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#エッッッッr
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つくつくhat
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ちょっと日本攻め限定以外にも浮気します
日本家攻め多 恐らく日本は攻め固定のみです
戦争賛美、政治的意図等無し。現実のものとは無関係です。キャラクターとしてご覧ください(次からこれ書きません)
ウクカナ
・共依存 ・ウクライナのキャラが掴めてない
視点:カナダ
がしゃん、と手首から鎖が擦れる音がする。
カーテンが閉じられ、陽の光が遮断された薄暗い部屋には昨日の情事を物語るように衣服や白濁が床に飛び散っていた。
ごそ、と身を捩るとすぐそばにウクの胸板が見える。
、、、かっこいい♡
いつものようにウクに惚れ惚れしながら、とりあえず上体を起こした。
「んぅ、、、」
しまった。ウクが起きてしまう。まだ寝顔を眺めていたかったのに、、、
そうオドオドとしている間にウクの瞼がピクピクと動き、じきに開かれてゆく。
「ふぁ、、、カナダ、おはよう♡」
あぁ、ウクの声、、、♡
ウクの声を聴くだけで安心できる。やっぱりウクはすごいなぁ!
「おはようウク♡」
挨拶を交わしてから、日課のキスを一つ。食い合うように夢中になってウクの唇に吸い付く。
「ぷぁ♡」
唇を名残惜しげに離して、ウクは僕の手を引く。
「朝ごはん食べよっか」
そうして、今日も僕たちの一日が始まった。
視点:ウクライナ
どたどたと足音を鳴らして階段を降りる。カナダは足音までかわいい。
下まで降りる間に朝食のリクエストを聴いておこうか。
「カナダ、メニュー何がいい?」
「ウクと同じの!」
訊ねた瞬間に回答が戻ってきた。んー、「ウクと同じもの」、、、 どうしよう。僕もカナダと同じのが食べたい。これじゃあメニューが決まらないなぁ。
とりあえずカナダの好きなメープルシロップたっぷりのパンケーキでも作ろうか。
「じゃあパンケーキね」
そう僕が言った瞬間にカナダが目をきらきらと輝かして僕を見つめてくる。
本当にかわいいカナダ♡
キッチンにたどり着く。カナダを立ちっぱなしにしたくなくて、手錠を一時的に外してもいいか訊ねた。
「手錠一旦外していい?」
そう訊ねるや否や抱きつかれ、骨が折れるんじゃないかと思うほどぎゅうぅぅっと力が込められた。
「ゃだ、やだぁ!ウクと離れたくないぃ!!ぼくいいこいいこするから捨てないでぇ!」
そう泣き叫びながらも力は弱められない。
、、、そういう泣き虫なところもかわいいって言ったら怒るかなぁ
「大丈夫だよ、何があろうとも捨てないから。ただ、料理中は危ないから座っててもらってもいい?」
「ぃや!ウクと離れたくない、、、そもそも手錠だって僕たちがずっと一緒にいる為につけたんだよ?」
そう独占欲を全開にして迫ってくるカナダに、僕は興奮を覚える。
「そうだね。じゃあ、側で立っててくれる?」
「うん!!」
そうして仲良く朝食を作った。
なんだこのゴミのような小説は。
流石にキャラの解像度がカス未満の状態で書くべきではなかったですね
いつもと違う書き方を試してみたのですが、面倒なので次からいつもの書き方に戻るかと思います
では、また次回会いましょう
コメント
3件
はぁっはあっありがとうございますとっても美味しいです!!! ウクライナくんはショタ枠だったり女の子になったりしますけどこういう感じの普通にかっこいい(これをかっこいいと感じてしまう感性の私)ウクライナくん最高です。ありがとうございます!
読み終えたわ!この『ウクカナ 共依存』、第1話からすでにすごい濃密な距離感だね…「離れたくない」って泣き叫びながらぎゅうしてくるカナダと、それを可愛いって思ってるウクの共依存関係、既に尊さと危うさが混ざっててぐっときたわ。 あと作者が最後に「ゴミのような小説は」って自虐入れてるの、めっちゃ分かるんだけど、でもこの雰囲気好きだよ。手錠とか「ずっと一緒にいるためにつけた」って発想、歪で愛おしいなぁ。続きが気になるわ!