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亮平💚『もう寝よう…おやすみ大好きだよ翔太』


ん?ゴソゴソとシーツの擦れる音がする。目を開けると翔太は上裸でズボンを脱ぐ所だった。


亮平💚『翔太?何して//ンンッ』


翔太は俺の上に跨ると口を塞いだ。熱い舌が口内に侵入してくる。


亮平💚『やめろっ!』


翔太💙『なんで?俺とエッチしたくないのは俺がアイツとそう言う事してるからだ。汚い身体だって思ってるんでしょ!』


亮平💚『そうじゃないよ大事だって言ったよね?それに…ごめん俺経験ないんだ//だからちょっと待ってくれない?』


翔太💙『汚いからじゃない?俺としたいって思う?』


亮平💚『思ってるし…正直我慢してる…でも初めては大事に… おわっ//聞いてる翔太?』


翔太は俺のシャツを無理やり剥ぎ〝 良かったじゃぁエッチが嫌じゃないんだね?〟そう言って翔太は嬉しそうに笑顔を見せるとイヤらしく鎖骨を撫でた。


亮平💚『だから待てって//おい乳首舐めないで////勉強してくるからねっ?初めてはちゃんと自分で翔太を気持ちよくしたンンンッやっちょ////』


翔太💙『俺が教える////亮平のお勉強待ってらんない』


翔太はイヤらしい目付きでそう言い放つとズボンを下げながら下へと這った。主張しだしたソコに翔太の舌が這う。手で扱きながら温かい翔太の舌が根本から先まで丁寧に這った。亀頭から漏れ出る液体を音を立てて吸い上げた。


亮平💚『ンンンッ無理//やっぱり無理』


翔太の肩を押し、俺のモノから離れさせるとそのまま後ろへ押し倒した。


亮平💚『ごめんね翔太やっぱ先に翔太が気持ちよくなって?やられてるのは性に合わない』


翔太💙『へっ?いや抜いてあげようと思って…ンンンッだって経験ないってンッやめて耳ダメ』


翔太 side

なんだよ亮平が困ってたから、リードしただけなのに・・・急にスイッチが入った亮平は獲物を捉えるような目をして執拗に耳を舐め始めた。クチャクチャと耳を舐めながら胸の突起を弄っている。


翔太💙『はぁ、はぁ…ヤダあっ、ん』


亮平は全身を愛すようにキスを落としていく。時々吸ったり歯をたてて噛んだりしている。その度に身体は疼き亮平を求める。愛おしく、求められるようなこんな温かいセックスは初めてだった。

佐久間はいつも挿れるだけだ。キスなんて一度だってしてもらえなかった。俺に欲を抜かせて飲み込ませると自分自身で後孔を解した。そうしないと挿れて貰えない。もしくは解れてないのに無理やり挿れられた。


亮平💚『えっと次は?どうしたらイイ?ごめんねムードなくって///』


頰を赤く染めて恥ずかしそうにウインクした。亮平はいつも落ち着いていて余裕があるのに今は全く余裕がなく、恐る恐る俺のズボンを下げている。


翔太💙『キスして亮平』


愛おしいってこう言う気持ちなんだ。亮平から丸ごと愛されたい。腕を伸ばすと亮平は手を取り俺の指にキスを落としていく。指を舐めて腕を舌が這って上昇してくると唇が重なった。色っぽくて艶めかしい妖艶な姿に息を呑んだ。


翔太💙『亮平…綺麗』


亮平は不思議そうに小首を傾げ〝翔太には敵わないよ?〟そう言うと激しく舌が口内に入ってきて歯列をなぞると〝ショウ…舌頂戴〟言われるがままに舌を絡める。抱き合った舌から漏れ出る音と2人の吐息がイヤらしく寝室に響いた。


