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続き書くの楽しくなっちゃった

碧「」明良『』

BL注意 未成年喫煙はダメやで

──────────────────


「どこって、俺ん家───。」



未成年を俺ん家に誘った。理由は母性本能。ただそれだけ。雨に濡れてる子犬がいたら助けたくなるだろ?ただそれだけ。それと一緒。

「着いたぞ」

『、、は?え、っは?デカすぎねぇ?』

「そうか?」

まぁその反応をするのも無理は無い。俺は金持ちのボンボンだからな。だから言ったろ?煙草も酒も親がうるさいって。親が死んだら俺が継ぐ。それまで同じ日々だって。

「早く入るぞ」

『うぉ、銅像だ。つか庭広。』

ガチャ

『お、お邪魔します。』

「ん、」

『親いねぇのか、?』

「どうせどっかでパーティかなんかしてんだろ。俺の部屋行くぞ。」

『おう。』


そういやあのエロ本どこいったっけ。そんなこと考えながら2階に上がる。

キィ バタン


『部屋、意外と綺麗なんだな』

「意外ってなんだよ笑」

『、お前はそういう親とかと一緒にパーティとか行かなくていいのか?つか仕事は?こんな時間だから終わってるとか?』

「いっつも断ってるだけ。めんどくさいし。仕事はしてねぇよ。ニート」

『は、?そんなんじゃおめぇの父ちゃん死んだらもう終わんじゃん』

「大丈夫だよ俺天才だし。」

『そんなこと一生自分でいえねぇわ。』

そう。俺は小さい頃から天才だ。何を言われてもすぐ出来た。なんでも言うとうりにすれば出来た。カンタンでぬる〜い世界だ。なのに世の中は俺を天才と言う。そんな世界に飽きてきた。だからこーなった。ニートに。結局親父が死んでも出来るから。だから今は休憩中って訳だ。

「ってそんなことどうだっていいだろ。家出した理由はよ」

『…………』

静まり返った。やべっておもったけどよく考えたら俺ん家に入れてやってんだから無理にでも聞き出さなきゃな。

「なんとか言ったらどうだよ」

『っ、親だよ。親。男遊びがひでぇ』

「そんだけかよ。セッ〇スしねぇと気が狂うんだよ。女も男も」

『そ、そんだけじゃない!虐待も酷かった!っ』

震えてた理由がわかった。手を少し動かすだけでも震える理由が。虐待だ。

「ふーん。じゃあうちに住めば」

『は?そんなん迷惑だろ』

「お前、優しいんだな。いい子じゃん」

そう言って俺は明良の頭をそっと撫でた。これも母性本能だろうか。すごくすごく愛らしくなった。

『ど、どこが優しいんだよ。俺なんかの。』

「全部だよ。全部。ヤンキーになった理由も、俺なんかにこうやって接してくれるのも。全部だよ。」

『うっ、ゥうっ、”』

次第に明良の頬には水が滴った。その涙を拭うものは俺の手だった。その手はどことなく、優しさに満ちていた気がする。

明良が落ち着いた頃にはもうすっかり夜の11時だ。

「今日はもう遅いし泊まってけってか住め。」

『今日は泊まらせてもらう。だけど住みはしない。』

頑なに同居を断る明良。そんな嫌か?こんななんでもある家。と俺は思った。長年付き添った家だからな。

「じゃあ風呂入ってこい」

「おう。」


──────────────────

中途半端だけどここで終わり。続きは明日ね

んじゃば

煙草の性で、臭い2人。

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このために生まれてきた 次回待ってます。この作品を見れて、光栄ですッッ!!!(泣)

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