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生誕と終焉

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生誕と終焉

2 - 第二話 運命を…

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2024年11月20日

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終焉炎 「う〜ん!おいひい〜」

幻人  「そうだな…」

終焉炎 「どうかしたの?」

幻人  「………お前…に死の定め運命が見えるっと言う者が居るんだが…」

終焉炎 「……大丈夫だよ!僕にはそんな定め運命見えないから」


何処か少し焦っているような答え方

それに勘づいた幻人は…


幻人  「お前!本当にその定め運命が見えるのだな!」

終焉炎 「そんな定め運命見えないから!」


その場から走って立ち去る終焉の炎…


幻人  「お…おい!待て!」

((タッタッタッタ

生涯土 「おい!幻人!妹は?」

幻人  「走って逃げてしまった…」

生涯土 「追うぞ…妹を1人にしたらいかん!アイツを1人にしたら…」

「死ぬ! 」

二代目 「はぁ?はぁぁぁぁ?いや…妹さんが死ぬ!?」

生涯土 「お主は五月蝿い…とりあえず追うぞ!」

幻人  「嗚呼!」

二代目 「お…おう………」






一方…終焉の炎は……


終焉炎 「分かってる…僕が今日… 」

「死んでしまうことを…」

涙を流してそう答える…


終焉の炎の力は…

生物や無機物などの“死”を見ることと操ることが出来る力だ…

+その原因も見ることが出来る力も持ち合わせている


そして、終焉の炎と契約した者には、

全てを葬り去る力を与えられる

その力を与えられた人は、自身の体の何処かにその力を秘めることが出来る


終焉の炎の最初の契約者である幻人 はその力を目に宿している

だから、幻人は常に目を隠している…

幻人が、自身の目で見たもの全てを葬り去るからだ………


終焉炎 「うぅ…嫌だよ…そんなこと言わないで……」

((グサァ

終焉炎 「うぅ…」


終焉の炎が、ゆっくりお腹の方を見ると…

刀が背中からお腹を貫通していた

驚いた瞬間…にその刀は抜かれ、終焉の炎はその場に崩れ落ちた…


そして、終焉の炎がゆっくり後ろを振り返ると…


終焉炎 「………!…」

「フィーア…」

フィーア「人型の姿で居たのが、仇だったな…さぁ…さっさと俺様と…」

「契約しろ…」

終焉炎 「だ…れが…おま…えみだい…な奴…と………契約するか…」

((グサァ

終焉炎 「ゲホォ…」


フィーアは、また刀で終焉の炎を刺した


終焉炎 (もうこのまま死んでやる…)


終焉の炎は、自分の舌を噛み切ろうとした時…


終焉炎 「ッッ…!?」


フィーアが終焉の炎の口の中に手を入れ込み自害しようとしたのと避けようとした…

その時…

((ビュン

??  「お主何をやっているのじゃ?」

??  「そうだよ…」


フィーアの頬を矢が掠った…

其処に現れたのは…


大蛇と悪天だ


大蛇は世界強さランキング第10位の実力者

悪天は世界強さランキング第16位の実力者が揃ったのだ


フィーア「めんどくさ…」

終焉炎 「逃げ…て…コイツ…はお前…ら………じゃ…」

「敵わない…」

フィーア「へ〜分かってるんだ…」

大蛇  「時間稼ぎぐらいにはなるじゃろう…」

悪天  「………」

「時間 時止め」

((カチィ

時間が止まった…

その瞬間に、大量の矢をフィーアに向かって放った…

そして……

((カチィ…

フィーア「!?………」

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