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まじの痴女作です。knhb/寄宿学校パロ
R18 はないです。
なぎさんって寄宿だと普段は敬語じゃないんですけどここはちがいます。文句言うな!!!!俺の城だ!!!!!!!!!
ーー
「……はぁ 、?!」
僕は目の前の衝撃的な映像に目を見開く事しか出来ない
アキラは口をぽかんとさせて雲雀を見つめている
[んあ~?何よ、そんなジロジロ見て。]
当の本人は特に気にする事なくにこにこ笑っている
「…いや、お前… 。えぇ、…?」
「ッ183㎝の男がメイド服着てたらジロジロ見るだろ………」
そう、雲雀はメイド服を着ていたのだ。
セラフに雲雀のクラスはメイド喫茶なのは聞いていたが、まさかコイツが着るとは誰も思うまい。
だし……
なんていうか、少し…
可愛いと思ってしまった。
[お~い、奏斗。]
[顔赤いぞ?……あ、もしかして恥ずかしいんか?!]
「ッうっせ~‼︎wお前がメイド服着てても面白いだけだわw 」
バレないように茶化してみる
[お~い!!めっちゃキュートだろ俺!!!!]
『お願いだから静かにしてくれ、全員にジロジロ見られてるんですけど。』
辺りを見渡してみると、全員がくすくす笑いながらこちらを見ていた
流石の雲雀も大人数に見られると恥ずかしいようで顔が少し赤くなっていた
「…じゃ、他の教室も確認してくるね。」
「準備、頑張ってください!」
と言って扉の前で思いっきり笑顔を作り皆にお辞儀する。雲雀は僕の顔を覗き込んで
[お前、怖ぁ…… ]
とか言って準備に戻って行った。
『じゃああと少し、頑張りましょうか。』
……
他の教室の確認をすませて生徒会室に戻る
12時30分…昼休み。
「…雲雀とセラフ呼んでお昼にしよっか。」
『それじゃあ、購買行くついでにセラ夫とタライを呼んできますね。』
「おけまる~。」
今日は雲雀にお弁当を作ってもらったので早く食べたい。
なんて事を考えながらぼーっとしていると
『ッワーーー”?!』
アキラの甲高い悲鳴が響く