる//)」
ハカ「(うう//どうしてこんなにユウマと話そうとすると緊張するんだろう//)」
部屋にて
ユウマ「じゃあそろそろ寝るか」
ハカ「そうね」
ユウマ「なあハカ」
ハカ「何?ユウマ」
ユウマ「あの なんであの時付き合ってくれたんだ?」
ハカ「急に何話してんの!//」
ユウマ「ごめん//けど少し気になって」
ハカ「はあ//実は小さいころから好きだったのよユウマのこと//」
ユウマ「え?」
ハカ「けど恥ずかしくてどうしても素直になれなくてずっと冷たい態度とっちゃって」
ハカ「だからユウマから告白してくれた時嬉しかったずっと冷たい態度とってた私に好きって言ってくれたから//」
ユウマ「そうだったのか//」
ハカ「何ユウマのほうが赤くなってんの//」
ユウマ「そりゃあそう言われたらそうなるだろ//」
ハカ「逆になんでユウマは私に告白してくれたの?」
ユウマ「ハカと同じ好きだったけど勇気無くて好きって言えなくて」
ユウマ「もし姉貴達が背中押してくれなかったらもしかしたら告れなかったかもだからハカが良いって言ってくれた時本当にうれしかった//」
ハカ「あっそ//」
ハカ「もう寝ましょ明日からまた依頼があるんだから//」
ユウマ「ああ//そうだな」
ユウマ「ハカお休み」
ハカ「ユウマこそお休み」
ユウハカ「(なんだかんだ2人で居れて嬉しかったな~//)」
朝
ユウマ「じゃ帰りますか」
ハカ「ねえユウマ」
ユウマ「どうした?」
ハカ「そのまた行きましょ次はもう少しゆっくり温泉に入りたいから//」
ユウマ「//ああわかった約束する//」
ハカ「それじゃ帰りましょ//」
ユウマ「ああ」
ユウハカ「(これからもずっと2人で一緒に過ごしたいな)」
ユウハカ「(そしていつか緊張せずに二人で話し合いたいな)」
終わり
来華「どうでしたか?」
青葉「下手になってない?」
来華「そりゃあこっちはしばらく書いてないんだもん」
青葉「そんなんだとフォロワーさん達に嫌われるぞ」
来華「うぐっ頑張ります」
来華「今回遅れてしまってすみません色々な用事で少し遅れてしまいました誠に申し訳ございませんでした次回も善処しますのでぜひお楽しみに」
来華「それではおつ来」
青葉「おつ青」
コメント
3件
わああ、ついに結婚後の二人が見れたの嬉しすぎる…!!😭💕 混浴で床ドンからの「入りたい」宣言のハカちゃん、マジで最強のツンデレすぎて悶えたし、夜に互いの告白理由話すシーン、両片思いだったのが結婚しても照れ合ってるの尊すぎて泣いた… 温泉また行く約束してるのも、ずっと二人でいたいって気持ちが伝わってきて胸熱でした🔥 来華さん、素敵な作品ありがとうございます…!次の作品も楽しみにしてますね🌸