テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
友達と家でだらだら中(in友達の家)
友達→茜&琥珀
aoi「ありゃ、お昼買い忘れてたわ。ちょっとコンビニで買ってくる、」
mid「おーー、行ってら〜」
――――――
aka「ね、蒼いないしさぁ、なんか恋バナしてよ翠。」
ゝ「最近ゆっくり話すことなかったしたまには聞きたい!」
koh「あ、俺も聞きたい。」
mid「えぇ、僕かい…?」
何この状況。友達に友達との恋バナ話すとか、恥ず。
aka「いいじゃんっ! 聞ーきーたーいー!!」
koh「2人とも仲良さげだしさぞかし夜は楽しんでいらっしゃるんでしょうね〜笑」
げっ、なんか変な期待されてね?
めんど。
mid「それが、その、……」
かくかくしかじか
aka「はぁ!?まだ手も繋いでない!!??」
koh「もう3ヶ月以上過ぎてるよね…!?」
mid「だってあっちが何もしないから…ねぇ?」
何となく気まずくて目線を泳がせる。
やっぱおかしいのか、3ヶ月も経って何も進展ないのって。
aka「どんっっっだけ奥手なのあいつ!!!」
ゝ「翠はそれでいいの?このままだと多分ずっと何もないよ!?」
えーー、流石にそれは嫌だけど。
自分からグイグイいくタイプでもないし…
相手に引かれるの嫌だし、何より恥ずい。
mid「それはやだ… 」
koh「さりげなく手繋いだりしてみたらどう?テレビ見ながらとか。」
mid「あ、それはもうやったんだわ… ホラー映画見てる時にあまりに怖すぎて気づいたら手繋いでた。」
aka「やったんかいッ!で、進展は?」
mid「え?ないけど?」
aka「……(諦笑」
aka「琥珀…、このカップルやばいよ…」
koh「だよね、どうしよっか……」
え?え? 僕たちってそんなにやばいの??
aka「とりあえず本人と話し合わない限り解決しないか、」
ガチャッ
aoi「戻りました〜」
aka「あっ蒼、いいところに! 翠が、」
mid「うわぁぁーー!!!なんでも無いからッ//」
ゝ「茜くんちょっと黙って!!」
aoi「?、どした?? まぁいいや。お昼食べよ?」
mid「うんっ、食べよ食べよ…!」
aka「いいの?(小声」
mid「いいから、大丈夫!(小声」
aka(……荒技使っちゃいますか、)
――――
収録後
aoi「みーちゃん、帰ろ〜」
aka「ごめんね〜、俺翠と話したいことあるから先帰ってて!」
mid「ぇ、」
いやいや聞いてないんですけど。
なんなの!?話?? …次の予定とか?
aoi「終わるまで待っとこうか?」
aka「や、少し長引きそうだから帰って大丈夫!終わったら責任持って蒼の家まで送り届けますんで!」
aoi「そこまで言うなら…、じゃあみーちゃん後でね?」
mid「うっ、うん。また後で…、」
あぁ、勝手に話が進んでく…
なんなんだよもう。
mid「で?茜くん?話って何??(圧」
aka「いやぁ、蒼に嫉妬させてみようと思って…」
は?嫉妬?
多分それやっても意味ないと思うけど。
蒼って恋愛に対して淡白だし。(←これは翠の考えです。)
これ成功しなくね…?
mid「具体的にはどうすんの??」
aka「キスマをつける。」
mid「はぁ……、(呆」
aka「ちょっ、誤解しないでよ!? 別に本物を付けるわけじゃないからッ!」
ゝ「ほら!色濃いめのリップあるからそれで偽装すんの!」
mid「あーー、理解。」
飛ばし飛ばし…
mid「おお〜、すごっ 本物みたい…!」
aka「だいたい1時間くらい経ったし帰りますか。俺は翠を送り届けないといけないし。」
mid「別に1人で帰れますけど…?」
aka「いや、後々蒼が怖いからやめとく。自分で言ったことは実行します…」
aka「んじゃ、また今度ね〜! ガンバ!!」
mid「はいはい、また今度な〜」
――――――
mid「ただいま〜、」
aoi「おかえり、そんなに遅くなかったね〜」
やば、怪しまれてる?
大丈夫。いつも通りいつも通り…
mid「お腹すいた…、今日の夕飯何?」
aoi「えーっとね、煮込みハンバーグ。」
え!ハンバーグ!? よっしゃ!!
mid「え、嬉しッ! 待ってて、爆速で風呂入ってくる!」
ここらでちょっとaoiさん視点に移ります。
みなさん、お気づきでしょうか…
みーちゃんのうなじらへんに赤い跡がありました……。
え、浮気? いやいやいやいや考えたくないしあり得ないんだけど。
今日のこと考えて1番に疑うとしたら茜かぁ…
ヴーーッ、
『やっほ〜 蒼、気づいた笑?』
『早くしないと俺が翠のこと奪っちゃうよ笑??』
……は? 何言ってんのこの人。
えーーーーっと、一旦○す?
いや待って落ち着け……まずは冷静に殴ろう。(←どこが冷静?)
mid「あーー、暑いー! のぼせたぁ…/」
aoi「あ、おかえり…」
ゝ「あのさ、今日茜となんかあった?」
mid「…いゃ、別にッ? 何もなかったけど……(徐々に小声」
なに今の間。絶対なんかあったやつじゃん。
aoi「正直に、答えて??(すごい圧」
ゝ「何かあったよね?」
mid「ッひ、…」
――――――
はーい、名前だけ変えるの意外とむずいぞ…!
茜と蒼が頭の中でごっちゃになる…
でも楽しいっ!!
また次の話で会いましょ!
コメント
3件
おぉー!!本当に出た!! 感謝感激雨霰☆☆ まぐちゃんの書き方やっぱ好きだわぁ...... ん???最初のe((殴 まぁまぁ......❤︎2000ね?2回目だから!まだ!!! 次も楽しみ!!!!!! 待ってるze☆