テラーノベル
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こんにちは!主です🫶今回初ノベルなのでかなり下手ですっ
使い方がいまいちよくわからん..
このお話はフォロワー様200人記念という事で貰ったカプを書いていきますん
今回はソ日です!まだまだリク募してるので良ければッ🥹
では↓↓↓
ソ日、微戦争表現あり
地雷さんは回れ右!
レッツゴー!
「8月15日…」
そう呟きながら私はお墓の方へと足を進めていた
ドク...ドク..とやけに心音がうるさい。
そんな事を思いながらも私は手に持っていた菊の花をお墓の前に置く
手を合わせ静かに目を瞑る
「….」
「久しぶりだな、日本」
「お久しぶりです。ソ連さん、今年も来て下さったんですね」
私が振り返ると、ソ連さんは少しだけ目元を緩めて、フッと静かに微笑んだ。
「あぁ。お前との約束だからな、」
そう言って、ソ連さんは私の隣に座り静かにお墓を見つめた
「….。毎年、ここに来るとあの夏の日の事を思い出すな」
「そう..ですね、」
私の寂しげな横顔を見て、ソ連さんは大きな手をわずかに動かした。
私の肩に触 れようとして、……けれど、何かを躊躇うようにその手を下ろしてしまう。
かつて自分がこの国を、この身体を傷つけてしまったという罪悪感が、彼の動きを 止めていた。
「……日本。俺は今でも時々、あの夏の夢を見る」
彼の低い声が、どこか泣きそうに震えていた。
「あの夏の、夢……」
その言葉を聞いた瞬間、私の脳裏にあの日の記憶が過った。「……私は、今の優しいソ連さんを知っていますから」
過去にどれだけ傷つけ合っていようと、私は今、この人のことがーー。
そんな想いを胸の奥底にギュッと閉じ込めて、私は無理に笑顔を作った。
「だから、自分を責めないでください。私は……ここに、あなたの隣にいますから」「……日本」
ソ連さんは驚いたように目を見開いたあと、泣きそうなのを堪えるように、愛おし そうに目を細めた。
「あぁ、分かっている。……ありがとう」
触れ合わない二人の手の間に、あの夏の終わりの風が、吹き抜けていった。
おっおう(?)
えっと下手すぎますね、申し訳ないっ折角リク貰ったのに..😭
こんなのでもいいならリクくれると嬉しいですっ
では!
また〜
NEXT♡ 200
タピオカ✧*。
ポテチのカス@勉強やだぁぁぁ!
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コメント
5件
どこが下手なのでしょうか!????? 美味いの間違いじゃ?
おお、初めてのノベル作品ですか…!これはこれでちゃんと「ソ日」の関係性が伝わってきましたよ。お互いに触れようとして触れられない、あの距離感が切なくて良かったです。戦争の記憶を背負いながらも「今の優しいソ連さんを知っている」っていう台詞、ぐっときました。初心者だなんて思えない、情感のある1話でした🫶