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「ねぇ、獅子野くん、ちょっと、」


と、話しかけてきた田中さん。


「ん?どうしたの?」


「こっち来てくれない?」


用事?


「うん。」


たしか、この子、僕に3回くらい告白してくれた子だ



人気のない廊下に来ると、田中さんが口を開けた。


「獅子野くん、竹島さんと付き合ったの、?」


「え、いや、あ、うん。」


そう言えば、昨日脅されてたんだ、


脅しになるか分からないけど、


「その、言いにくいんだけど、体目的で付き合った、?」


田中さんは、少し顔を青くしているように見える。



っえ、?

こいつを好きになるなんて(完)

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