続き!!
みんなで夜ごはん
リビングのテーブルには、
たくさんの料理が並んでいた。
❤宮舘涼太が作ったメイン(思いつかなかった、、、)
💚阿部亮平が作ったスープ、
💛岩本照が焼いたお肉、
💗佐久間大介が並べたサラダ。
🧡「めっちゃ豪華やん!」
🤍「ラウお腹すいたー!」
💜「お前さっきお菓子食ってただろ。」
テーブルの端には、
〇〇がちょこんと座っていた。
まだ少し緊張している様子。
その隣には🖤目黒蓮が座っている。
🖤「大丈夫?食べれそう?」
〇〇「……うん。」
小さくうなずく。
💛「よし、じゃあ食べよ。」
💜「いただきます!」
みんなで声をそろえる。
「いただきます!」
〇〇も小さく、
〇〇「……いただきます。」
とつぶやいた。
🤍「〇〇ちゃんどれ食べる?」
🧡「これうまいで!」
💗「これもおすすめ!」
みんなが一斉にすすめる。
💜「お前ら一気に言うな(わら)」
〇〇は少し迷ってから、
お肉を一口食べた。
もぐもぐ。
そして――
〇〇「……おいしい。」
小さく笑った。
🤍「やったー!!」
🧡「照兄の肉や!」
💛「普通だろw」
(ちょっと嬉しそう)
💗「次これ!」
💚「スープもどうぞ。」
〇〇の前のお皿が、
どんどんいっぱいになる。
💜「おい、食わせすぎだろ。」
その様子を少し離れたところから見ていたのが――
💙渡辺翔太。
💙「……。」
腕を組んでご飯を食べている。
💗「翔太も優しくしてあげなよ!」
💙「俺は普通。」
🧡「塩やん!」
💙「知らない子だろまだ。」
その言葉に、
〇〇は少しだけうつむいた。
それに気づいたのは――
❤「翔太ぁ」
💙「なに、?」
(涼太の言いたいことがすぐに分かって黙る)
〇〇は静かにご飯を食べる。
でも――
少しして、
〇〇「……めめ。」
🖤「ん?」
〇〇「……これ、取って。」
小さくお皿を差し出す。
🖤「はい。」
💗「めめだけ!?」
🤍「めめ人気!!」
🧡「完全に信頼されとる!」
💙「……。」
翔太はちらっとその様子を見る。
そしてぼそっと言った。
💙「……ちゃんと食えよ。」
〇〇「……うん。」
その夜のご飯は、
いつもより少しだけにぎやかだった。
そして――
〇〇は久しぶりに
お腹いっぱいご飯を食べた夜だった。
はい☆
どう?
舘様出てくるとこ少なくてごめん🙇
今、〇〇に人気?なのが『めめ』みたいになってるけど、
ちゃんと〇〇が一番好きな人がいる!
それを次書くか迷ってる(?)
まぁ今からもう一つ出すし!
見てくれてありがとー!!






