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あきちょこ
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ないこ 「 もう 、 忘れてしまったかな 。 」
8月の 熱い日。 あの日と 変わらない 木陰に座ったまま 氷菓を 口に放り込んで ゆっくりと 流れる 風を待ちながら 1人で 小さく呟く。
遠くで 蝉の鳴く声と 風に木々が揺れる音 、 それと 静かな 風鈴の音。
ないこ 「 あいつは 覚えてるかな。 」
__ 急に いなくなってしまった 友人を 思いながら 言葉を 紡いだのだった。
コメント
1件
わあ、第2話読んだよ〜!!🌸 夏の木陰、氷菓、蝉の声、風鈴…。 もうタイトルからしてエモいんだけど、この情景描写だけで一気にその世界に引き込まれた🥺💕 「ないこ」ってキャラ、急にいなくなった友達を想って「あいつは覚えてるかな」って…。 その一言に切なさが詰まりすぎてて、胸がぎゅーってなったよ😭 2話目にしてまだ謎が多いけど、この静かな雰囲気がすごく好き。 続きが気になる…! 次も絶対読むね⋆♡