テラーノベル
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📕さん最後ヤンデレ?メンヘラ?かも
いじめ
病み
狂い(?)
等の表現あり
微🔞かも…
手抜き!
異常者の異常な独占欲
暴力組
📕⇨赤瀬 瑠生(あかせ るき)
🦈⇨緑町 静都(みどりまち せいと)
此処は白尾中学校。
治安が良く、いじめなどはない…という噂をされている。
ガラガラガラ
Br『おはよ〜!』
僕が大声で、元気に言うと
クラスメイト「おはよ〜」
クラスメイトのほとんどが返してくれる。
友達a「なぁなぁ、昨日のアニメ見たか?」
br『え!?昨日なんかあったの!?』
友達a「えぇ?昨日〜〜〜あっただろ?」
br『あ゛!!そうじゃん!僕寝てたぁぁ!』
友達a「お前授業中も寝てただろーがw」
そんな普通の会話をする。
とても仲良いって訳ではない
だって、仲良くなりすぎて好意なんて持ってしまったら、
僕の厄介な性格のせいで困らせてしまうし
ガラガラガラ
そんな音を立てながらドアが開く。
shk「………」
無言で入ってきた、身長が低めな子、その子は何をされても動揺しないことで有名だ。
その子が席に着いた瞬間、いじめっ子で有名な子が水の入ったバケツをその子に向け、
水をかけた。
shk「…」
君は少し、本当に少しだけ顔を歪ませた。だけど、すぐにポーカーフェイスに戻る。
いじめっ子a『あー、ごめん手滑ったわ』
shk「…また?wもう気をつけてよなw」
shk「でも、今は夏だから全然ありがと」
いじめっ子a「………」
br『いつまでやるんだろうね、あいつ』
友達a「しらね、悲しませたいんじゃね」
br『…僕注意してこよっかな』
友達a「は?ちょ!おい瑠生!」
友達に呼び止められるも、僕は足を止めない
…もう、見てられないもん。
br『そういうの、もうやめたら?』
いじめっ子a「…は?」
shk「…!?」
br『いくら静都君が反論しないからって、静都君はストレス発散の器具でもなんでもないからさ』
br『ストレス溜まってるならサンドバッグでも買ったら?』
いじめっ子a「お前…!」
shk「…良いよ。俺は何ともないし、悪気はないと思うしさ」
いじめっ子a「だってよ〜!本人がいいって言ってくれてるんだからだからいいだろw」
うわ!暴言がそこら辺のクソガキだ
心の中で言い返しているとチャイムが鳴ってしまった
いじめっ子a「あれ〜先生来ちゃうけどw、瑠生のせいで水拭けなかったじゃんw」
br『…みんな!こいつのせいにしといてー!』
これでも、僕はクラスの人気者だ。
クラスメイト「おっけ〜!」
このいじめも、静都君の味方をしている人の方が多い。
br『よし!静都君!屋上でサボろ〜!』
shk「え!?ちょ!」
br『僕らサボってくる〜!』
クラスメイト「いってら〜/速攻チクるから〜!」
br『えぇww』
ガラガラ、バタン
br『よーし!先生に見つかる前に早く行こ〜!』
shk「ちょ、、!状況が!」
ん〜、お姫様抱っこしよう!そっちの方が早く着くだろうし!
br『しつれい!』
shk「わっ!」
持ち上げると静都は驚いた顔をした。
意外とリアクションいいんだ、、、
br『軽すぎ!身長ちっちゃいし、絶対健康的じゃない食生活してるでしょ!』
shk「…別に?」
静都の言い訳を聞き流しながら、階段を軽々と登る
br『あ、僕両手塞がってるから、ドア開けて〜!』
shk「…、ん」
br『ありがと!』
shk「…!」
shk「…あ//」
br『ふぇ…?』
まさかのここで照れる!?
いや、え?普通お姫様抱っこされてすぐ照れるでしょ!じわじわくるとかじゃないでしょ!?
