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紫乃
13
#魔入りました入間くん夢小説
冷瀬夜 二トル
13
けしごむ
43
※なんでも⭕️な方は、どうぞ
僕は、サウトウカ・ディス。バビルスの一年生だ。ランクは、3(ギメル)でアブノーマルクラスを除いたら、高い方だと思う。そんな、僕は、叶うはずもない恋をしている。
戦術教師のイポス・イチョウ先生。とてもかっこよくて、強くて、憧れの存在だった。そんな気持ちが変化したのは、つい最近、入間くんが魔王の教室(ロイヤル:・ワン)を手に入れて少したった頃だ。僕は、いつものように廊下を歩いていた。その時誰かが投げたボールが僕の頭にぶつかりそうになった。
「(終わったな…)」
そう思った時、目の前に髪の長い男性..イチョウ先生が立っていた。
「君、大丈夫?」
「は、ない」
その日は、一緒忘れない。いつも集中して受けている授業の内容がなにも入ってこなかったり、悪魔とあまり話せなかったり、そうして、家に帰った時にこう思った。
「僕、イチョウ先生のこと好きかも、」
それが、バビルスに入り、イチョウ先生に恋をした瞬間だった。
そこからが、一瞬だった。イチョウ先生とできるだけ近くにいたくて、話したくて、ずっっと近くをつけて回って、ストーカー予備軍のような動きをしていた。そんな僕を見てもイチョウ先生は、デビ可愛い生徒として笑顔で接してくれた。そして、僕は、イチョウ先生に思いを伝えてみることにした。
「イチョウ先生、僕イチョウ先生が大好きです。生きる時間すべて一緒にいたいぐらい」
「嬉しいな、私もディスくんのこと“生徒として,,大好きだよ」
先生は、僕のことを大好きだと思っていてくれた。生徒として…僕がもっと早く生まれていたら、と嘆くことは、ない。だってもうこの恋の行方は、決まっていたから。僕は、いつものようにイチョウ先生の近くにいる。楽しそうに笑って、この感情を押し殺そうとして、今日も生徒として
こんにちは!
リクエストなど沢山お待ちしております。リクエストをもし書く上で書いてほしいことは、主人公の設定、絡む魔入間のキャラ、シチュエーション、その他などお願いしたいです!
それでは、また次回〜
コメント
1件
うわ、ディスくんの切ない片想い…!教師×生徒の距離感が絶妙で、「生徒として大好き」って返されるところが胸に刺さるわ。イチョウ先生がボールから守ってくれた場面、一瞬で恋に落ちる流れが自然だったし、最後の「今日も生徒として」の諦めと執着が混ざった感じがもう…続きめっちゃ気になる!