亮平💚『ショウ…俺の指舐めてお勉強させてもらうネ』


翔太💙『へっ?』


そう言って俺の口に指を突っ込んだ亮平は、俺のモノを咥えた〝ショウお口休まないで?ちゃんと俺に教えて〟

俺は必死に亮平の指を舐めた。

綺麗な長い亮平の指。始めは舌先で先端を舐め口に含んで吸い上げる。

亮平は同じように俺の亀頭を舌先で舐めると口に含んで吸い上げた。


亮平💚『されたいようにしてご覧どうすれば気持ちイイの?』


翔太💙『んっはぁはぁっ俺初めて…してもらった事ない…』


亮平💚『そう…初体験だね//二人とも…可愛いよ翔太』


鈴口から漏れ出る液体を亀頭に塗り込んで親指で優しく擦っては吸い付いてジュルジュルと音を立てた。


翔太💙『汚いからやめて//亮平はそんな事しないで』


亮平💚『動くなよ…黙って抱かれてな//抱いてって言ったのそっちでしょ』


翔太💙『だって…』


亮平💚『俺の口でイッテ…頑張るから気持ちイイところ教えて…ねっショウタ』


〝うん〟か細い声で返事をすると、さっきまでが嘘のように激しく口に含んだ亮平は顔を上下すると片方の手で扱きながら愛している。


翔太💙『ンッあっはっはぁああっリョウンンンッあああぁっデル…離して出ちゃう///ンンンンッ!』


白濁は亮平の口の中で放たれ、上昇してきて舌の上の白濁を見せるとゴクリと飲んで見せた。


翔太💙『ダメ汚い!』


亮平は悲しそうに俺の頰を撫でると〝汚くないよ?でも苦いんだね////どうかな上手くできてた?〟俺は体を起こして亮平と向かい合わせに正座をすると〝 気持ち良すぎて覚えてない…〟と恥ずかしさのあまり目を逸らしてしまった。


亮平💚『完璧じゃん俺』


そう言って可愛らしく微笑むと、俺の背中に手を置いて後ろに倒すと〝次はちゃんと覚えててね〟と今度は意地悪く笑って見せた。


翔太💙『えっ待って…次は俺の番ンンッ待って今イッタばっかり///はぁっ待って…』


再び俺のモノに触れると裏筋を丁寧に舐めている。ビクビクと腰が揺れる。亮平は優しく内腿を撫でている。


亮平💚『翔太可愛い///気持ちイイ?』


翔太💙『あっ…あっ、もうイイったら////はっはぁもぅおしまい…//』


亮平💚『そんなこと聞いてないでしょ?』


翔太💙『ンッンッ///出ちゃう…亮平ああっやっぁ』


白濁が迸りシーツを汚した。やばい怒られちゃう。


翔太💙『ごめんなさい汚しちゃった。拭かなきゃっごめんなさい//ごめんなさい』


亮平💚『翔太!怒ってないよ?大丈夫わざとしたの…ごめんねローション準備してなくて////咄嗟にねこれなら翔太が痛くないでしょ?ほら横になって?シーツなんて替えがあるから大丈夫だよ』


翔太💙『あぁっ怒られると思って…汚すと怒ってお仕置きするんだ…』


亮平💚『…俺の目を見てそんな事で怒んないよ。大丈夫?解してもいい?』


亮平の目は優しく、俺を心配してる目だ。頰を撫でて胸で拳を作る俺の手にそっと触れると〝痛かったらちゃんと教えて?無理しないって約束して?〟そう言うと、お腹に残る白濁を掬うと俺の隘路に指を挿れた〝平気?〟俺は涙で亮平が見えなくなった。何回も何回も目を擦ったけど涙が邪魔をして亮平の顔が曇ったままだ。


