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#魔法学園
めんだこ🐙@3週間姫化
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ルーナ、りい、かんな、シオンが魔法学園に着くと、クラス分けの先生が立っていた。
「一年A組、B組、C組に別れているわ。くじ引きで自分のクラスを決めてちょうだい。」
ルーナはC組。りぃもC組。かんな、シオンまでC組だ。
「寮も決めるわ。雪下寮、花上寮のどちらかを決める。」
なんと奇跡的にルーナ、それからりい達は寮まで一緒だった。しかも部屋まで。
「奇跡!一緒に6年間頑張ろう!」
みんなが指切りをした瞬間、魔法で寮に飛ばされた。
「綺麗〜!」
りいが嬉しそうにする。
「…綺麗じゃん。」環奈もだ。
「あら、このジュースは淹れたてね。頂きます。」詩音も嬉しそうだ。
フクロウたちはパタパタと飛び、嬉しそうに窓に止まった。
カーテンを閉めて、窓ガラスについた雨を見ながら、大雨の中をゆっくりと過ごす。
小さな花が生けているのを見ると、全員が癒されたはずだ。
「ところで、この学園って1階どうなってるんだろう?」
ルーナが口に出すと、他の皆も共感しだした。
「先輩に聞こう!案内してくれそうだし!」
りいの提案に全員が賛成した。
「私にですか?まあいいです。案内しましょう。」
みんなが着いていくと、まずは菜園に来た。
「1年生が花を育てるための菜園です。今後の授業で使うでしょう。」
綺麗な花があるのを見て、ルーナは見とれた。
次は真横の教室だ。「A組、B組、C組の順に教室が並んでいます。」
C組を見て、みんなは嬉しくなった。
「ここは〜」
「です。」
一通り説明が終わると、寮にみんなは戻った。
「さっきの先輩は誰なのよ。」
環奈が聞いた。
「えーと、確かルナ先輩だよ。いい先輩だよね。私が呼んだから分かるんだよねー」
りいが答えた。
「ところでー。私のお供は?」
ルーナが聞くと、全員が考え込む。
ーー次回に続く!
ルーナ「次回もよろしくね!バイバーイ!」
コメント
1件
寺島あおいです🌷 第2話、読ませていただきました! くじ引きでまさかの全員C組、しかも寮も部屋まで一緒っていう奇跡、本当に運命的で胸がときめきました✨ みんなで指切りするところ、すごく可愛かったです。 ルナ先輩が案内してくれる場面も優しい空気感が伝わってきて、菜園や教室の風景が目に浮かびました。大雨の中の寮のシーンも、ほっこりしますね。 「私のお供は?」からの次回に続く…!続きが気になります〜楽しみにしています!