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和京連邦⛩️
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🇫🇷×🇬🇧 で別れるドッキリです!
まぁ王道系ですかね ガッツリやってます。
政治的意図、戦争賛美などは一切ございません
キャラクターとして見てください。
cpを含みます。苦手な方や地雷な方は回れ右でお願いいたします。
めっちゃ消費遅いですが、リクエストもお待ちしております!
それではどうぞ!!
カーテンの隙間から優しい光が、ベッドの上に柔らかい筋を作る。
特にすることもなく、休日を持て余したイギリスが、ゴロゴロとベッドの上で転がる。
部屋に響くのは、壁にかけた古時計が時を刻む規則正しい音だけだった。
🇬🇧「はぁ…本当に暇ですね。」
ぽつりと呟き、枕元にあったスマホをいじり出す。一応メッセージアプリの通知も確認するが、音沙汰なし。
トーク欄の画面をスクロールしていると、一つに名前が視界に入り指が止まる。
「フランス」
かつては宿敵でありながらも腐れ縁であったこの2人。現在は大きく関係を変え、恋人という関係を築いていた。
そんなフランスと最後の会話を交わしたのは3日前のことだ。
🇫🇷『ごめーん!今忙しいから、また連絡する』
フランスの短い謝罪の文で会話は途切れている。
🇬🇧「…連絡すると言いながら何日放置しているんですかあのバカは。」
国際会議中の時も、フランスはよく他国と話している。前までは何とも思っていなかったが、思い返すとだんだんとモヤモヤしてくる。
寂しさがちょっとした怒りに変わる。体をベッドからお越し、いたずらっ子のような笑みを浮かべた。
🇬🇧「…少し懲らしめて差し上げなければ、私の気がすみません。いつも余裕そうなあの顔を思いっきり歪ませてやりましょう。」
悪戯を思いついた子供のような顔で、流れるようにスマホにメッセージを打ちこむ、そして、短くもフランスにとって破壊力の高い言葉を選ぶ。
🇬🇧『フランス、私達の関係。もう終わらせましょう。』
ふん、と鼻で笑い送信する。これに気付いたフランスはどんな反応をするだろうか。数日後の様子を想像する。すると、メッセージに吸い付くように、10秒も経たないうちに既読マークが付く。
🇬🇧「…は?え、ちょっと 早すぎません?ずっとスマホ見てたんですかあの人。」
流石の既読の速さに目を見開いた。その直後、静かだった家の一階から、凄まじい音を立てて玄関の扉が開く音が聞こえた。
その音にイギリスがビクリと体を震わせると、ドタドタと階段を駆け上る音がこちらに近づいてきた。
まさか、とイギリスが思ったが刹那。寝室の扉が勢いよく開く。
🇫🇷「イギリス!!!」
フランスだった。肩で息をしながら、イギリスを視界に捉える。その目には必死さが滲んでおり、荒い呼吸を繰り返した。
🇬🇧「フランス?!なぜここに、て言うかどうやって入ったんですか?鍵は閉まってたはずですが__」
イギリスが言い終わる前にフランスがその肩を掴み、イギリスの体をグラグラと揺らした。
🇫🇷「そんなことより!さっきのメッセージは何?!僕何かした?イギリスと別れるなんて僕嫌だよ!!」
半分泣きながらフランスが必死に訴える。対するイギリスはガクガクと体を揺らされ、慌てて声を上げる。
🇬🇧「あの、ちょ、落ち着いてください!ただのドッキ__」
またもイギリスが言い切る前にフランスが悲痛な声を上げる。
🇫🇷「最近忙しくして線飽きてごめん!悪かったよ、ちょっと絵に没頭しちゃって!イギリスが嫌になったとかそう言うのじゃないんだ!だからお願い、別れないで!」
言い終わるや否やフランスはイギリスを抱きしめる。強まる腕の力と、暑い体温が伝わり、イギリスの頬が、かぁっと赤く染まる。
フランスがそう思っていただなんて。何だかドッキリを仕掛けようと企てた自分が情けなく思える。
🇬🇧「ふ、フランス。わかりましたから離れてください!」
🇫🇷「嫌だよ!このまま離したらイギリスがどっか行っちゃう!!」
本当に泣き出しそうなフランスの剣幕に、イギリスは罪悪感と恥ずかしさで限界を迎え、ついに真実を叫んだ。
🇬🇧「こ、これはドッキリです!ただのドッキリですから!!」