亮平💚『ごめん痛い?やめようか?』


翔太💙『違う…嬉しいの…してもらった事ない…こんなに優しく抱かれた事ない。好きな人とエッチするのってこんなに気持ちイイんだね』


亮平💚『翔太…ねぇギュッて抱きしめたい』


翔太💙『エッチ終わってからにして////』


亮平は口を尖らせて〝今抱きしめたいんだよ〟と怒ったように言うと俺の欲で汚れた体を起こすと気にせず体を密着させて抱き締めた〝亮平が汚れちゃった…ごめん… 〟


亮平💚『翔太いい加減にしなさい。もう俺に謝るの禁止だから。黙って愛されてな』


翔太💙『ううっ…亮平』


〝泣くのも禁止にするよ?〟そう言って涙を拭うと優しく頰に手を添えキスをした。


翔太💙『いっぱい愛して亮平』


亮平💚『言われなくても愛します///ごめんねもう一回仕切り直し』


俺を仰向けに寝かせると、亮平は自分の唾液で指を濡らすと優しく隘路に指を挿入し抜き挿しする。


太💙『はぁ、はぁ…あっあんリョまだ?あん、あんもういいから挿れて』


亮平💚『えっ?もう大丈夫?ホントに….じゃぁ挿れるよ?』


亮平は緊張した面持ちで恐る恐る自身の屹立を隘路に宛てがうとゆっくりと中に侵入した。


翔太💙『ンッはぁ〜//あぁ亮平…』


亮平💚『大丈夫?痛くない?あぁ繋がったね翔太。気持ちイイ…中あったかい動いても平気?』


翔太💙『いちいち聞くの禁止だよ亮平////』


亮平💚『えっ?あぁごめん//勝手がわからないんだよ』


〝謝るのも禁止だよ?〟と俺が言うと〝生意気だよ翔太のくせに〟そう言って俺の鼻をピンと弾いた。

優しく抽挿を繰り返す亮平は、額から汗が流れている。手を伸ばし〝亮平そのまま体起こして〟そう言って繋がったまま体を起こすとキスをしながら抱き合うとお互い腰を揺らして愛し合った。


亮平💚『翔太愛してる』


翔太💙『亮平ンンンンッ///もぅ苦しい…』


ゆっくりとまた体をベットに寝せると、腰を掴んだ亮平は奥を激しく突き、二人同時に果てた。二人の分の白濁で汚れたシーツの上に体を沈め手を繋ぎながら横に並んで息を整えた。


亮平💚『はぁ、はぁダンスより疲れた////』


翔太💙『なんだよ色気のない感想…』


亮平💚『翔太ありがとう//気持ちよかった。翔太は?痛くなかった?』


翔太💙『ふふ』


亮平💚『何?』


翔太💙『ありがとうって言われたのも、感想聞かれたのも初めてだよ。すごく気持ちよかった///ありがとう亮平大好き』


〝たくさんの初めてを二人でいっぱい経験しよう〟

そう言って俺を抱き抱えた亮平は、〝お嬢様綺麗にしましょうね〟そう言ってお姫様抱っこのままお風呂場に連れて行き綺麗に洗ってくれた。

幸せすぎて怖いくらいだ。

亮平は大事そうに俺をバスタオルに包み、ソファーに座らせるとベットを綺麗にしてくるねと言って離れた。 洗濯する亮平を眺めてるといつの間にかウトウトしてた。


亮平💚『眠くなっちゃった?抱っこしようか?』


翔太💙『うん///ねぇ…もう一回したい////だめ?』


亮平💚『ごめん今日はもう…ローションとか買わなきゃね。翔太の負担になることはしたくない』


抱っこしてベットまで運んだ亮平は、俺を大事な物のようにそっとベットに降ろした。


翔太💙『エッチしない方がストレスだ』


頰を撫でて愛おしそうに俺を見つめる亮平は、悲しそうな顔で俺を見つめた。


翔太💙『どうして悲しそうなの?怖いよ…不安になる』


亮平💚『大好きなんだよ。だから翔太の心も体も心配なの。抱っこしてあげるから今日はもう寝よう』


亮平のシャツにしがみつく。男らしい亮平の喉仏が上下してゴクリと唾を飲み込む音がする。

何やら下半身にもあたるモノが…


翔太💙『ねぇ?』


亮平💚『それ以上言わないで。我慢してるだけだから…翔太と同じ気持ちだよ』


翔太💙『愛おしいってこう言う気持ちなんだ…我慢する///亮平大好きキスしよう』


亮平💚『ねぇ煽るの上手すぎない?』


翔太💙『へっ?えっちょっと亮平?我慢は?ちょっ////待って・・・』


結局亮平の我慢は一瞬で破られた。

再び抱き合うと求め合った身体をベットに投げ、裸のまま亮平に抱き付くとそのまま眠りについた。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

14

ユーザー

何回も涙拭っても涙が溢れてくるしょっぴー💙可愛くていじらしくて大好き。

ユーザー

大変だったよね?書き直し、ありがとうございます😊今日二つとも何度も読んで堪能させていただきます💙

ユーザー

よかった。 暴れるところだった。てか、暴れてた。

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