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はい続き!連続ごめん!
突然の来客
🖤目黒蓮は、公園で出会った女の子〇〇の手を引いてシェアハウスへ向かっていた。
〇〇は小学生くらいの女の子。
少し不安そうに目黒の後ろを歩いている。
🖤「もうすぐ着くから。」
〇〇「……うん。」
そして家の前に着く。
🖤「ただいまー。」
玄関のドアを開けると、すぐにリビングから声が飛んできた。
🤍「めめおそーい!」
🧡「アイス溶けるでー!」
💗「甘いやつ買ってきた!?」
🖤「……それよりさ。」
目黒が少し横にずれる。
その後ろから、〇〇がひょこっと顔を出した。
「…………」
リビングが一瞬で静まり返る。
💜「……え?」
🧡「……え???」
💛「……誰?」
🤍「え、かわいい!!」
💚「めめ、どういうこと?」
みんな一斉に立ち上がる。
🖤「公園で一人でいたんだよ。」
🖤「帰る場所ないって言ってて…」
🧡「それで連れて帰ってきたん!?」
🖤「うん。」
🤍ラウールはすぐに〇〇の前にしゃがんだ。
🤍「大丈夫?寒くなかった?」
〇〇「……うん。」
💚「お腹空いてない?」
〇〇は小さくうなずく。
💗「待って今なんか作る!」
💛「落ち着け照り焼き職人。」
💜「それ翔太な。」
その横で――
💙渡辺翔太だけが腕を組んで立っていた。
💙「……いやちょっと待って。」
みんなが振り向く。
💙「普通に考えてさ。」
💙「知らない子、いきなり家連れてくる?」
💗「しょっぴー冷たい!」
🤍「かわいそうだよ!」
🧡「めっちゃええ子そうやん!」
💙「いやそういう問題じゃないだろ。」
すると、
〇〇が少しだけ目を伏せた。
それに気づいたのは――
❤宮舘涼太だった。
❤「翔太、」
静かな声で呼ぶ。
💙「……なに。」
❤「怯えている子の前で言う言葉じゃないよ?」
💙「……。」
❤「君、紅茶は飲めるかな?」
〇〇「……うん。」
💚「じゃあ俺ホットミルク作るよ。」
🤍「ラウお菓子持ってくる!」
🧡「名前聞いてへんやん!」
🖤「あ、そうだった。」
目黒は〇〇の横にしゃがむ。
🖤「名前、教えてくれる?」
〇〇「……〇〇。」
🤍「かわいい名前!」
💗「今日からここ住みな!」
💙「勝手に決めんな。」
💛「まぁまぁ。」
でも――
〇〇の顔には、
さっきより少しだけ安心した表情が浮かんでいた。
はい!
続きはまた明日!!
見てくれてありがとー!
明日出します🙇!!
コメント
13件
天才すぎじゃん!!! 最高ー!!!
めちゃおもしろい! すーちゃんが書いた小説スラスラ読める!