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#死ネタ注意
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sm「…暇だ〜」
何で俺はこんな狭い上、トイレとお風呂ぐらいしかない部屋にずっといるのだろうか。
sm「まあ、しょうがないか…」
そう言った時、ドアの先から声がする。
nns「sm君、もういいよ〜」
sm「結構早かったね帰るの」
nns「え?帰ってないよ?」
sm「えっと、帰ったから呼んだんじゃないの?」
nns「いや説得してた。」
それを聞いた時、少し部屋から頭を出し時計を見る。20分ぐらい経ってた。
sm「20分間も説得してたの?」
nns「うん!そうだよ!」
sm「えぇ…」
あまりの動揺に空いた口が開かない。
sm「よくそんな粘ったね…」
nns「だってどうしても会わせたかったもん。」
sm「そっか…」
そんな会話を暫く続けてた時、どこからか声がしてくる。
??「nnsまだ〜」
nns「ごめんなさ〜い、ちょっと待ってて〜。」
そう言いながらnnsは俺の腕を掴む。
nn「こっちきて!」
そうやって俺をその声の正体へと向かわせたのだった。
??「こんにちは。名前はちょっと言えないけど、よろしくね。」
そこにいたのは大の男の大人。その人は白の狐の面をしており、顔が見えない。そのせいか、少し恐怖を感じる。俺は声を出せなくなる。
??「…ごめん。怖かったよね。まあ、急にこんなところに大の大人きたら怖いでしょ。」
その人は俺を諭すように言う。
??「名前、聞いていい?」
sm「…smn。」
??「そっか。じゃあよろしくね、smn君。」
そうやって手を向けられるが手を出すことが怖い、動けない。
??「…昔のbrに似てるな〜」
smbr「へ?」
??「昔のbr本当に警戒心強かったんだよね〜。nnsは結構素直だったんだけどね。」
br「ちょっと待って!言わないで!」
そんな言葉気にせずに話を続ける。
??「smn君はbrがスナイパー使うの分かる?」
sm「わかります。」
??「あれなんだけど俺が教えてたんだよね。でも全然言うこと聞かなかったから初めはめっちゃ苦戦したんだよね〜。」
sm「そうなんですね。」
br「もう!言わないでってば!」
??「ごめんごめん。でも、この会話でsmn君の顔よくなったよ。」
sm「え?」
気づいたら俺は笑っていた。
??「まだ子供なんだし、ずっと笑ってていいんだよ。」
俺はその言葉にとんでもない重みを感じた。
sm「質問いいですか?」
??「俺?いいけど。」
sm「普段何してるんですか?」
その時、空気が凍る。多分予想が当たった。brさんにスナイパー教えたとゆうことはおそらく本人も使える。でも、スナイパーを使える人間など、この国だったとしてもそうそういない。
sm「…もしかして、殺し屋ですか?」
会話の間、暫く沈黙が挟まる
??「…どうしてそう思った?」
sm「スナイパーを使える人間なんて大分限られる。それでそこまで徹底して身元を隠すとゆうことは殺し屋の可能性が高い。」
??「…そうだよ。俺は殺し屋。」
sm「nnsとbrさんは知ってるんですか?」
br「うん、知ってる。」
??「やっぱり、殺し屋は嫌い?」
少し返事をするか迷うが、答えないのも違うし答える。
sm「…はい。」
??「そっか…」
少し間が空いた頃、彼は再び口を開く。
??「俺も嫌い。」
sm「え?」
その返事はとても予想外のものだった。
コメント
1件
うおおお第9話読み終えたよ〜!!😭💕 冒頭の閉塞感から一転、謎の大人登場で空気が一気に変わったのめっちゃゾクゾクした…!smn君が強張ってたのに「昔のbrに似てる」って言われてほぐれていく流れ、めちゃくちゃ好き。 んでラストの「俺も嫌い」は予想の斜め上行きすぎて声出たわ…!!自分も♡♡♡屋って立場で「嫌い」って言えるの、その人が何背負ってるのか気になりすぎる😭✨次どうなるの!?早く続き読みたいよおおお!!