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#死ネタ注意
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???「お〜い、?????、そっちの資料できたか?」
??「あ〜終わってないですね。」
???「たく、さっさと終わらせろよ。」
??「は〜い。」
少しの間、静寂が生まれ、再び声が響きだす。
???「あいつどうなったと思う?」
??「ま〜だ言ってるんです?もういいでしょ、そうやってずっと未練持ったって何も起こらないですよ。」
確かにそうだ。いつまで考えたって変わるわけじゃない。だとしても、忘れてはいけないと思う。
???「全部…私のせいだから…」
ここでは私達は恵まれた方だ。なのに、何で後悔が生まれるんだよ…
nn「sm君〜」
sm「何?」
nn「今日さ、私達の知り合い来るんだけどその時ちょっと部屋から出てて欲しい。」
sm「え?まあいいけど、何で?」
nn「その人ね、見知らぬ人に正体見せたくないんだよね。普段仮面してるし。」
sm「そうなんだ…」
仮面をしてまで顔を隠すなんてこの国でもそうそういない。少なくとも、俺はそんな人14年の人生で一回も見た事なかった。
そんな事を考えてる時、後ろの方から声が入り込んでくる。
br「あの人の話?sm君のことまだ知らないんだっけ?」
nn「そそ。まだ多分信用できないだろうしね。」
sm「その人警戒心強いんですね。」
そう言って、2人の会話に入り込む。
nn「あ〜でも、私達の事拾ってくれたんだよね、仕事してた時に。」
sm「ん?え、俺はあったら警戒されるんですよね?」
nn「そうだね。」
sm「じゃあ、なんでnns達は拾ってもらえたの?てゆうか拾うって、その人は大人なの?」
考えれば考えるほど疑問が浮かび上がってくる。
br「確かに。何であの人私達の事拾ってくれたんだろう…」
brさん達もそこは分からないらしい。
nn「まあ、とにかく、その時はsm君お願いね!」
sm「うん、わかった。でも、いくつか聞いていい?」
nn「うん!いいよ!」
sm「その人ってutiさんとも関係あるんですか?」
uti「え、ぼく?」
パソコンで作業してたutiさんは唐突に話しかけられて驚いた様子だった。
uti「え〜面識はあるけど、別にそこまで仲がいいわけじゃないよ。でも、brさんとnnsさんはめっちゃ仲良いじゃん。」
nn「まあ、実質親なところあるし。」
br「そーだね、てゆうか実の親よりも面倒見てくれてたし…」
俺はbrさんの過去も壮絶なんだなと思いつつ、そのことについて聞くことは無かった。
sm「後もう一つ、2人ってその人ってどうゆう立場なんですか?」
nn「えっとねえ、親で、それと師匠!」
br「ああ、まあ、師匠でも間違ってはないか。」
sm「何か教えてもらったんですか?」
nn「まあ、色々とね。」
nnsはそこにはあまり触れてほしくなさそうだった。
そんな時、家のチャイムが鳴る。
nn「あ、きたかな?一旦あっちの部屋いてくれない?」
sm「うん、わかった。」
部屋って言われたけど、ここユニットバスあるだけなんだけど…
sm「俺その人帰るまでずっとここいるの?」
そんな疑問が頭に浮かぶのだった。
コメント
1件
第9話読み終えたよ〜! なんか、smくんまだ完全には仲間に入れてない感じがもどかしいね💦 nnsさん達の「親であり師匠」っていう関係性、すごく気になる…。brさんの「実の親より面倒見てくれた」ってセリフがじんわり刺さった。 ユニットバス待機ってシュールだけど、smくんの困惑が伝わってきて思わず笑っちゃった(ごめん) この謎の人物の正体、めっちゃ気になる…次話楽しみにしてます🌙