🇫🇷「…え?」
その言葉が部屋に響いた瞬間、フランスの動きがぴたりと止まる。イギリスを抱きしめていた腕が離れ、肩を掴んだまま、顔が向かい合う。
🇬🇧「あなたが最近…私にかまってくれなかったから!他国とよく話してたから… 少し、ほんの少しだけ懲らしめてやろうと思ったんです!」
🇬🇧「で、ですから、別れるなんて嘘です!嘘に決まってるじゃないですか!」
イギリスが顔を赤く染めて声を荒げ、目を逸らしながら白状する。
これでフランスもホッとして笑い飛ばしてくれる__
そう思っていたのだが。
彼の明るい笑い声は響かず、部屋には重苦しい静寂が流れていた。
🇬🇧「…フランス?」
恐る恐るフランスに視線を戻す。そこにはさっきまであった泣き出しそうな表情も、笑顔もなかった。
瞳から光が消え、目が据わっている。口元は微かに弧を描いているが、目が笑っていない。
🇫🇷「へぇ…ドッキリなんだ」
🇬🇧「っ!?」
掴まれていた肩を押され、ベッドに思い切り押し倒される。それと同時に、イギリスの背筋にゾクッと冷たい何かが流れる。
フランスのこの顔。この威圧感。昔からの付き合いだからこそよくわかる。
彼は今…本気で怒っている。
🇫🇷「僕さ、メッセージ見た時心臓が止まるかと思ったんだよ?イギリスに嫌われたと思って、頭おかしくなるぐらい焦ったのに…」
フランスが据わった目のまま、イギリスに顔を近づける。
イギリスが逃げようとしても、ベッドに押し付けられた肩がびくともしない。
🇫🇷「かまって欲しくて、そんな可愛い嘘を言うんだね、イギリスは。…でもやって良い事とやっちゃいけない事があるよね。それが分からない子にはお仕置きが必要かな?」
フランスがイギリスの首筋に指を這わせる。その指に冷たさに、イギリスの肩がビクリと跳ねる。
🇫🇷「あの時の僕の絶望感。そっくりそのままイギリスに教えてあげる。」
🇬🇧「っ…!じょ、冗談だと言ってるでしょう!それに、悪いのは、私がこんな事を企てるまで放置したフランスの方では?」
その言葉にフランスがハッと顔をあげ、首筋に這わせる指が止まる。
🇫🇷「…確かに、ずっと連絡をしてなかった僕も悪い。ごめんイギリス。反省してる。寂しくさせてごめん。お仕置きは無くすね。」
フランスのその言葉にイギリスが安堵の息を漏らす。全く、この男は感情の上下が昔から激しい。
だが、フランスの言葉はそこで終わらなかった。
🇫🇷「だからその代わり、今日は一日中ベッドの中から出さないで、可愛がってあげる。」
🇬🇧「…へ?」
拍子抜けして間抜けな声を出したイギリスを、フランスが艶かしい瞳で見つめる。
🇫🇷「今まで会えなかった分、ここで埋め合わせしよう」
言い終わるや否や、何かを話そうとしたイギリスの口を、自身の唇で塞ぐ。
🇬🇧「?!」
急な口づけに、頭が真っ白になる。何度か啄むようなキスを続けると、今度は舌が唇を割って侵入してきた。
口内を好き勝手に蹂躙され、イギリスは力無くフランスに肩を押す事しかできなかった。
🇬🇧「っん…フラ、ンス..」
酸欠で頭がクラクラし始めた時、やっとフランスが口を離した。2人の間に銀色の糸がかかり、すぐに切れる。
🇫🇷「…!」
フランスがイギリスを見やり、息を呑んだ。
口元は濡れ、赤く紅潮した頬。瞳はとろんと溶けている。
🇫🇷「あ〜…可愛いすぎでしょ、イギリス」
言いながら、イギリスのベルトを外し、ズボンを下ろす。そこはすでに硬くなっており、先端が先走っていた。
🇫🇷「わ、すごい。キスだけでこん何なるんだ」
🇬🇧「う、うるさいですよ!しょうがないじゃないですか、久方ぶりなんだから…」
🇫🇷「あはは、そっかそっか。確かに久しぶりだよね〜」
いつものようにフランスは柔らかく笑い、イギリスのものに触れると。
🇬🇧「ん゛っ…///」
イギリスの体がビクリと跳ね、声が漏れる。
それに構わず、フランスは手を上下に動かす。
🇬🇧「あ、まって…んぁっ..はや、い!////」
🇫🇷「待たないよ。言ったでしょ?今日はたくさん可愛がったげる♡」
🇬🇧「あ゛っ〜////フラ、ンス…も、やばい♡…イきそう…!」
イギリスの腰が無意識に動き、フランスがクスりと笑った。
🇫🇷「ふふっ…良いよ。イって」
フランスがイギリスの耳元でそう囁く。
