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(白髪の男は天井の電球を見て、それから黒髪の男を見た) 


 その考え方を伸ばしてみよう。5次元世界では、4次元世界で時間をかけて認識するものを一瞬で認識してる。6次元では、5次元のものを一瞬で。以下、同じように低次元と高次元の関係が連なってる。 


その辺、もう少し固めていきましょう。例えば、その辺の花を写真に撮ると、平面になって2次元化します。すると、「その一瞬」の映像ですから、変化しなくなります。もちろん、三次元的な台紙やインクは劣化してきますが、画像内容そのものは、変化を生む「時間」が必要なくなります。


 それに関していえば、この3次元世界で時間が存在しなくなるのは、もし私の記憶と知識が確かなら、物体が光速になるときだったと思う。速度が増すと空間が縮まって、時間の流れが遅くなって、光速になると空間も時間もゼロになったはずだ。時間がゼロとは、「無変化」の状態だ。

それと、素朴な疑問だけど、光速がこの宇宙の中で一番速いとされるのは、なぜだろう。


 私論ですが、光速というのはビックバンの爆発スピードだと思います。もし光より速いものがあれば、宇宙の広がりよりも速くなってしまいますから、「宇宙の果て」を追い超してしまいます。この考えは、宇宙が光の速さで広がってると言われてることとも一致します。


 そこだ。「宇宙の果ての壁」は我々のいる世界の空間的限界、速度的限界で、3次元世界の限界面と見ることができる。


真実のトライアングル

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