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︎TNT
◤◢◤ ◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢◤◢
・ご本人様とは全く関係ございません。
・ほんのりとした軍パロです。
・コメントでは伏字を心がけるよう、お気をつけ願います。
・もしなにか不注意がありましたらご指摘頂けると幸いです。
・小説初心者のため至らない点は大いにあると思われますが、寛大な心でお許し下さい。
・真面目な内容では無いので脳を溶かしながらお読みください。
・ご本人様とは全く関係ございません。
・エセ関西弁の可能性が大いにありますが、これも寛大なお心でお許しください。
・長文を書くのが苦手な為、文が短いです。
・ご本人様とは全く関係ございません。
以上の条件を飲める方のみお進み下さい。
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〈鬱side〉
最初に言っておく。
俺は健康体だ。それ以上でもそれ以下でもない。…まぁ煙草は吸っているが。
昨日はぐっすり寝たし、今朝は飯を三杯食った。腹も壊してないし、熱もない。どこにも異常はない__
___筈なのだが、
「大先生…その、無理すんなよ。お前の事情は皆分かっとる、だから……っ」
生きてくれ……っ!!
と、ゾムに悲壮感漂う感じに言われたり、
「お前はいつもそう…!!っあ゙あもう!自分を大事にしろ!!そんでっ、」
……っジジイになるまで俺らと笑いあってくれよ、
と、ロボロに泣き付かれたりするなどした。
しかし両方心当たりはない。
そういえばだが、この2人以外の幹部にも似たような事を言われた。
生きて〜とか、長生きしろ〜とか、だいたいそんな感じだった。
皆が急に変な事を言うせいで、困惑した俺はいつものように返事ができた試しがない。
「何を言ってんだ〜」とか、「どこの噂やねん〜」と苦笑いで話し、そのまま会話が終わったはずだ。
とてもやらかしたと思われる。 今になって後悔し始めた。
このままでいては俺のプライドが傷つけられてしまう。
どうにかこうにか弁明しなければ……___
___安心してサボれないじゃないか!!
サボることに安心もクソもあるかというコメントは置いておこう。
この事は俺にとって大事な内容なんやわ!
――――――――――――――
〈ゾムside〉
大先生は、愉快な奴だ。
ボケたり、ツッコミを入れたり、大声で笑ったり、女の話したり。
ちょーっとヤバいところもありはするが、
たま〜に出るカッコ良さでカバー()されている。
そんな男なのだ。
しかし、最近の大先生は何かがおかしい。
ボケる頻度が心做しか減っているのだ。
しかもどこか悲しそうな、焦っているような顔をする事もある。
その事が少し気になって、大先生の様子をこっそりと ダクトから覗いてみることにした。
――――――――――――
「ーー♪」
大先生は、事務室に居た。
珍しい事に、書類をちゃんと書いているらしい。
事務室に今は大先生しかいない為、聞かれまいと鼻歌を口ずさんでいるようだ。
ふーんしかし残念だったな!俺が居るんだぜ〜!
ネタになるから録音して後から皆にばら撒こ〜っと。
そう思い、録音ボタンを押した時だった。
ガタッ
そんな音がして、咄嗟にダクトから事務室を覗いた。
「〜っ、ぅ、っは、」
そこには、椅子から落ちて胸に手を当てながら、顔を顰めている大先生がいた。
「っ、大先生!」
居てもたってもいられず、ダクトから飛び降り、大先生に駆け寄る。
「おい、大丈夫か!?」
「っえ、は、ゾム…!?」
俺がいた事に驚いたのか、目を見開いている。その目には薄らと水の膜が張っていた。
大先生の嘘泣きは何千回も見てきたが、本気で泣いているところは今まで一度も見たことがなかった。
「っな、何があったんや…?」
「っ、いや、なんも無いで。……あーその、机の引き出しに指が挟まっただけで、」
「……ホントか?」
「…ホンマやで」
「…ならさっきの微妙な間はなんや?」
「言い方に迷っとっただけや」
「………」
「………」
「…そうか」
「そうや」
これ以上深堀れないと判断した俺は納得したフリをしたが、いつもの様子とちがったため十中八九嘘だと思う。
だが、この事で俺が持っていた違和感が確信となった。
『大先生は何か隠している。』
誤魔化したということはそういう事だ。
全て洗いざらい話してもらいたいところだが、大先生は一対一には強いのだ。
俺一人では聞き出せないだろうから、
多対一にして詰め寄ることにする。
「……今はそういう事にしといたるわ。やけど覚悟しときや、増援連れてまた来るから。」
今思えば苦しそうだったのも落ち着いているようだ。 ………よかった。
「…じゃあまたなー!」
「ちょ、え!?」
困惑している大先生を置いて、オレはそそくさと部屋を出た。
……アイツは、元々人に頼る事をあまりしない。
ふざけて助けを求める事はあっても、本当に大事な時には助けを求めない…バカな奴だ。
今回の隠している何かがが大事じゃ無ければいいけどな。
――――――――――――
〈鬱side〉
いやビッッッッックリしたぁ…ダクトにゾムおったんかいワレェ。
それにしても、ダッセェところ見られたな。
まさか……_____
___顔面に虫が飛び付いたせいで引き出しに手を挟んだ所をピンポイントで見られるとは。
いや俺虫無理ねんてぇ…しかも飛び付き方
キッッショかったぞ、おい。
鼻歌口ずさんでたら虫おったから、
『おぉ、キモ。』ぐらいの気持ちで見てたら『おお!人間!やっほ!(飛び付き)』
みたいな感じで来やがった。
虫がこっち見た瞬間目ぇ輝いてたわ絶対。
スゲェな俺いつの間に虫と友達になったんやろ。
いやんな友達いらねぇよ森へお帰り!!!
直ぐに離れてどっか行ってくれたから、
引っ付かれたことだけやったら 一万歩譲って許したんやけどなぁ。
驚いたせいで引き出しに手が挟まれたのもあるから許さない。クソ痛かった。
レディみたいに胸の前でギュって握って痛みに耐えてた。俺可愛いやろ。
………ちなみに言うと引き出しはお亡くなりになりました。
虫の驚きと手の痛みによるイラつきでこう、ガンッ、ってな。
今冷静になるとやばいな、どーしよ。
ゾムが俺に夢中()で気付かれなくてホント良かった。
トン氏にでも告げ口されたら書類で埋まるところやった……。
ん〜、どうしよっかな引き出し。
治せるかなぁ…ってか、
「……治るんやろか?」
………………まぁ。なんとかなるやろ。
一話 end
――――――――――――
〈あとがき〉
すみません……今回はこれで終わらせさせて下さい、気力と時間の余裕が無くて…。
急展開に急展開を重ねてしまって本当に申し訳ないです。
小説とは言えないぐらいけちょんけちょんの文章ですが、『ガキが書いた文章だなぁ』と思い見逃して欲しいです。
次回はロボロさんが出る予定でございます。
最近また忙しくなってきてしまった為、投稿が遅れてしまいました。申し訳ない。
次はちゃんと早く出せるよう気を付けてまいります…!
それではまた!
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