…可愛い
独り占めしたくなる
shk「…、瑠生は、俺を何でここに連れてきたの?」
br『ん〜 ?あいつムカつくし、見て見ぬ振りはもう嫌だったから、とりあえずさぼろー!!って』
shk「wなんだそれ」
br『僕いいことしたでしょ?』
shk「まぁ…そうかな?」
br『へへ〜ん』
br『………』
shk「気になる?」
br『…へ?』
shk「俺が何でいたずらされても気にしなさそうにするのか」
br『………』
shk「…でも、気になってると言われて言うほどの仲じゃないから、言わないけど」
shk「それ目的で借りを作って聞くっていう計画だったらごめんけど。」
違う…そんな理由じゃ…
br『…本当に、僕はあいつからのいじめをやめさせたくて…』
shk「へぇ、それが本当ならありがと。」
この時から、危なかったのかもしれない。
_1ヶ月後、放課後
あれから、静都君へのいじめは無くなった。
僕は、静都君とゲームで気が合い、親友と呼んでも過言ではないほど仲良くなった。
2人の間だけのあだ名も作った。
shk「ーーー!」
静都君、また、シャークんは他の人とも仲良くなっていった。
…邪魔だなぁ
元々、僕は独占欲が凄い。
小学校で、好きになった人を独占したいという気持ちが溢れ、迷惑をかけてしまったくらい。
もう、親友になってしまったら独り占めしたくなるから、しないって決めたんだけどなぁ
br『シャークん!』
shk「、!ーーーー」
シャークんは僕に声をかけられて、話してた邪魔者に一言言い、僕の元へ来た。
br『一緒帰ろ!』
shk「おけ」
簡潔に会話を済ませる君、僕より、さっきのあいつの方が好きなのかな。
br『…今日、僕の家来ない? 』
shk「あー、今日暇だし行こっかな」
br『まじ!?』
今日で、僕がみんなよりシャークんの事を知ってるという事を証明してやろう。
_家、自室
shk「何するんだ、?ゲーム?」
br『うん!僕が考えてきたんだ!』
そう、僕が考えてきたとっておきのゲーム
br『簡単なゲーム、シャークんとするのが初めてなんだ!』
shk「へぇ〜、やろ、どんなゲーム?」
br『えーっとね、』
僕は考えるフリをした。
シャークんは警戒してこない、その隙を狙って
僕はシャークんの首を絞めた。
shk「はっ…!?なに、して…」
br『僕と仲良くなりすぎたシャークんのせいだよ、?』
shk「何で…っだよ! 」
br『…イライラするんだよね、シャークんが他の奴らと話してるの。』
br『恋愛的に好きだからって意味じゃないよ、?ただただね?』
br『1番になりたい…って思ってしまうんだよね。』
段々、シャークんの首を絞める手が強くなってく
br『だから、シャークんの色んな表情を見たら、僕が誰よりもシャークんの事を知ってるって事になるじゃん、?』
シャークんの顔は青ざめてく
shk「ほ…んと、に…し、ぬ」
その途切れ途切れの言葉で僕はやり過ぎた事に気づく。
br『…!ご、ごめん!!!ほんっとに!!!』
br『やり過ぎた……ごめん、気持ち悪いよね、?』
わざと、謝りまくって、自分を責める
br『どうすれば許してくれる、??僕の首絞める??』
焦る演技は、良く出来てるはずだ
shk「…気持ち悪くもない、何もしなくて良いよ」
shk「俺も異常者だから」
…押しに弱いから、そうなってしまうんだ
僕はそっちの方が都合がいいから良いんだけどね
br『本当にごめん…』
…シャークんの、苦しんでる姿を見たから、暫くは追い越されないだろう。
追い越されそうになったら、またすれば良いし、ね?
思ってたのと違うようになってしまいました🥲
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さんま
41
#ご本人様とは一切関係ありません