テラーノベル
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あーー
24
6
うおおおお ( 適当 )
⚠ 注意 ⚠
・ 御本人様には一切関係有りません
・ cp要素 有 / 左右固定
・ 年齢操作 / キャラ崩壊 有
🏢 『 』
⚔️ 「 」
# 5日目 ’ やるだけ無駄
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~ ⚔️ 視点 ~
「 痛って … 」
今日は何故か頭痛が酷い 。
“ 記憶喪失 ” の名残だろうか 。
ーーー
「 ぇ … 」
ここどこだ 。
一番にそう思った事からの日々は 、はっきり覚えている 。
の 、だけれど 。
僕は交通事故に遭ってから その前後の記憶が半分以上欠けているそう 。
原理みたいな 、お医者さんの説明も全く記憶はない 。
脳が処理しきれなかったのか 、はたまた単に耳に入って来なかったか 。
持ち物 ( スマホや財布 ) を見ても 、
財布から分かる自分の情報なんて片手に収まる数しかないし 、
スマホに関してはそもそも壊れており … 。
その夜もかなり頭を抱えた 。
数日してから .
同級生が優しかったからか 、復帰してからはすぐに教室にも馴染めた 。
勉強していたことは ( 失くしたのは事故の前後だけなので ) すぐに追い付けた 。
大切なことは何一つ忘れていなくて済んだ 。
今も変わらず そう思う 。
ーーー
「 あ 、 」
『 あれ 、剣持さん 』
加賀美さんは僕の状態が少しでも違うことに気付けば 、
『 大丈夫ですか 、?! 』
と すぐに駆け寄って言ってくれた 。
「 えぇっと … 」
『 もしや 頭痛いんですか 』
「 痛い … ですね 」
『 よし運びます 』
「 はっや 」
さっと手際よく動き おぶるようにした 。
「 … 何ですかこれ 」
『 我慢してください 。 』 笑
「 優しくしてやってるから
なにしても良いと思ってるでしょ 」
『 思ってない … ですね 』
「 間あったね今 」
『 笑 』
それから
段々自分でも驚くことに楽しんできて 、たくさん話してくれて 。
… 待て 、よ ?
そうしているうちに 、疑問が湧いてきたのだ 。
『 会えはしましたよ 』
僕がまだ起きれていない間 。
茶髪の男性が一人来たとか … 、 でも時間が合わなくてすぐ帰ってしまった人 、
『 今夜は星が綺麗ですよね 』
確か 「 この想いに気付いて 」 って意味か 。
… よく知っていそうな人でもある 。
『 年齢差ですよ 』
僕と同じくらい …
ていうか 、自己紹介してないのになんで僕の名前知ってた 、?
あれ 、なんか繋がってきたような ___
『 はい 、着きましたよ 』
「 えっ 、 」
なんで僕の家まで知っているんだ 、?
「 … あの 」
『 何ですか 』
何でだろう 。
この人となら関係が壊れてもいい 、なんて思ってしまったのだろうか 。
「 加賀美さんがずっと言ってる ” 大切な人 ” 、 」
「 僕 … じゃないですか 、? 」
目を丸くしている 。
何秒も何秒も
瞬きができず 、目が乾いたのか涙まで出てきていた 。
「 … なんて 、冗談 __ 」
『 何故ですか 』
「 え 」
『 何故 、そう思いましたか 』
「 … 僕の事をよく知っていたのと 、 」
「 大切な人 、の内容が僕と非常に似ていて 」
『 そうですか 、 』
僕の事を降ろし 、
何事もなかったように 背を向けて歩き出した 。
… なんだよそれ 。
教えてよ 、答え 。
「 なんですか 」
『 … 』
…
「 ねぇ 」
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今回 終わらせんの下手でしたごめんなさい非常に
バイ ゐ ト …
コメント
3件
うわああああ今回の終わり方、めっちゃ気になるぅ!!😭💕 記憶喪失の主人公が、加賀美さんの「大切な人」って自分のことじゃないかって直接聞いちゃうシーン、心臓ギュッてなった……。しかも無言で背中向けて去る加賀美さん、なにそれめっちゃ切ない!!「教えてよ、答え」ってとこで終わるの、ズルいよ〜〜!次話が待ちきれない!! ゐトさんの終わらせ方、下手だなんて思わないよ。むしろ余韻がエモすぎる!!✨