テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
先日からお騒がせしてます…みずなです
まぁこれが投稿されてるから察すると思うのですが、もう開き直った私は最強です。
誰にも止められないぜHAHAHA☆
秒で「もう暫くテラー来たくない!」「投稿は暫くしない!」とか言ってたのを破りましたねあはは。
てことで出掛けながら考えてた教師パロ書きました
教師✕生徒はあるけど教師✕教師って中々無くないですか?
なので自給自足しますね!((
あてんしょん
・教師パロ
・大体モブ視点
当社比で甘々というより大分コメディな感じ
あと、思いつきほやほや&殴り書きしたので何が書きたいんだろうってぐらい文章まとまってないと思う
結構謎テンションで書いてたのでキャラ崩壊というか、なんか途中で一回色々おかしくなります(多分すぐ分かる)
↓↓↓
昼休み、教室にはクラスメイトが楽しそうに話す騒々しさがあった。俺も友達の岡田と机を合わせて昼食を取りながら雑談をしていた。ふと、時計を見た岡田が見る見るしかめっ面になり、
「次国語とか嫌すぎる」
と愚痴をこぼした。
…正直俺はこいつを許したくない。せっかく購買でレアなハンバーガーが買えて上がっていたテンションも底をついた。
「それな俺多分寝るわ」
まぁ嫌なのは同感。同じく眠そうな岡田に言う。昼食を取りお腹が満たされている状態で古文なんて、睡魔に勝てる自身が一ミリもない。
「そりゃ無理だな殺されるぞ」
頷いてるくせに現実を叩きつけてくる。
…こいつ片っ端から俺のテンションを下げてきてないか??
「あ〜カドじい怖いしな」
だがこれまた同感するしかない。俺達のクラスの国語教師は高齢のおじいちゃん先生だ。しかし親しみやすさはゼロ。厳しいタイプのおじいちゃん。寝てたり内職なんかしてたらその場で公開説教タイムが始まる。そのくせ授業はすんごくつまらない。ほぼ教科書の古文とか読み上げてるだけだから。これには大半の先生とは仲の良い陽キャ女子も黙って授業を受けている。
…そういえば天馬先生って国語教師の免許も持ってるんだっけ。
陽キャ女子たちと話してるときに言ってたような。
「な、ゴミ捨てに行こ」
「おういいぞ」
机を戻し、廊下に出ながらそんなことを考える。少しずつ顔を出してきた春の温かさと、それでも残る肌寒さが何とも言えない陽気だ。
「天馬先生の国語だったら良かったのにな〜声でかいけど」
「えわかる!…声はでかいけど」
岡田もさっきまでどんよりした面持ちだったけど、顔を上げ食いついてきた。
天馬先生は普段体育をもっている、まさに歩くスピーカーみたいな、若い先生。でも授業も面白いし、生徒思いな熱血なところも、顔が良いところもあり生徒からは凄く人気だ。恋愛の相談をしていたらあまりに熱心に乗ってくれるもんだから、その生徒はそのうち天馬先生に惚れていた、という話もあった。まぁ男の俺から見ても顔良いしな。いや別に嫉妬してるわけじゃないけどさ。
岡田も同じことを思ってたらしく、
「天馬先生ってイケメンだよな。だから女子もキャーキャーうるさくなるし」
「何〜嫉妬してんのか〜〜?」
「嫌でもするだろ俺らがバレンタインもらえないのに何で教師があんなに貰ってんだよ悔しいだろ」
「そうマジレスすんなって〜まぁ教師であんなにモテられたら俺ら青春全部持ってかれるよな虚しい悔しいわホント何なんだよ」
「お前も相当じゃん」
廊下を歩きながら天馬先生のことで話に花が咲いていると。
「ふふ、確かに司くんは格好良いからねぇ」
「「!?」」
「か、神代先生?!」
「びっくりした気配まじで無かった!」
ぬっ、と後ろから現れたのは物理教師の神代先生。髪を少し伸ばしてウルフカットにしているイケメン。あー今年の先生どいつもこいつもイケメンだな?!まじで俺らの青春なくなるって。彼女どころか告白も全部持ってかれるって。
いつも穏やかに微笑んでいて物静な神代先生は、天馬先生とは良い意味で真逆な人だ。でも身長がめっちゃ高くて顔がいいモデルみたいな人…なによりすっげー変人なので存在感は天馬先生と同じくらい強い。
「あはは、天馬先生の話をしていたのかい?」
また、天馬先生の話になると少し悪戯っぽく笑ったり、心なしかテンションが高い気がする。さっきも司くん、って呼んでいたのは俺の聞き間違えだろうか。まぁとにかく掴みどころがいまいち無いミステリアスな人だな。
「はい!あ、そうだ天馬先生って国語教師の免許持ってますよね?」
「ん〜?そうだったね。どうしたんだい?」
「いやそれが…」
「なるほどねぇ」
うんうん、とにこやかに聞いてくれる神代先生に気を許して、つい愚痴もベラベラと喋ってしまった。気づいたとき、愚痴は全て俺達の口から出ていった後だった。…これはまずいのでは?いや神代先生もかなり問題児ならぬ問題先生?だけどさ、流石に先生の愚痴をここまで言ったら告げ口されてもおかしくない。そしたらカドじいは血相を変えて怒ってくるだろう。想像しただけで背筋が震える。
