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md side
rd「みーどーりっ」
md「ン?」
rd「今時間ある?」
md「ンー…コノ仕事ガ終ワレバ」
rd「じゃあ待っててもいい?」
md「イイケド時間カカルヨ?」
rd「全然待つ」
md「ワカッタ」
md「…アェ」
rd「どした?」
md「システムエラーナッチャッタ」
rd「これだったらこうすれば直るんじゃない」
md「オー」
「アリガト」
rd「ふふん」
「あとどれぐらいで終わりそう?」
md「20分アレバ」
rd「20分か…」
「寝て待っててもいい?」
md「ウン」
「オヤスミ」
rd「ん……」
md「…マダ寝テル」
少しだけ…ね
md「……」(潜込
cn side
cn「どうしようかなぁ…笑」
二人とも寝ちゃってるし…
起こすのは気が引けるな
ru「コンちゃんどうしたの?」
cn「よし、れうさん任せた」
ru「え?」
「……俺も無理」
cn「だよね」
kyo「何してん」
ru「見ればわかる」
kyo「……最近寝てなかったもんな」
cn「先にお昼ご飯食べちゃう?」
ru「そうだね」
kyo「今日の昼飯何?」
ru「今日はねー…」
No side
md「オハヨ…」
cn「おはよ」
「らっだぁはどうした?」
md「起キタライナカッタ」
cn「え?」
md「俺ニ用ガアルトカ言ッテ部屋ニ来タノニ…」
kyo「俺さっきすれ違ったわ」
「挨拶もしなかったぞ」
cn「何も言わないで居なくなることある?」
ru「連絡してみる?」
md『ラダオー?』
ru「俺らっだぁの部屋行ってくる」
kyo「執務室の方行くわ」
md「GPS確認スル」
cn「じゃあれうさんに着いていこうかな」
ru・cn
ru「らっだぁー?」
cn「…入る、?」
ru「今回はしょうがない…」
「ごめん、入るよ」
ガチャッ
cn「誰もいないね」
「部屋も荒らされてないし」
ru「初めて入ったかも…」
cn「…そろそろでよう」
ru「きょーさんの方行こう」
『部屋異常なし』
kyo
kyo「入るぞ」
ガチャッ
kyo「窓は開いてるが、特に何も……」
ru『部屋異常なし』
kyo『執務室も異常なし』
「一応閉めておくか…」
md
md「コレハレウサン達ノ…」
「ヤッパリ無イ、」
ru『部屋異常なし』
kyo『執務室も異常なし』
md「…ア、」
『訓練所ニイルカモ』
『小サイケド反応アル』
kyo『すぐ向かう』
cn『みどりくんさ、GPSの方じゃなくて監視カメラ確認してほしいんだけど』
md『リョウカイ』
「…今日ッテ…」
cn『どう?』
md『キョーサンマダ、…ダメ』
kyo『あ?…ッあぶね、』
『気づいたのコンちゃん?』
cn『俺とれうさん』
kyo『マジナイス』
ru『どうする?』
md『マダ日没マデ2時間ハアル』
rd side
rd「は、ッ”ぁ…」
よりによって今日かよ…ッ
訓練所誰もいなくてよかった…
md『ラダオー?』
rd「ふー…っ」
「い”ッ…」
人……
ヒトほし、ぃ…
我慢
がまんしなきゃ
がまんがまんがまんがまん
rd「ぅえ”…」
また床を汚した
怒られるかな
md『訓練所イルカモ』
だめ
誰か気づいて
kyo『すぐ向かう』
きちゃう
みどり…気づけ…
cn『みどりくん監視カメラ見てくれない?』
md『キョーサンマダ、ダメ』
気づいた
気づいてくれた
よかった
rd「げほッ」
赤
なんで
どこから
まだヒトは食べてない
md『ラダオが…』
kyo『どうした?』
md『ア、赤イ血吐イタ…』
rd「ぅ…ッげほ」
kyo『俺入る』
cn『きょーさんは食べられる可能性高い』
『俺も行く』
md『…レウサンハ外デ待機』
何度も吐いてしまう血は赤
どれだけ出しても赤
のどがいたい
kyo「らっだぁ入るぞ」
rd「きょ、さ……」
cn「ッ…らっだぁ拘束したほうがいい?」
rd「ふーッぅ”」
だめ
制御ができない
なにもわからない
kyo「…今度なんか買ってやるから恨むなよ」(殴
rd「ぅぁッ…」(倒
kyo『み__りTP____』
「そ__こっち__」
「__れは?」
「どっか適当に__」
rd「……」
医務室……
誰も傷つけないで済んだかな
「コンちゃーん」
cn「なにー?」
「…皆一回休憩しようか」
「まだ起き上がれないと思うからそのままね」
rd「…ん」
まだ頭が働いてないな
md「…オハヨ」
rd「…っ」
声でない
さっきでたと思ったんだけど…
md「マダ喉痛イ?」
rd「…」(頷
cn「酸素マスク外しちゃうね」
「お腹は空いてる?」
rd「…」(頷
cn「縺薙▲縺。縺ァ隧ア縺帙◆繧翫☆繧具シ」
rd「蟆代@縺?縺」
こっちは簡潔に言えば喉を使わなくても喋ることができる
人外特有だけどね
俺とこんちゃんぐらいしか使えないけど
cn「じゃあ、そっちでいいよ」
「ナニ食べる?」
rd「菴輔′逕ィ諢上〒縺阪k?」
cn「基本的には無理なものはないよ」
rd「縺倥c縺ゆココ髢薙→縺」
cn「了解」
「執務室にある資料からいい感じの探して来るから少し時間かかるけどいい?」
rd「縺ゅj縺後→縺」
cn「きょーさーん」
kyo「ん?」
cn「ストレス溜まってたりしない?」
kyo「…あー、丁度溜まってんで」
cn「良い発散法あるんだけどどう?」
kyo「教えてや」
rd「…笑」
物騒な会話すぎるだろ笑
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