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クロナ「お母さん!見てみて!私の友達なんだけど、可愛くない!」クロナに渡された。ネットに上げられた写真を見た。
私は、顔面蒼白になった。
セレン「まっ、て、これ、まずい!友達に早く消すように言って!」
クロナ「何をそんなに慌てているの?」
セレン「見てここ、学生服は絶対ダメ。あと、後ろの電信柱に住所が載っているし、ドリンクの反射で周りの景色が見える!」
クロナ「何が問題なの?」
セレン「この3点を使って、友達を狙おうとする犯人がいるの!まずわ落ち着いて、一つずつでいい。友達に今すぐ消すように言うことから始めよう?」
クロナ「分かった。消すように言ったよお母さん。実際、消えているし」
セレン「よく頑張ったね」
私は、知り合いの警察官に、事の経緯を話し解決に動いてもらうように言った。
セレン「次は、その友達の家を教えて」
私は、友達の家にクロナといっしょに行った。
友達「なに?クロナ?」
セレン「突然ごめんなさいね」
私は、雑談を友達としながら最近困ったことがないか聞いた。
友達「別に何もないよ?」
セレン「分かったわ、じゃあ、何かあったらこの水晶に祈りを込めて」
友達「何もないと思うけど、分かった」
数日後
水晶が赤く光る
私は、急いで出る。
友達「助けて、今、トイレにいるんだけど犯人が個室のドアを叩いてくるの」
セレン「今すぐ、警察に電話して、大丈夫。必ず助けるから」
私は、友達のいるトイレに魔法陣で移動した。
トイレのドアを叩く犯人を私は拘束した。
警察に、私は犯人を渡した。
友達「ありがとう。助かった」
セレン「また、何かあったら言って」
私は、クロナの友達を助けられてよかった。
この子の被害は、今後この子の被害はネットに残っている限り続くだろう。だけど、私がいる以上、手出しはさせない。
???「いいね、この子、俺の娘にしてやる」