🇬🇧「っあ゛ぁぁ!…んぁ♡..はぁ…はぁ」
イギリスの腰が上がり、絶頂に達し自身の腹を白く汚した。
イギリスが肩で息をして呼吸を整えている間に、フランスの指が後ろに置かれた。
🇬🇧「?!…っ///」
それに気づいたイギリスが顔を赤く染める。
🇫🇷「じゃあ…解すね?」
フランスが一本の指を第一関節ほど進める。
🇫🇷「あ〜めっちゃ久しぶりだな…イギリス、どう?」
🇬🇧「い、いちいち聞かないでください!///
…っん、…あぁ?!」
一点を指で押され、イギリスの腰が浮く。久しぶりの感覚に、頭が追いつけていない。
🇬🇧「っあ…そこ…///…やば、い…あっん…♡」
🇫🇷「ん?あぁここか。イギリスはここは好きなんだもんね」
フランスがその一点に集中して刺激を与え、指を2本に増やしていく。しばらくそれを続けているとイギリスが痺れを切らして声を上げる。
🇬🇧「あ゛ぁっ…も、いいから//早く挿れてくださいっ!…んぁっ」
🇫🇷「…もうそろそろいいか。」
指を引き抜き、イギリスが微かに声を漏らす。
フランスがズボンを脱ぎ、自身のものをあてがう。
🇫🇷「…イギリス、良い?」
🇬🇧「い、良いから…早く…来てください///」
あぁ、自分の恋人は何でこんなに可愛いのだろうか。愛おしそうにイギリスを眺め、腰をすすめた。
🇬🇧「っ…い゛…んぐ…っん」
🇫🇷「あーやっぱり…久しぶりだとキツいな」
🇬🇧「…フラ、ンス」
🇫🇷「ん?なに、イギリス」
🇬🇧「キ、ス…してください」
🇫🇷「?!」
驚いた。イギリスがこんな風にキスをねだってくることは、初めてだった。上目遣いでねだられ、フランスの喉が鳴る。
返事も忘れ、イギリスに口づける。
🇬🇧「っん…ふぅ…あ♡」
キスをしている間に体の力が抜け、フランスのものがずるずると入っていく感覚があり、くぐもった声が漏れる。
🇬🇧「ん゛っ…んぁ///…はぁ」
口を離し、体制を整える。
🇫🇷「…よし、全部入った…///」
指とは比べ物にならないほどの圧迫感。イギリスが呼吸を整える。
🇫🇷「…動いても良い?」
イギリスがコクリと頷く。それを確認し、腰を引いた後、根本まで突き入れる。
🇬🇧「っあ゛ぁ?!…♡ ..っんぁ..っあ!♡」
腰が動くたびにイギリスの口から嬌声が漏れだす。
少し体制を変え、イギリスが好きな一点に集中して当てる。
🇬🇧「っひぁ!..ぁ、そこぉ..きも、ち♡」
🇫🇷「っん…イギリス…可愛いすぎでしょ///」
🇬🇧「かわ、いいって…いうなぁ! んぁっ//」
🇫🇷「っ〜///イギリス、僕…も、やばい…!」
🇬🇧「いっ、しょにイって…? んっ♡」
イギリスの手がフランスの首に回される。
そんな風に甘くとけた顔で言われて、断る奴がいるのだろうか。いや、この顔は僕だけが見られる特権だ。他のやつに見せてやるものか。
あぁ、本当に愛おしい。愛くるしい。
独占欲を滲ませ、フランスがイギリスのの首元に顔を埋める。
🇫🇷「当たり前じゃん…イギリス。」
🇬🇧「…あっ…♡…も、イきそ…///」
最後の一突き。2人が同時に達し、イギリスの中にどくどくと流し込まれる。
🇬🇧「っ〜〜///! あぁ…はぁ、はぁ」
🇫🇷「ふぅ…はぁ…」
部屋の中に2人の荒い呼吸が響く。
しばらくたち、イギリスがまだ焦点の合わない目でフランスを捉える。
だんだんと呼吸が落ち着いてきた。
🇫🇷「はぁ…あはは、めっちゃ可愛かったね」
🇬🇧「うるさい…///」
ふとイギリスが気付く。まだフランスのものが中にある。まだ熱を持っており、萎えずにそこにある。
さっと血の気が引いた。
🇬🇧「え、あの…フランス。抜いてください」
🇫🇷「え、やだよ」
即答。
🇫🇷「言ったじゃん。今日一日中は可愛がってあげるって。こんなのまだ序の口だよ?」
🇬🇧「ま、まさか…」
イギリスがパクパクと口を開いては閉じるを繰り返す。
🇫🇷「覚悟してね、イギリス♡」
コメント
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私今初めて神サマがいる事を知ったよ
ん?ん?え神様っていたんだ
神、え、神…??え、神ですか??(何回言うんだこのバカは) イギたんかわええええええよぉおぉぉぉぉおおぉぉ推し&推しカプの(規制音)こそうめぇものはないッッッ!!