テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Min
1,219
284
アルト。
18
アリシア
48
僕が虹の向こうに行くとき
空は晴れてるのかな
僕もいつかは遠くに行くけど
寂しくはないだろうな
空に向かって旅立つ日が
いつか来るでしょう
理解してはいるけれども
想像がつかない
大切な人と分かれることの
寂しさを知るでしょう
ずっとそばにると思ってた
実はいるのかな
いつの日か僕が
虹の向こうに行くときに
ここから見える空は
晴れているのかな
いつか僕も
遠くに旅立つけど
それまでが幸せなら
寂しくはないだろうな
僕が旅立つ日の話を
灯を囲んで話しましょう
その灯が消えることは
ありません
いつの日か僕が
この世界に別れを告げるとき
空に七色の虹が
架かってるのかな
いつか僕も
見えない世界に旅立つけど
これからが幸せなら
寂しくはないだろうか
あの空の向こうでは
最期はどこに旅立つのだろう
僕がいま分からないように
きっとみんな分からないんだろうな
いつの日か僕が
虹の向こうに行くときに
ここから見える空は
晴れているのかな
いつか僕も
遠くに旅立つけど
それまでが幸せなら
寂しくはないだろうな
いつの日か僕が
この世界に別れを告げるとき
空に七色の虹が
架かってるのかな
いつか僕も
見えない世界に旅立つけど
これからが幸せなら
寂しくはないだろうか
僕の最期はきっと
なんてことないだろうな
寂しくはないだろうな
コメント
2件
素敵すぎますぅ……😖🫧
うわ、これ詩形式なんだ…!第66話でこの静かな歌詞、めっちゃ沁みたわ。「それまでが幸せなら 寂しくはないだろうな」って繰り返しが逆に切なくて、でもどこか優しい気持ちにもなる。バトル系大好きな私でも、こういう情感たっぷりの作品は別ベクトルで刺さる。いいもの読ませてもらいました、RanJamさんの引き出しの広さに脱帽です🔥