そんな俺の考えとは反対に、眼の前のイケメンはふわっとイケメンな微笑みをかます。ちょっと格好よくて腹立ったのは内緒だ。
「ちょっとわかるなぁ」
「「え?」」
咎められると思っていたのに、予想外の肯定。
「ふふ、角松先生のことは触れないでおくけどさ」
「調子に乗ってつい…まじであざますっ」
「はぁあ〜〜良かった〜〜先生神ですか…」
「ゴットジェネレーション神代だよ」
「あ、はい」
「なる、ほど?」
「も〜釣れないなぁ」
これは…うん。なんて反応するのが正解なのだろうか…ますますこの人の生態が分かんなくなってくる。隣の岡田も同じだったようで今にも口をあんぐりと開けそうな、変な顔してる。
「まぁ、僕は高校のときは良い生徒ではなかったよ。先生には大いに迷惑をかけてたしね。」
「そうなんですか!ちょっと意外です」
「うん火薬のようなものは持ち込んでないはずなんだけど、何故か爆発を繰り返していてね。」
((その頃からかよ))
「司くんが風紀委員でさ。毎朝楽しかったなぁ。白石くんも一緒になって追いかけてきったけ。」
「なんというか、変わってないですね」
「うんうん」
神代先生がやらかした時、天馬先生はセンサーでもあるんじゃないかってほどすぐに「類〜〜〜〜〜!!」と相変わらずのBigVOICE☆で出現する。高校のときもこんな感じだったのだろうか。元々二人が高校の頃からの大親友だったというのは有名な話だ。名前呼びも納得だな。昼休みには必ず一緒に飯食ってるのも納得だな。天馬先生の隣には99.9999%の確率で神代先生がいるのも納得だな。帰りに一緒に帰ってるのも納得だな。(最後の方適当)
「あははっ、なんだかんだここでも毎日楽しくやらせてもらってるよ」
理科の実験中に色々しでかすのはどうかと思いますが。
「後片付けには必ずと言っていいほど司くんが来てくれるしね」
「ははは…」
「天馬先生も大変ですね…w」
俺らは相変わらずの神代先生と、謎のマウントを取られてる気がして苦笑いするしかなかった。ていうか、意外とこの人喋るな。天馬先生としか雑談なんてしてるとこ見たことなかったけど。普通に笑うし、変な冗談も言うし。人間味があってちょっと安心した。
「でもね!司くんだって昔は…」
何やら天馬先生の話をしてくれるらしい。少し楽しみに耳を傾けたその時。
「おい!!!お前はまた何を…!!」
「ひゃあ」
「「うぉっ」」
…鼓膜、破けてないよな。え、大丈夫だよなこれ。真面目に心配をしたのは俺だけじゃなかったみたいだ。岡田も…w耳をパカパカとして謎の動きを取っている。
「司くんだぁ」
「司くんだぁ、じゃない!!!」
「うるさいよよよ…」
「ったく、お前は…」
中々似ている真似を披露したかと思えば再びBigBigVOICE☆が耳を貫く。この人は無意識なのか?だとしたらもうそれ凶器だよ。上手く使ったら人死ぬよ。
「すまないな、俺の類がまた何かしでかしそうだったからな!少々声を上げて、止めさせてもらったぞ!」
「「少々…」」
あー怖い怖い。もうこの人怖いよ。さらっと俺の類ってなんだよ…
「特に神代先生やらかしてないっすよ!」
「はい!僕達は何も聞いてませんよ!」
「そうか?ならいいのだが」
逆に凶器を使ってまで何を隠したかったんですか…
キンコンカンコンわんだほい☆
「む!予鈴が鳴ってしまったな!」
「ふふ、司くん正座なんてひどいじゃないか!頭を抑えないでくれないかい?痛い痛い痛i」
ゴットジェネレーション…
「午後の授業に遅れないようにな!」
「はい…w神代先生も色々ありがとうございました」
「いつでも司くんの話は誘ってくれ☆(遺言)ウワァァアゴメンユルシテ!ツカサクン!」
「じゃあな!」
完全に神代先生を無視して爽やかな笑顔で手を振ってくる。すまないゴットジェネレーション…俺らは戦場(国語の授業)に戻ります…
教室に戻るまでの廊下で、岡田と共に笑みを浮かべる。何だかんだで楽しかった。
「はぁなんか…w」
「うん…w」
((色々濃い休み時間だったな…))
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イチャイチャほぼねぇや
次回はちょっと糖度増すか…
まぁコメディもたまにはいいよね☆うんうんうんうn
なんだかんだで投稿しちゃいますな
でもちょっと時間稼ぎも兼ねて、おこがましいですが
♡70>>>NEXT
にしますm(_ _)m
あの謎投稿は…制圧に協力してねってことで!!
うちが騒いでるだけの投稿だけど見てなかったら是非見てねぇええぇえ(((
閲覧ありがとうございました!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!