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あの日の朝、”ポテトくん”と書かれたキーホルダーを無くさなかったら、このような事はなかっただろう。
ある日の朝、僕は、学校へ行くとき、お気に入りのキーホルダーがない事に気づく、お気に入りのキーホルダーとは、”ポテトくん”と書かれたキーホルダーの事だ、僕は、そのキーホルダーを探すため、家の中を探し回った。
しかし、キーホルダーは見つからない。
家の中にないのならば、外にあるのだと気づいた僕は、気がついたら外をとびたしていた……
ランドセルを背負って
ゴミ箱の中、車の下、自転車のカゴの中、落ち葉の下、、、、、
あらゆる場所を見た。
しかし、キーホルダーは、見つからない。
もう 無理だと諦めかけたそのとき、ある出来事がおきた。
自動販売機の下の”何か”が、光り輝いているのだ。
僕は、走って駆け寄った。僕のキーホルダーは、暗いところで、光るようになっている。だから、その光り輝いている”何か”が、キーホルダーの可能性があるのだ。
近寄って拾ってみると、今さっきより、もっと強く輝き始めたのだ、、、
そこで僕の記憶は途切れた。