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流輝side
「たっくんも海龍のこと狙ってるやろ」
拓途「うん、狙ってるけど」
「俺好きなん知ってるやん。なんで狙うん」
拓途「別に流輝のものじゃないからよくない?」
イラつくイラつく!!!
海龍のこと先に好きになったん俺の方やのに!!
海龍「たっくん帰ろー」
拓途「はーい。」
最近よくたっくん家行っとうけどなんしよん?
2人でコソコソして余計イラつく。
行きたいって駄々こねても絶対断られるだけやし、ちょっと時間置いてから突撃したろ、って決めた。
一回家帰ったけど、全然落ち着かへん。
「……やっぱ無理」
結局、速攻たっくんの家に向かってた。
気づいたら、もうたっくんの家の前におった。
インターホン押すか一瞬迷ったけど、一応もらってた合鍵でドアを開ける。 カチャ、って音がやけに響いた気がして、ちょっとだけ息止めた。
物音を立てないようにゆっくりと廊下を歩いていくとリビングから変な音が聞こえてくる。
テレビの音じゃない、なんか生っぽい音。
嫌な予感しかない。こういう時の嫌な予感って当たるもん。
もう勢いに任せてドアを開けると、そこには信じられない景色が広がってた。
「……は」
海龍「ちょ、っ!!なんでおま、っ…」
拓途「……え」
ソファーの上でやってた。は?
抱き地蔵やからありえんくらい距離近くて、海龍の顔も、見たことないくらい力が抜けてて。
「なぁずるいって」
拓途「は?」
「たっくんだけずるい言うてんねん!」
海龍「りゅ、りゅうきまって…」
「俺もしたい!していい?いいよな?たっくんしとるもん」
羨ましい羨ましい羨ましい!!!!なんでやってんの。
俺なんか海龍のこと抱いてるん想像して一人でシとるくらいやのに。今はただただ、たっくんが羨ましいくて仕方なかった。
「付き合っとる訳ちゃうやろ?」
海龍「いや、まぁそうやけど…お前できるん?」
拓途「ほぼ童貞でしょ?」
「…おい、2人して痛いところ突いてくんな」
拓途「ほら笑 やめといたらー?」
「は?できるし。舐めんな」
俺は勢いのまま服に手をかけた。
「たっくんだけ知ってんの、普通にムカつく」
海龍「は”っ、!ま、あがん、っ…っ、りゅうきやめ、ッ”…!!♡」
「やっばい、」
拓途「長くね?俺もしたいんだけど」
「ちょまって、もうちょっとまって。代わりたない」
拓途「むり。流輝1回ストップ」
「なんなんいいところやったのに!」
拓途「ここじゃやりにくいから寝室行こ」
「たっくんだけ行ってや」
たっくんがため息をついて、海龍から軽く俺の腕を引き剥がす。
俺は仕方なく海龍から離れて、寝室に向かった。後ろではたっくんが海龍に「立てる?大丈夫?」とか言ってかっこつけてる。
「なんするん」
たっくんがなにか企んでることくらい気づいてる。
拓途「普通に騎乗位して」
海龍「なに企んでるんやお前は」
拓途「いいから」
たっくんに促されて海龍は、俺の上に股がってゆっくりと腰を下ろしていく。
海龍「ぅ、、ん、ッ”♡けっこうでかいんなんなん、っがち、ぁ、っ”」
「おいバカにすなよ」
そんなやり取りをしてたら、たっくんは海龍の後ろから覆いかぶさってきた。
拓途「海龍じっとしててな、痛かったらすぐ言って」
海龍「え?なにする気な、ん”…ッあ”、!?!?♡」
「は、」
何が起こったかすぐには理解できんかったけど、たっくんが動き始めたことでやっと理解した。
「ま、…たっくん動かんで、」
拓途「なんでそっちがイきそうになってんの?笑てか海龍いたくない?」
海龍「ぁ”、ッッ〜〜〜、”♡いたく、な、い…ん”ぁっ”…ぅッ!!♡」
まさかの海龍のなかに挿れて二本差しし始めた。ギッチギチに中にはいる。どうなってんねん海龍のあな。
いくら我慢できんからってやりすぎやろ。
たっくんのと俺のが擦れてすぐにイきそうになってしまう。
海龍「っ〜〜ぁ”ッ、!♡あ”ん”ん、っ…♡」
拓途「またイッちゃった?」
「いきそ…」
海龍「ゃ、!!こいつ、っ”…ん、ぅなか、だしたっ”♡」
拓途「…は?イくのはやいって」
「しゃーないやんか、!」
今までにない快感に溺れそうになってる。やばい。
拓途「海龍こっちむいて」
海龍「んん、っ”…は、ぅん”…ッ♡」
目の前で2人がキスし始める。赤ちゃんって言われる俺とは真逆で大人っぽいキス。
「海龍おれもキスしたい…」
海龍「ん、、っ、ええよ…っ、は」
キスなんかほぼしたことない俺を海龍はリードしてくれる。キスを教えてもらってるみたいだった。
「かいりゅうすき…もっかいイきそう、」
拓途「…っ、俺も…」
その瞬間、2人同時に果ててしまった。
「絶対次は2人きりでやったる」
拓途「無理やろ」
海龍「お前下手やし」
「やからぁ!!舐めんなって。たっくんより上手なるから」
真剣に言ったのに
海龍「ふっ、なれるかなぁ」
拓途「絶対無理やで。やめといたら?笑」
なんて笑われてまだガキ扱いされてるんにイラついた。
……まぁええけど。絶対諦めへんからな。
意味わかんない話になっちゃったかもーーーー😿短編じゃなくて無理みすり。これもほぼ喘ぎ声の練習ですほぼあと語彙力‼️‼️‼️てかもう練習用にしようかなここ
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𓂃𓈒𓂂ふわ