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健太が店の掃除をしている最中、珍客が来た。

口元に髭を生やし、巻きタバコを加えた大男である。

その男は座るや否や、「バーボン」を注文した。

「お客さん、もう閉店ですよ。」と言う。

客は眉をひそめて泣き出した。

「ごめんよおおっっぽおおおおお!!」

見た目と反して弱い。

仕方なく酒を出す。

ちょびっと飲んで帰っていった。

このちょびっとにあの泣きを晒したのだと思うと珍客である他ない。

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